カテゴリ:ポルトガル( 30 )

ひとりでナザレの街をウロウロした。
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人がいない。
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あ!おばあさん発見!
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ここにも!
おばあさん達はウインドウショッピングが好きみたいで店頭の商品を眺めてるおばあさんに結構遭遇した。
そんなに商品変わらないだろうにずっと欲しいものでもあるのかな。
宝飾店が意外と多かったのはおばあさん達が買うからだろうか。
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お菓子屋さんで相変わらずのコロッケ。
このお菓子はクレームディアボロというらしい。
卵のクリームが入ってた。
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おいしそうなお菓子の中にまたもポルトガルクオリティのクマ。
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サンドイッチを家主に買っていき、浜辺で食べた。
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ナザレという名の街で海に向かって歩いてゆくシスター。
なんだかとても幻想的な風景だった。

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海岸を散歩した後、市場へと向かった。
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12時なのに、もう店終いをし始めてた。
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ポルトガルはあまり値段書いてない。
1人のおばあさんからピーナッツのお菓子と乾燥いちじくを買った。
ここ最近、ピーナッツを食べると喉が痒くなるので食べないようにしてて、全部家主の胃袋に収まった。
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おばあさんと呼ぶには随分とスタイルのいいご婦人だけど、あえておばあさんと呼ばせてもらう。
この街の名物は現在も民族衣裳を着てるおばあさん達なのである。
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働くおばあさん。
写真を撮りたいけど、多分年中頼まれてそうなので後ろ姿をこっそりが多いけど、滞在中はこの街でおばあさんウォッチングをしていた。
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あるパン屋のスタンドでどうみても焼き芋を売ってた。
立ち話をしてるおじいさんが間で通訳してくれて、焼き芋を買う事に。
2つ欲しい。いくら?と聞いたら、持っていきなさい。とタダでくれた。
パンも1つ20サンチーム(約27円)とかで売ってるのにタダであげちゃっていいのだろうか。
前日、教会でお祈りしたからかな。とあとになって思った。
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これが日本の安穏芋のようなねっとりした芋で最高においしかった。
また、2日後に買いたかったけど、市場はやってなかった。
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パリのマルシェと比べると素朴でしょ?

その後、家主は寝に帰り、私はスーパーへ。
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ヨーグルトのパッケージがこんな田舎町にあるものとは思えない美しさ。
意外に思えるかもしれないけど、ポルトガルは全体的にパッケージデザインの美しさがフランスより上。
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おやつもおいしそう。

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ポルトガル3日目 ナザレ

一晩中、風がごうごうと吹き続けた。
私は台風の夜のようで懐かしいな。と思いながら眠りについたけど、家主はあまり眠れなかったようだ。
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ベランダからの眺め。
朝起きたらきれいな海が見えてテンションがあがる。

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前日のレストランからの眺め。
最高じゃないか!
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立派な朝食!
この朝食は一泊2人で69ユーロの宿代に含まれている。
ちなみにどの宿でも2人で1泊80ユーロくらいがマックスで底値は20ユーロだった。
ちなみにパリでは1人80ユーロでもかなり安い部類のホテルに入る。もちろん朝食はなし。

この朝食のおかげで昼はあまり食べなくて済んだ。
せこい?

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午前中、海辺を散歩した。
海岸であじの開きをほしている。
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アタマは開いてないけど、たまに開いてるのもあって、まさにあじの開き。
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タコも。
おいしそう。
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小さな町なので、サクサク歩けばここまで10分位。
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イチャイチャしてる風の影(ほんとはしてない。)の写真を撮ろうとしたら、お隣のカップルはほんとにイチャイチャしながら写真を撮っていた。

つづく

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身支度を整えチェックアウト。
このイビスは一泊2人で56ユーロだった。
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小雨の中、街の中を歩いてお昼を食べた。
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前日、友人からポルトの名物はタコ飯と情報を得て、偶然たこ飯がある店を見つけたので食べることに。
日本のタコ飯と似てて、パクチーとピリピリというチリソースみたいなソースがかかっていた。
これで10ユーロ程。
サラダのかんじと量が日本と似てる。

食事を済ませて、次の目的地行きのバスに乗るためバスターミナルへ。
チケットを予約した時点でバスターミナルの場所がよくわからなかった。
グーグルマップで調べてなんとかなったけど…。
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ターミナルでお茶しながら待ち、30分前にバスを探すもよくわからずに販売所で聞いて多分このバスと思われる乗り場へ。
15分前に乗れるハズが出発時刻まで運転手が来なくてほんとにあってるか心配だった。
我々が外国人だからかと思ったがポルトガル人も同様にほんとにこのバスでいいか心配だったみたい。
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バスターミナルに何故かあったペットグッズの自販機。
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途中、大学都市のコインブラという街の停留所はカタストロフ。
運転手さんがなんか説明してるけど、私はチンプンカンプンだったのに、家主は
4番に停める予定だけど、他のバスがいるからココで待つ
と言ってると言ってビックリした。
ポルトガル語喋れなくても近いからわかるようだ。

目的地のナザレには夜6時ごろ到着した。
大雨で陽も暮れて真っ暗なので、ホテルの1階で食べることに。
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アミューズブッシュとパン。
ポルトガルはかっに出てくるけど、料金を取られる。
けど、いいよね。と食べたら美味しいパンだった。

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家主のたのんだ山盛りのイカ
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私のたのんだ魚介のリゾット。
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大鍋いっぱいにリゾットが入ってて、これで一人前!
2人でも食べ切れなかった。
このお店、メニュー写真より実物が全然豪華。
これでアルコールからコーヒーまでで50ユーロしなかった。
しつこいがパリなら100ユーロは軽くする。

幸先の良いナザレの夜

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ポルトガルの旅2日目

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家主は寝ているので1人散歩。
スリとかの危険を全く感じない街だった。
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1人でカフェへ。
朝からタラとチキンのコロッケとカプチーノ。
5ユーロで意外と高いな。と思ったけど、カプチーノは2.5ユーロが相場みたい。
さて、この時点で私は早くも注文がポルトガル語でできるように。(自慢)
同じラテン系なので言葉を変えて、語尾を強めに言うとポルトガル語風になる。
ちゃんと通じるのが嬉しくてこの後も語呂を増やしていった。
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ポルトガルのカフェはおいしそうなものが並ぶ。
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素敵な教会へお邪魔することに。
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ミサが始まるようでたくさん人がいた。
ポルトガル人は敬虔な人達のようだ。
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昨日の教会は好きじゃなかったけど、ここは好き。

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マジェスティックカフェというカフェへ。
パリからやってきた私はここは行かなくても良かったかも。ただ、日本から来たらおすすめです。
コーヒー3.5ユーロとパリ並み。
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観光客だらけで、昼以降は常に行列だった。
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スーパーで家主の朝ごはん用にエスプレッソとポンデケイジョを買って帰った。
惣菜売り場の順番待ちで15分くらい待った。
長年外国人をやってると親切に教えてくれそうな人っていうのはわかり、案の定客のおじさんが親切にしてくれた。
カウンターのところにいかにも物乞いといった風体の人がいたので見てたら、客のマダムが無言で彼にパンとコーヒーをあげていた。




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橋を見た後、そのすぐそばのサンフランシスコ教会に
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ここの礼拝堂は黄金に輝いてる。
入場料5ユーロを支払い中へ。
礼拝堂に行く前に別棟を見学。
見学していると頭痛がして肩が重くなったので、昼に飲んだ頭痛薬がきれたかな?と思いながら地下に行った。
骸骨はほとんど見えないけど、壁と床一面が棺に囲まれた部屋で番号の書かれた棺になっている床上を歩いているような状態で、普段全く霊的なものを信じてなく、お化け屋敷なんて全く怖いとも思わない私がここはやばい。となぜか思い、面白がって部屋の写真を撮ろうとした家主を止めた。
(注:館内は撮影禁止)
あまりいい気分ではないまま黄金の礼拝堂に行ったら、まあキラキラしててキレイなんだけど、ムスリムに首をちょん切られた宣教師の像があったり、あまり好きになれない教会だった。

頭痛は教会を出た瞬間に収まった。
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ムーミン屋敷みたいな建物
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この日は疲れたのでスーパーの惣菜で夕飯を済ませた。
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これで5ユーロ位
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出かけるのも面倒でラウンジで一息。
安いんだけど、ラウンジって楽でみんなが使うのが理解できた。
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美味しいパステルデナタ 1ユーロ。

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私はさほど観光名所には興味がなく、どちらかというとカフェや商店街でみんなが何を食べてるか気になる。
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ポルトの街にもケーブルカーが走っていた。
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看板の書体がかっこよくて撮ったんだけど、イケメンもかっこいいね。
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建物がパリとは違うかっこよさ。
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目的地はドンルイス一世橋。
橋を渡れる場所があったのに下に来てしまったので下から眺めた。
多分この橋だと思うんだけど、沢木耕太郎の書いた壇一雄の話に橋のことが出てくる。
昔読んだから覚えてないけど、私は水面ギリギリの一本橋を想像してたので違った。
私の想像した橋の方がいいのにな。
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洗濯物がかわいい。
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もうすぐ日が暮れるので、もう1箇所行くことに。

つづく

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食事を済ませたあと、散歩へ。
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かわいいお店がたくさん並んでる。
ポルトのかわいい店はパリやブリュッセルみたいに気取ってなくて、まるでタイムトリップしたような古くささがある。
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行ったことないけど、旧共産圏の国の映画みたいな古くささ。
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夕方だったので期待せずに行った市場は半分お土産屋さんで観光客しかいなかった。

パリのアパートの管理人さんの割烹着みたいなのがあるんだけど、あれは管理人さんの服ではなく、ポルトガルの割烹着だったんだな。

私の知ってるポルトガル人(フランス国籍かもしれないけど)管理人さん、歯医者のアシスタントのアンナさん、友人の幼馴染のマニュ。
みんなとてもいい人なので、ポルトガル人に対しても印象が良い。
似た人を見かけると三人のことを思い出した。

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寝てる家主を起こし、すぐそばの商店街へ。
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ランチタイムではないし、お腹空いてたので、適当なカフェに入った。
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フランスより素朴なケーキが並ぶ
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衝撃的だったポルトガルクオリティの謎の生き物ケーキ。
顔は上手に描けないのに律儀にひとつづつ尻尾がついてる。
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サグレスという名のビール。
これ、沢木耕太郎の深夜特急ファンにはたまらないビール。
今回、旅行前に本とドラマを観直した。
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家主の頼んだタラとポテトの料理。
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私のタラのフライ。
これとビール1杯、コーヒー2杯で20ユーロしない。
パリなら軽く40ユーロですよー。
で、ポルトガルはほんとハズレがない。

このカフェにいた間、大雨が降ったけど、出たら晴れてて運がいい。

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昨年の里帰りから、なんと一年ぶりのバカンス!
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太陽を求めて向かった先はポルトガル。
しかし、この日とその翌日はあいにくの雨100%予報。
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ポルトガルの航空会社はちゃんと機内食が出た。
以前エールフランスに乗った時は高い上に甘いかしょっぱいかのビスケット2枚しかくれなかったのに。
ついでにCAが欧州系の中で抜群に美人揃い。
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ポルトという第二の都市の空港に着き、トラムで移動。
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前回も感じたけど、ポルトガルの交通機関は清潔でゴミがない。
トラムの中で若い女子のファッションチェックをしたところ、九割が革ジャンに黒いスキニーパンツ。
パリでもお馴染みのスタイルだけど、ここまで全員ではない。
明らかに合皮の革ジャンの子もいたり、普段そこまでおしゃれとは思えない若いパリジェンヌが垢抜けて見えた。
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今回は我々の旅ではお馴染みのイビスに泊まった。
イビスは面白みがないけど、どこに泊まっても酷いことがないから一泊位だとよく使う。
家主はくたびれたから少し寝るというので(フランス人あるある。)下のスーパーに買い物しに行った。
カステラが売ってた。
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フランスでは一切見かけないゼリーの素。
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まだ時間があったので地元民がいそうなさびれたカフェへ。
0.7ユーロ。
パリの3分の1の価格。

続く

前回のポルトガルの記事を見直したら意外と細かく書いてなかったので、今回は見てる人がどうでもいいであろうことも書く予定です。


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