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このなんとも言えないイラストは家主のパジャマである。
数年前のクリスマスに義両親に貰って以来着てて、どうにもこうにもダサいと思ってるんだけど、本人は気に入っている。
パジャマを新しく買おうと言ったら、またこれがいいと言うので仕方なく買うことに。
戦隊モノのトレーナーを欲しがる子供にパンツだけ許可するお母さんの気持ちがわかった。
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今シーズンのコレクションはこちら!
スッゲーダセー!一体誰が買うんだ?7割引までなるんじゃないか。と思いながらもなくなったら困るので、ネズミを選びレジに並んだら、なんと前のマダムも同じパジャマを持っているではないか!!
えー!売れ筋商品なの⁈

マダムほんとに買うの?と見てたら、会計を終えたマダムが一言。
プレゼントだからギフトラッピングの袋ください。

えーー⁈これプレゼントなの?
フランス人の趣味がわからないー。
しかし、毎年このシリーズあるから根強い人気なのかも。

ネズミのパジャマを見た家主はそれは大喜びで、私が買ってきたシャツより喜んだ。

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今年もソルドが始まったので早速行ってきた。
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近所のショッピングモールで朝食を貰いがてら。
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さほど欲しいものはないんだけど、プリンセスタムタムで売ってるユニクロのボディスーツの黒が残り僅かだったので購入。
このキャッツアイ的なやつ、一生着る事ないだろうなと思ってたんだけど、背中の部分がかわいいのと実際着てみたら暖かいし、ウエスト部分がモタつかないし最高。
店員さんに普段Sサイズ(日本サイズのL)なんですがこれだとS、Mどっちですかね?って聞いたら「私がXSだからあなたはS」とわかるようなわからないような返答だった。
安くなったリップも購入。

そのあとボンマルシェへ。
J CREWのカーディガンを買い足したかったけど、今年はなかった。
ボンマルシェのプライベートブランドのセーターを購入。
なんと僅か20ユーロ。
ボンマルシェに20ユーロの服が売ってるとは!
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しかしそこはボンマルシェ、薄紙に包んでくれた。
会員登録をするために情報を書いて渡したら、あなたのEメールはxxxx...?と聞かれて違います。と答えたら、なんと同姓同名の人がフランスにいるらしい。
ややこしいので夫の苗字で登録した。

そのあと、義両親にお誕生日プレゼントでもらう予定のものがセールになってたので、値段、割引率、容量、軽さをプレゼンして自分で購入した。
サプライズ感がないけど、割引率プライスレス!

あとはプチバトーのデグリフェの店に行き型落ちのカットソー13ユーロを購入。

今のところあまり収穫なし。
しかし、鍋がない、包丁がない。と買っていた頃に比べると足りないものがないって幸せー。

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今回のソルドはイマイチパッとせず、不発に終わった。
ひとつだけ気に入って買い足しているもの。
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プチバトーのコットンのクルーネックカーディガン。
これすごく便利で冬はシャツとして着てて、半袖の時期はカーディガンとして使ってる。
で、色々な色の同じシリーズのTシャツと組み合わせても使えるので今回は2枚買い足した。
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オーソドックスな白と黒を買い足したい。

この間、散歩してた時に気になる店があったので今日改めて行ってみた。
デグリフェの店。
お気づきかと思うけど、一番下のカーディガンにはブランド名が切り取られてる。
これが今日買ったカーディガン。
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一体これはどういうことなんだろう。と思い調べてみたら古いシーズンの商品をタグを取って安く売るシステムらしい。
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なんと辞書にも書いてある。

同じく古いシーズンの商品を売るストックの店はたまに覗くけど(バスティーユのあたりにたくさんある。)こんなシステムがあったのか。
一見、郊外のアウトレットまで行かないとなさそうに見えるパリだけど、ちょくちょくこんな店はある。


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先月オルレアンへ帰った時に1年ぶりにジアンへ行った。
韓国人の友人も一緒に。
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オルレアンからジアンまでは1時間程でそんなに遠くない。
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去年も見た原発。
これはほんとに怖くて道からすぐそばにある。
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柵はこの手前の貧相なのだけで相変わらず水がゴーゴー流れてるのが見える。一基は停止してた。
テロが頻繁に起こる昨今、手榴弾ぽんと投げたらそれだけでやばそうで、大丈夫かな。と毎度心配になる。
ちなみにこの街は住民税がないらしい。
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ジアンもロワール川沿いにある小さな街。
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先に腹ごしらえして今日の目的地へ向かう。
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街の中は80年代で時が止まってしまったような街だった。
けど、アジア食品を売ってる店もあるので(これは凄く重要)不便なく暮らせそう。
ジアンの工場で働いて、アジア食品の店で買い物をしてロワール川沿いを歩きながら帰宅する図を想像したり。
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ジアンの工場。
この日の目的は陶器メーカーのジアンのファクトリーショップ。
昨年、母が来た時に連れて行ってもらって今回は、母に頼まれた食器や自分の食器を買いに。
ソルドの間は更に20~40%安くなってる。

1時間程、ああでもない。こうでもない。と吟味して購入。

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昨年母の買ったミルフルールというシリーズは人気のシリーズなので残念ながらセールにはなってなかった。
それでも市販よりは安いので購入。
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6ユーロで買ったシャンボール城のお皿。
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白いお皿。
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そして昨年買ってもらったシリーズの残り3枚を買って6枚集まった。
このお皿ひじょうに気に入ってるんだけど、一緒に行った友人は「こんなの誰が買うのかと思ったらあなたたちなのね。」
と言っていた。

そのあと、友人が「これ息子が好きそう」と言ったサバンナの絵のお皿を見て家主が「これもだいぶパーティキュリエ(独特・奇妙)だよ。」と言い返してて
「まあ、そうね。」と言っていた。
二人ともずいぶんと辛辣な…。けど、二人は馬が合ってるのでご安心を。
結局友人は家族の誰かにあげる別のカップとソーサーのセットを購入した。

来年は同じ柄のスープのお皿を揃えたい。

このファクトリーショップ、安いかと言ったら1つ1つは結構高くて得なんだかよくわかんないけど、日本で買うと結構とんでもない価格なので日本の価格をチェックしてからくることをおすすめします。

GIEN
78 place de la Victoire 45500 Gien


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