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ロワールの旅行2018はこちらでまとめて見られます。

宿のチェックイン時間になったので宿へと向かった。
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閉ざされた門が開いたらワンコがお迎え。
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好奇心旺盛な鶏に気をつけながら車を停める。
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離れの小さな小屋に泊まる。
元々はパン屋さんだったそう。
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超絶ガーリーな空間!
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ピーターラビットの世界でピーターラビットとわたしを口ずさんじゃう空間だった。
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ピーターラビットはーわたしのとなりにーすんでいーる♪(ちなみにウサギはいない。)
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夕方だけど夏至だったので10時過ぎ。
夜になるまで音楽を聴きながら庭で過ごしてたらコウモリが頭上を縦横無尽に飛んでいった。
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ロワールの旅行2018はこちらでまとめて見られます。

日本でもお馴染みのタルトタタン、発祥地はオルレアンの近くの街。
ホテルから30分ほどかけてやってきたタルトタタン発祥のレストラン、ホテルタタンでランチを取ろうとしたらやってない…。
サイトにはレストランのメニューまで載ってるのにお昼はやってなかった。どういうことなんだろ。
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一応営業時間を載せておくので行きたい人は気をつけてね。
仕方がないので近所のパン屋で大きなピザを買い、この日の宿のある街へと向かった。
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カフェに買ったピザを持ち込み食べた。
カフェに食べ物を持ち込むのってありなんだけど、パリだとたまに断られたりするし、おしゃれそうなカフェでは言いづらい。田舎の街には食べるものがなく、この後行ったカフェではパン屋で買って来いと言われた。
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私は地図とにらめっこでスマホの画面を見続けたため、頭痛がひどくてこの時くたびれ果ててた。
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今になるともっと写真撮れば良かった。
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面白い飾りの窓。
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菩提樹ティヨルの花。
この辺りは菩提樹がたくさん生えてるのか、スーパーでカモミールのハーブティーを探すも菩提樹ばかりだった。
この後この街から15分ほどのとこにあるナンセーという街へ行き大好物のサブレドナンセーを買ったけど、一切写真がない。
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そのブティックで買ったナンセーのテリーヌ。
おいしい!

半期に一度のお楽しみ。
ソルドのシーズンがやってきた。
しかし日本で下着に上から下まで全て買ったので(日本には手ブラで行きこの機会に下着の買い替え、ユニクロで色々と買うようにしてる。)地味なソルド。
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クスミティで冬のソルドで買って良かったモレスキンの高級ノートが7ユーロだったので更に3冊買った。
それとクスミティのエコバッグ1.5ユーロを4つ。
多分2つは次回のお土産で誰かにあげる。
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クスミティの大きな缶のジャスミン茶14.5ユーロ。
これが大当りで毎日冷たくして飲んでる。

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注文してから届くまでにかなり時間がかかり、ヤキモキしたAIGLEのレインコートと帽子。
レインコートは家主とお揃い❤️
ペアルックにしたかったわけではなく、以前旅行用に買ったらたいそう便利だったので自分にも買った。
6月末の旅行でもダウンベストだけだと朝晩は寒い位なので旅行に持って行ける上着が欲しかった。
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小さく折りたためて便利。
帽子も名刺サイズ位に小さくなる。
3点買うと更に2割引だったのでTシャツも買った。

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そして雑誌の付録だった財布からまともな財布48ユーロに買い替え。
日本にいた時はお財布を買うのは楽しみだったけど、こちらにいると盗まれてしまうので長年ちゃんとした財布を持つ気になれなかったんだけど、雑誌の付録はカードが出しづらくアウトレットに行った際に買い替えた。
なんとも地味なソルドだった。

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おばけが出た…
なんてことはなく、翌日は爽やかに朝食を取る。
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そんなに宿泊客いるの?って量の朝食。
さっさと身支度を整えて敷地内を散策。
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広大な敷地には牛
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ダチョウ
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放し飼いのアルパカ。(アルパカは2あたまだけ放し飼いだった。)
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この子らは逃げないアルパカなんだろうか。
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ロバにヤギもいてちょっとした動物園。
このロバの小さく後ろに見えるのはくじゃく。
くじゃくも放し飼いで10mはある木の天辺に留まってて随分と身軽なんだな。
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おおきな木。
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テーブルと椅子の様なキノコ。
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それではそろそろ旅立とう。

Château Mont Suzey
41600 Yvoy le Marron

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なんとエキサイトブログの画像がSafariで表示されなくなり少しやる気をなくした今日この頃。
firefoxとiPhoneからは見れるんだけどね。

ロワールの旅の続きです。
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車を借りて向かった先は今宵のホテル。
オルレアンの街からはわずか36キロ。
普段なら40分ほどで着く場所。
私は義両親の車に乗り、地図を見ながら後ろの母と伯母の乗る車に電話で指示を出した。
1時間ほどだと思うけど、外国での運転に慣れてない2人に気が気じゃなくこんなに長く感じた事はなかった。
ちなみに私は日本とフランス2つも免許証持ってるけど、全く乗らない。

辿り着いた時にクタクタ…。
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ホテルまで送ってくれて、あっと言う間に家路に着いた義両親。
かわいい犬と陽気な城主のお迎えでご機嫌な母と伯母。
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ホーンテッドマンションみたいね。と褒めてるんだか褒めてないんだかな形容をされるホテル。
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この日はお昼に沢山食べたのでスーパーで買ったお惣菜をつまみ、宿で飲み物をいただいた。
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一緒に来れてよかったわねー。とウキウキの母に
ああ、そうね…。と空返事の私…。
何事もありませんように…。と神様(?)にお祈りしながら夜が更けてゆく…。

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ロワールの旅から戻った日、パリのホテルにチェックインしてから向かいのカフェで食事。

カフェで飲み物は飲むことはあっても食事をする事ってナイ!
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しかし意外とカフェの食事もおいしかった。
1皿で頼めるのも気楽だし。
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この日はポルトガル戦をやっててポルトガル系と思われる人々が応援していた。
我々の向かいの席のおばあちゃんはビールジョッキ片手にデザートで1人で観戦。
カフェの外にも立ち止まって観戦する人、ごみの回収の人がチラっと観て興奮したりと楽しかったので、日本戦もカフェで観ることに。
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結果はご存知の通りだけど、ぼろ負けするんじゃないかと思ってたので2点先制、最後の最後まで同点だったのでいい気分で観れた。
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よく考えてみたらこの6年間、日本人と日本の応援をする機会がなかったのでなんとも楽しい夜だった。
(しかし日本にいた時に真剣にスポーツを観てた思い出はさほどない。

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今回、事前にネットで申し込みをしてオルレアンの隣町で車を借りた。
以前アルザスで借りた時は家主が運転するからあまり深く考えず適当だったけど、今回は日本人が運転するので契約書を熟読して貰った。
もし自分で借りる際は再度確認して欲しいけど、自分が怪我、死亡した場合は海外旅行保険で賄えたのでその他の保険に加入した。
大事故、ちょっとした傷、タイヤ、JAF的なサービスと段階別に色々あった。
よくCMでフロントガラスにヒビが入ってそれを直すのをやってるからそういう細かい傷がつくんだろうな。とはなんとなく思ってたんだけど、タイヤの保険っていうのも義母が入った方がいいというので加入した。
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フランス人とは思えない徹底した傷のチェックをスマホ片手にしていて、借りたホンダの車はピカピカだった。
アルザスの借りる時も返す時もノーチェックのボロいシトロエンのレンタカーとは違った。

さてこれで出発なんだけど、車が最新過ぎてエンジンの入れ方すらわからなかった。

義父母の乗る車に私が乗り、母と伯母の乗る車と連絡を取りながらスタート。

今回我々の借りたレンタカー会社はこちら
SIXT
マニュアル化された会社だったのでおすすめです。英語も喋れる。

そして大使館の交通ルールのページを見ておく事をおすすめします。
交通法規

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しばらくブログを更新できず。
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日本から母と伯母が2週間やってきてたのである。
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この2人、車を借りてロワールの旅に出た。
私が子供の頃も一緒に海外を車で旅行をしたし、10年前もドイツを車で旅行をしてたし、叔母は何度も海外で車を運転してるので出掛ける前はあまり深く考えてなかったんだけど、知らぬが仏の意味がわかった。
まあ、生きた心地のしない数日間だった。笑
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しばらくそんな珍道中のロワール旅行の記事が続くと思います。