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間にセクシーなイケメンを盛り込みましたがポルトガルに戻ります。

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アンドレアと別れた後、ホテルで一休み。
ホテルには手作りケーキが置いてあり食べていい。

そして海岸に夕日を見に行った。
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今日は雲もなくきれいな夕日。
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よく見るとおばあさんが頭にテーブルをのせて歩いてる。
なかなか元気なおばあさん。
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日が暮れたので今晩のレストランを探す。
私はアンコウのリゾット、家主はたこが食べたい。
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結局、前日と同じ店へ。
あまり量が多くなかったから、タコとアンコウリゾット二人前を頼んだ。
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こんなことするから太るんですよね…。
店員さんが驚いたので、この国の人は少食だな…。と思ったり。
フランスはこれに前菜だったりする。
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この日はサッカーの試合があり、街の至る所でみんなサッカー観てた。
もちろん店員も客もみんな夢中。
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悲しいかな。ナザレ最後の夜。

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新しい帽子を買った。
2年前から欲しくて、Facebookとインスタをフォローしてその日を待っていた。


フランスではテレトンという24時間テレビのような番組が毎年やっている。
昨年、知人もアソシエーションでチャリティをして募金を集めていた。
私はあまり興味もなく、家主はお得意の募金はちゃんと使われてない。との理由で見た事もなかった。

2年前になにかでle slip francaisというフレンチブランドのチャリティ用のニット帽を見て、めちゃめちゃかわいくて買いたい!と思ったら時既に遅し。
その時はゴルチエとのコラボで水兵さん的なかわいい帽子だった。
以来、見逃さないようにしていた。
そして、ついに買うことに。
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今年はイザベルマランとのコラボ。
le slip francaisの商品はメイドインフランス🇫🇷
かわいい箱に入ってやってきた。
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ワクワク
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じゃーん!!
これが今年のニット帽。
お値段 送料込み35ユーロで10ユーロが寄付されるそう。

私はあくまでニット帽が欲しいだけなので寄付には正直あまりが興味がないけれど、この手のチャリティ商品で欲しくなるようなものが作れるのはすごいと思う。

早速この帽子を被ってオルレアンに行ったら、若い男の子にニコニコしながらボンジュールと声をかけられ、誰だ?と思ったら、この帽子を知ってる子だった。
パリでは広告をよく見かけるけど、流行ってるのだろうか?
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ちなみに入会するとこんな画面が!笑
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支払いが終わるとこんな画面が!笑笑

le slip francaisはフランス土産にもぴったり!

le slip français
20 rue du Vieux Colombier 75006 Paris
137 rue Vieille du Temple 75003 Paris
46 rue des Abbesses 75018 Paris

チャリティ帽


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毎日食べてるけど、鱈のコロッケ。
アンドレアは初めて食べるそう。
前日はインドカレーを食べたらしい。
アンドレアは以前数ヶ月コインブラで先生をやってたのにその間、一体何を食べてたんだろう。
その時は歯が痛くなり、緊急帰国したそう。
でも虫歯の治療はハンガリーでするんだそう。
虫歯の治療をした時は数ヶ月ハンガリーに滞在してそこでも先生をしてたそう。
値段の問題かと思ったら、イギリスの歯医者はすぐ歯を抜くらしい。
中国で先生をした時は漢字が読めないからメニューがわからなくて痩せ細ったそう。
とにかくあっちへこっちへ行ってる人で、フランスには新婚旅行で来たと言ってたから結婚してた事もあるみたい。
ベニシアさんもヒッピーだったけど、イギリスにはこういう人が結構いるのだろうか。
フランスでは知り合いが1人やっぱり半年働いて半年旅する生活をしてる。
2時間ほどカフェで話した。
私は英語が全く喋れなかったのに一日中喋れたので私も家主も驚いた。
ここ3ヶ月ほど基礎英語1を聴いてたおかげだと思う。基礎英語1は中1向けだけど凄い効果。
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ナッツ売りのおばあさん達。
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乾燥いちじくを買って写真を撮らせて貰った。
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さて、そろそろアンドレアともお別れ。

アンドレアは古いデジカメと小さな薄いメモ帳に自分の行き先をメモしてるような人でスマホも持ってないようだったので、Facebookでお互い繋がったりもせず、最後にハグして、一枚写真を撮って別れた。
一期一会って感じだった。

アンドレアのおかげでいつもと違う旅を楽しめ、英語が少し喋れるようになり、幸運な出逢いだった。

私が長い間外国人をやっているように、アンドレアもバックパッカーを長くやっていて、どこか役のように立ち振舞いがスマートなバックパッカーな感じがした。

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岬の建物を出た後、アンドレアは海岸を歩こうと、また道無き道をすたすたくだっていった。
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入ったら罰金って書いてある道を下って行って遥か遠くに。私と家主は善良な市民なので、アンドレアがいなかったらこんなとこ入らなかったね。と言いながら後に続く。
ものすごい風で怖いから階段にへばりつきながら行くけど、アンドレアは全然平気だった。
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秘密の場所っぽいとこ。
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楽しそうにあそぶひと。
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犬が散歩中。
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凄い風でサングラスをかけ、ストールで顔を覆わないと耳に砂が入るような状況だった。
サウジアラビアの人の服装は正しい。
風にもマケズ、スタスタと進むアンドレア。
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三宅島に似てる。
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ずいぶん荒々しい看板!と驚いたけど、ここはサーファーの聖地だからきっと色々あるんだね。
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鹿。
アンドレアはスタスタ歩くので我々は着いて行くだけでヘトヘトに。
沈黙があまり気にならないタイプのひとだった。

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広場で一息つくことに。

つづく

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ナザレ3日目の朝

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窓の外でおじいさんが二人で話してると思ったら、三人、四人と増え
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七人に。
まるで猫の集会のよう。
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ホテルから見えるフニクラ乗り場がアンドレアとの待ち合わせ場所。
人の顔を覚えられない私は既にアンドレアの顔がわからなかったけど、一人しかいなかったからすぐわかった。
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あっという間に丘の上に着いた。
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海岸を見下ろせる。
上に着いてわかったんだけど、観光地っぽいところはこっちだった。
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ナザレの教会。
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ポルトガルの教会はタイルがきれい。
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小さな教会だけど豪華。
アンドレアはサンジャックの道を以前制覇したと言ってた割にはそんなに信仰心があるわけではなさそうで、イギリスの教会は地味だから興味がないそう。
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お祈りをするおばあさん達。
ナザレのおばあさんは未亡人になると全身黒い服を着るそう。
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なにか相談中…?
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岬まで歩く。インジュンの話だとあっという間に着くと言ってたけど、アンドレアは私有地かもしれない道無き道を進む。
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草木が乾燥した感じ。
私は途中の道で足を滑らせ、膝を負傷。
結局すり傷だったんだけど、最初は歩けなくなりビザの旅行保険が頭によぎった。
怪我なんて何年もしてなかったけど、怪我したので旅行保険とバンドエイドはほんとに大事。
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岬には小さな建物があった。
この塀がめちゃめちゃ低いのに風が強くて吹き飛ばされそうで怖い。
なのに赤ちゃんを抱いた人が塀の上に座るので驚く。
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岬の右側は実はサーファーの聖地。
30mの波を記録した事があり、ギネスに載ってるんだそう。
この日はそんな波ではないけど。
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プロサーファーのサーフボードが展示してあった。
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波に乗りながらバイオリンを演奏?したそう。
これらの展示、ファンが見たら感涙モノなんだろうか。
アンドレアはサーファーというのはなんの話をしててもすぐサーフィンの話になってしまう。と苦々しく言ってた。

つづく


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クロエの記事をアップしたら、ポルトガルの記事には全然アクセスがないのに今日は3倍くらいアクセスがあり、パリブランドには勝てないのか。と少し悲しい…。
また、みんな大好きハイブランド情報を数日中にアップします。

さて、ナザレの記事に戻る。
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ヨーロッパ最西端の国ポルトガルで夕日を見てやろうじゃないか。と1人ホテルの隣のカフェへ。
席についてしばらくすると韓国人の女の子が隣の隣の席に着いた。
この子も夕陽を見に来たのかな。と思っていたら、韓国人の女の子に親しげに声をかけた白人女性が、私もコーヒー飲んでく。と韓国人女性の隣に座り、2人で話し始めた。
知り合いなんだな。位に思ってたら、その白人女性がこの人は友達?と私のことを聞いてて、韓国人女性が違う。と答えたら、白人女性が私にどこから来たの?と聞いて来た。少し話してまた、夕陽を見てたんだけど、どうやら私も会話に入れてくれるようなので3人で話した。
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韓国人女性はインジュンという、大学を休学してスペイン、ポルトガル、これから南米を旅するバックパッカーの女の子だった。
そして白人女性はアンドレアという一年の半分位働いて、一年の半分旅する筋金入りの年配のイギリス人バックパッカーだった。
2人はおなじゲストハウスに泊まってて、おなじ経路を辿るからポルトでも一緒で顔見知りだった。
韓国は英語の発音教育に力を入れてるのかな。と思うのが、韓国人のクラスメイトってわりといて、フランス語は訛りがあるし、レベルもどっこいどっこいなのに、みんな英語の発音が綺麗で堪能。
インジュンもきれいな発音だった。
アンドレアは世界各地で英語の先生をしてて、フランス語も旅行会話程度はわかるので、3人で英語で話した。
私の英語は中学生レベルだけど。
インジュンは長旅で韓国料理が恋しくなってた。
アンドレアはフィッシュアンドチップスはソウルフードではなく、インドカレーがソウルフードだと言っていた。
アンドレアはヤマハのピアノ教室の終わりの歌を知っていて、さよならーさよならー(これで今日はお別れしまーしょ。さよならーさよならー)と歌った。

そんなに世界各地を旅してるならどこが一番良かったか聞いたら故郷マンチェスターだそう。
しかし、サッカー以外は観光がないらしい。
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1時間程喋ってたら日が暮れてしまった。
インジュンは翌日、別の街に旅立つそう。
アンドレアに岬に行くなら一緒に行こう。と誘われて、翌日丘の上の岬に一緒に行く事に。

旅先でこういうのは面白いな。と思いながら、ホテルに戻り、明日はアンドレアも一緒に行く事になったよ。と家主に言ったら、まぁ嫌な顔をする。
そんな知らない人大丈夫か。と。
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 ホテルの向かいのレストランへ。
この日の晩ご飯はタラとイカの串焼き。
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少なめだったのでデザートも。
コーヒーのケーキとフランスでイルフロッタンと呼ばれるメレンゲのお菓子を食べた。
飲み物を合わせても40ユーロいかなかった。
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すごく巨大な月。

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ナザレの田舎の記事の合間に高級ブランドの話をひとつ。
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今朝、8区にある高級ブランド、クロエの建物を訪ねた。
明日までここでギイ・ブルダンという写真家の展覧会をやっている。
完全予約制で2ヶ月も前に予約した。
15分前に着いたら一番乗りでとてもいい匂いのする待ち合い室で他の観覧者を待つ。
2分前になり、年配者が3人、時間を1分程過ぎたところに同じくらいの歳の女子が1人現れた。
すごくスリムなクロエの社員が現れ5人で出発。

まず2階では、最初にクロエの洋服が並ぶ部屋に案内されて、クロエの歴史を説明。
それまではオートクチュールしかなくて、クロエが初めてプレタポルテを始めたとは全く知らなかった。
そもそも、クロエさんのブランドだと思ってたら、ギャビーさんが始めたもので、カール・ラガーフェルドが2度デザイナーに就任してたのか。
こんなとこに来た割には全くクロエに興味がなかった。
街でクロエのバッグ持ってる子みたら、あ、クロエのバッグ位の知識。

しかし、こんなにブランドが続くとは思っていなかったし、作品をちゃんと取ってなくて、クロエの会社にも全部作品がなく古着屋とかネットとかで買い戻したりしてるらしい。

3階はギイ・ブルダンの手掛けたヴォーグの本誌が並んでいた。
もちろん衣装はクロエ。
当時の雑誌とギイ・ブルダンの作った版下が並んでいた。
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この当時は服が広告ではなかったそうで、現在の様に服のディテールがちゃんと見える様に撮影するとかそういう制約に囚われてなかったそう。
衣装としての役割だったそう。
キャプションも衣装クレジットだけじゃなく、一言ユニークなことが書いてあったそう。
写真の上半分を丸くトリミングしたレイアウトだったり、靴を履いた脚だけ右ページに来るようなレイアウトとか本人が版下を作ってた。
撮影する前に綿密なラフも描いてたそうだけど、そのラフは残念ながら見れなかった。
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4、5階だったと思うんだけどそこは大きく印刷された写真とその撮影に使われた衣装が並んでいた。
1枚目の写真を見てもらうとわかるけど、トリミングをする時に大きく体の一部が欠けてる写真が多いそう。
あとは左右対称だったり、フラッシュで光を沢山当ててるのが特徴だそう。
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正直、このクロエオタクの社員さんがいなかったら、ここまで面白いと思わなかっただろうな。と思うマニアックな話が多かった。
結局、他の人々も外国人で1人をのぞき、同年代の女子は多分ロシア人で、年配のご夫婦はフランス人だけど、オリジナルはトルコで訛りがあったので途中で国籍を変えたのだと思う。
ベリーショートの白髪にあわせた色のメガネに大きなプチプチで出来たバッグを持ったおしゃれなマダムだった。
みんな、何かしらのプロのようで雑誌のことや縫製の事にも詳しく、マニアックな話で楽しかった。
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支援者がついていて、締め切りがなく、ロケハンも好きなようにできるという夢のような世界だったそう。
こういったポラロイドを撮影したりと実験的なこともしたみたい。(現在では珍しくないけど)
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1時間30分にも渡り、ほんとに面白かった。

ここでひとつお知らせ。
この展覧会は明日までで完全予約制だけど、随分前に予約しなければならないため、結局来ない人が結構いるそう。
明日11:30から19:00(最終回)で開催されていて飛び込みでお願いしたら空きがあれば観られるそうです。細かい時間は下の画像に。
(パリ在住の人がこのブログを見てるかは知らないけど。)
maison chloe
28 rue de la baume paris 75008
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ちなみにこんなに濃い内容で無料!
クロエなんて全く縁のない私も無料!

次回は未定だけど、また来年の夏に何かしら展覧会をやると思うとのことだったので、クロエのファンやファッション好きな人はこまめにサイトをチェックしてみてください。
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ミーハーっぽいからどうしようか悩んで結局買ったファースト・クロエ。
ちゃんとロゴ入りで、なんと8ユーロ! 

ああ!ほんとに楽しかった!

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波打際で過ごしたあと、海岸のスタンドでジンジーニャを飲む。
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大好物のさくらんぼのリキュール。
チョコレートのカップで飲む。
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おばあさん発見!
おばあさんは旅行者に部屋貸しをしていて看板を持って立っている。
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家主と一緒に散歩するも、また疲れたというので部屋に戻る。
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ベランダからの眺めがいいからホテルにいるのも楽しい。
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足をプラプラさせながら話してる老人グループ。

このあと面白い出来事があった。
つづく

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ひとりでナザレの街をウロウロした。
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人がいない。
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あ!おばあさん発見!
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ここにも!
おばあさん達はウインドウショッピングが好きみたいで店頭の商品を眺めてるおばあさんに結構遭遇した。
そんなに商品変わらないだろうにずっと欲しいものでもあるのかな。
宝飾店が意外と多かったのはおばあさん達が買うからだろうか。
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お菓子屋さんで相変わらずのコロッケ。
このお菓子はクレームディアボロというらしい。
卵のクリームが入ってた。
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おいしそうなお菓子の中にまたもポルトガルクオリティのクマ。
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サンドイッチを家主に買っていき、浜辺で食べた。
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ナザレという名の街で海に向かって歩いてゆくシスター。
なんだかとても幻想的な風景だった。

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海岸を散歩した後、市場へと向かった。
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12時なのに、もう店終いをし始めてた。
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ポルトガルはあまり値段書いてない。
1人のおばあさんからピーナッツのお菓子と乾燥いちじくを買った。
ここ最近、ピーナッツを食べると喉が痒くなるので食べないようにしてて、全部家主の胃袋に収まった。
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おばあさんと呼ぶには随分とスタイルのいいご婦人だけど、あえておばあさんと呼ばせてもらう。
この街の名物は現在も民族衣裳を着てるおばあさん達なのである。
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働くおばあさん。
写真を撮りたいけど、多分年中頼まれてそうなので後ろ姿をこっそりが多いけど、滞在中はこの街でおばあさんウォッチングをしていた。
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あるパン屋のスタンドでどうみても焼き芋を売ってた。
立ち話をしてるおじいさんが間で通訳してくれて、焼き芋を買う事に。
2つ欲しい。いくら?と聞いたら、持っていきなさい。とタダでくれた。
パンも1つ20サンチーム(約27円)とかで売ってるのにタダであげちゃっていいのだろうか。
前日、教会でお祈りしたからかな。とあとになって思った。
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これが日本の安穏芋のようなねっとりした芋で最高においしかった。
また、2日後に買いたかったけど、市場はやってなかった。
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パリのマルシェと比べると素朴でしょ?

その後、家主は寝に帰り、私はスーパーへ。
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ヨーグルトのパッケージがこんな田舎町にあるものとは思えない美しさ。
意外に思えるかもしれないけど、ポルトガルは全体的にパッケージデザインの美しさがフランスより上。
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おやつもおいしそう。

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