カテゴリ:ポルトガル( 30 )

さいごにポルトガル土産。
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帰宅した日の夕飯のパン
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パン屋のクッキー類
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家族へのおみやげに買ったお菓子
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乾燥したシューケットみたいなお菓子ときれいなパッケージのパテ、なんともいえないデザインののど飴。
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サラミとチーズ
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ピリピリという名のタバスコ的調味料
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美しい見た目のお茶。まだ飲んでない。
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きれいな石鹸。
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フランスではバカみたいに靴下が高いのでポルトガル製の靴下を買った。2つで12ユーロ。
そして26ユーロなのにポルトガルで育てられた毛を使いメイドインポルトガルなマフラー。
このメーカーは日本でもブランケット売ってるそう。

あとポルトワインを買った。

色々リスボンでおみやげ探したけど、空港のお土産売り場がすごく充実してて安いので次回お土産は空港で買おうと思った。

これでポルトガル日記はおしまい。

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ポルトガル最終日の朝
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最後にパン屋でコロッケ。
スーパーで少しおみやげを買った。
今回はバックパックのみの旅行なのであまり買えない。
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ナザレで買ったカステラの元祖的なお菓子。
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ポルトガルの地下鉄のシートは名産品のコルクでできてる。
この日はIT関係のイベントがあって会場に向かう人だらけだった。オランドも行ったらしい。
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空港で食べたカツサンド。
これが5ユーロくらいして空港の値段怖い。
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なんだか避難してる人の図みたいになってるけど、カオスな搭乗口。
なぜかみんなマック買って食べながら搭乗。
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さようならポルトガル。
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ただいまフランス。
ついた瞬間からどの券売機も故障中で相変わらずのフランスだった。
仕方なくバスの車内でチケットを買い、メルシーというところを間違ってオブリガーダと言ってしまったところ後ろのムッシュが「ここはフランス!アリガトウ(日本語)でしょ?」とツッコミがはいった。笑

この旅行のおかげか今年は冬鬱にほとんどならずに済んで楽だった。
近いうちにまたポルトに行きたい。

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バスに揺られリスボンへ。
車内はWIFIも繋がり快適。
5年前はホテルでお金を払ってもまともに繋がらなかったのに。
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3時にホテルに着き、リスボンは5年前に散々見たので広場でお茶してお土産買ってと大したことはしてない。
5年前にあったカステラ屋さんが京都に移転してた。
しかし、今はアキブーランジュリーでカステラが買える。
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この日は家主のお誕生日の前日だったので、リサーチして昼にあらかじめ予約しておいたお寿司屋さんへ。
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1年ぶりの寿司なので狂ったように食べる我々。
パリの値段と比べると安く、新鮮で美味しかった。
シャリがちょっとしょっぱかったけど大満足。
ポルトガル人のお寿司屋さん。

フランスのちょっと高めのレストランはわりとみんなラフな格好で来るし、このお寿司屋さんは高級店だと思わずにスウェットで行ったら、ポルトガル人はみんな着飾っててびっくりした。
あきらかに場違いな我々だった。
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だいぶ日があきましたがポルトガルの旅日記続けます。
ナザレ最後の朝
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朝7時過ぎだけど、まだ月も出ててグラデーションがなんとも幻想的だった。
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前回ポルトガルに来た時も谷川俊太郎の朝のリレーが浮かんだけど、今回もやっぱり朝のリレーが浮かぶ。

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犬はみんな1匹で散歩を楽しんでる。
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いい感じの扉。
写真撮ってたら、右の扉から若者が歯磨きながら出て来た。
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家族構成のわかる洗濯物。
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さて、この天国のようなナザレを発たなくてはならない。
バスに乗りリスボンへ。


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間にセクシーなイケメンを盛り込みましたがポルトガルに戻ります。

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アンドレアと別れた後、ホテルで一休み。
ホテルには手作りケーキが置いてあり食べていい。

そして海岸に夕日を見に行った。
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今日は雲もなくきれいな夕日。
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よく見るとおばあさんが頭にテーブルをのせて歩いてる。
なかなか元気なおばあさん。
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日が暮れたので今晩のレストランを探す。
私はアンコウのリゾット、家主はたこが食べたい。
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結局、前日と同じ店へ。
あまり量が多くなかったから、タコとアンコウリゾット二人前を頼んだ。
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こんなことするから太るんですよね…。
店員さんが驚いたので、この国の人は少食だな…。と思ったり。
フランスはこれに前菜だったりする。
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この日はサッカーの試合があり、街の至る所でみんなサッカー観てた。
もちろん店員も客もみんな夢中。
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悲しいかな。ナザレ最後の夜。

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毎日食べてるけど、鱈のコロッケ。
アンドレアは初めて食べるそう。
前日はインドカレーを食べたらしい。
アンドレアは以前数ヶ月コインブラで先生をやってたのにその間、一体何を食べてたんだろう。
その時は歯が痛くなり、緊急帰国したそう。
でも虫歯の治療はハンガリーでするんだそう。
虫歯の治療をした時は数ヶ月ハンガリーに滞在してそこでも先生をしてたそう。
値段の問題かと思ったら、イギリスの歯医者はすぐ歯を抜くらしい。
中国で先生をした時は漢字が読めないからメニューがわからなくて痩せ細ったそう。
とにかくあっちへこっちへ行ってる人で、フランスには新婚旅行で来たと言ってたから結婚してた事もあるみたい。
ベニシアさんもヒッピーだったけど、イギリスにはこういう人が結構いるのだろうか。
フランスでは知り合いが1人やっぱり半年働いて半年旅する生活をしてる。
2時間ほどカフェで話した。
私は英語が全く喋れなかったのに一日中喋れたので私も家主も驚いた。
ここ3ヶ月ほど基礎英語1を聴いてたおかげだと思う。基礎英語1は中1向けだけど凄い効果。
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ナッツ売りのおばあさん達。
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乾燥いちじくを買って写真を撮らせて貰った。
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さて、そろそろアンドレアともお別れ。

アンドレアは古いデジカメと小さな薄いメモ帳に自分の行き先をメモしてるような人でスマホも持ってないようだったので、Facebookでお互い繋がったりもせず、最後にハグして、一枚写真を撮って別れた。
一期一会って感じだった。

アンドレアのおかげでいつもと違う旅を楽しめ、英語が少し喋れるようになり、幸運な出逢いだった。

私が長い間外国人をやっているように、アンドレアもバックパッカーを長くやっていて、どこか役のように立ち振舞いがスマートなバックパッカーな感じがした。

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岬の建物を出た後、アンドレアは海岸を歩こうと、また道無き道をすたすたくだっていった。
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入ったら罰金って書いてある道を下って行って遥か遠くに。私と家主は善良な市民なので、アンドレアがいなかったらこんなとこ入らなかったね。と言いながら後に続く。
ものすごい風で怖いから階段にへばりつきながら行くけど、アンドレアは全然平気だった。
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秘密の場所っぽいとこ。
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楽しそうにあそぶひと。
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犬が散歩中。
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凄い風でサングラスをかけ、ストールで顔を覆わないと耳に砂が入るような状況だった。
サウジアラビアの人の服装は正しい。
風にもマケズ、スタスタと進むアンドレア。
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三宅島に似てる。
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ずいぶん荒々しい看板!と驚いたけど、ここはサーファーの聖地だからきっと色々あるんだね。
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鹿。
アンドレアはスタスタ歩くので我々は着いて行くだけでヘトヘトに。
沈黙があまり気にならないタイプのひとだった。

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広場で一息つくことに。

つづく

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ナザレ3日目の朝

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窓の外でおじいさんが二人で話してると思ったら、三人、四人と増え
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七人に。
まるで猫の集会のよう。
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ホテルから見えるフニクラ乗り場がアンドレアとの待ち合わせ場所。
人の顔を覚えられない私は既にアンドレアの顔がわからなかったけど、一人しかいなかったからすぐわかった。
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あっという間に丘の上に着いた。
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海岸を見下ろせる。
上に着いてわかったんだけど、観光地っぽいところはこっちだった。
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ナザレの教会。
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ポルトガルの教会はタイルがきれい。
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小さな教会だけど豪華。
アンドレアはサンジャックの道を以前制覇したと言ってた割にはそんなに信仰心があるわけではなさそうで、イギリスの教会は地味だから興味がないそう。
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お祈りをするおばあさん達。
ナザレのおばあさんは未亡人になると全身黒い服を着るそう。
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なにか相談中…?
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岬まで歩く。インジュンの話だとあっという間に着くと言ってたけど、アンドレアは私有地かもしれない道無き道を進む。
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草木が乾燥した感じ。
私は途中の道で足を滑らせ、膝を負傷。
結局すり傷だったんだけど、最初は歩けなくなりビザの旅行保険が頭によぎった。
怪我なんて何年もしてなかったけど、怪我したので旅行保険とバンドエイドはほんとに大事。
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岬には小さな建物があった。
この塀がめちゃめちゃ低いのに風が強くて吹き飛ばされそうで怖い。
なのに赤ちゃんを抱いた人が塀の上に座るので驚く。
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岬の右側は実はサーファーの聖地。
30mの波を記録した事があり、ギネスに載ってるんだそう。
この日はそんな波ではないけど。
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プロサーファーのサーフボードが展示してあった。
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波に乗りながらバイオリンを演奏?したそう。
これらの展示、ファンが見たら感涙モノなんだろうか。
アンドレアはサーファーというのはなんの話をしててもすぐサーフィンの話になってしまう。と苦々しく言ってた。

つづく


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クロエの記事をアップしたら、ポルトガルの記事には全然アクセスがないのに今日は3倍くらいアクセスがあり、パリブランドには勝てないのか。と少し悲しい…。
また、みんな大好きハイブランド情報を数日中にアップします。

さて、ナザレの記事に戻る。
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ヨーロッパ最西端の国ポルトガルで夕日を見てやろうじゃないか。と1人ホテルの隣のカフェへ。
席についてしばらくすると韓国人の女の子が隣の隣の席に着いた。
この子も夕陽を見に来たのかな。と思っていたら、韓国人の女の子に親しげに声をかけた白人女性が、私もコーヒー飲んでく。と韓国人女性の隣に座り、2人で話し始めた。
知り合いなんだな。位に思ってたら、その白人女性がこの人は友達?と私のことを聞いてて、韓国人女性が違う。と答えたら、白人女性が私にどこから来たの?と聞いて来た。少し話してまた、夕陽を見てたんだけど、どうやら私も会話に入れてくれるようなので3人で話した。
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韓国人女性はインジュンという、大学を休学してスペイン、ポルトガル、これから南米を旅するバックパッカーの女の子だった。
そして白人女性はアンドレアという一年の半分位働いて、一年の半分旅する筋金入りの年配のイギリス人バックパッカーだった。
2人はおなじゲストハウスに泊まってて、おなじ経路を辿るからポルトでも一緒で顔見知りだった。
韓国は英語の発音教育に力を入れてるのかな。と思うのが、韓国人のクラスメイトってわりといて、フランス語は訛りがあるし、レベルもどっこいどっこいなのに、みんな英語の発音が綺麗で堪能。
インジュンもきれいな発音だった。
アンドレアは世界各地で英語の先生をしてて、フランス語も旅行会話程度はわかるので、3人で英語で話した。
私の英語は中学生レベルだけど。
インジュンは長旅で韓国料理が恋しくなってた。
アンドレアはフィッシュアンドチップスはソウルフードではなく、インドカレーがソウルフードだと言っていた。
アンドレアはヤマハのピアノ教室の終わりの歌を知っていて、さよならーさよならー(これで今日はお別れしまーしょ。さよならーさよならー)と歌った。

そんなに世界各地を旅してるならどこが一番良かったか聞いたら故郷マンチェスターだそう。
しかし、サッカー以外は観光がないらしい。
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1時間程喋ってたら日が暮れてしまった。
インジュンは翌日、別の街に旅立つそう。
アンドレアに岬に行くなら一緒に行こう。と誘われて、翌日丘の上の岬に一緒に行く事に。

旅先でこういうのは面白いな。と思いながら、ホテルに戻り、明日はアンドレアも一緒に行く事になったよ。と家主に言ったら、まぁ嫌な顔をする。
そんな知らない人大丈夫か。と。
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 ホテルの向かいのレストランへ。
この日の晩ご飯はタラとイカの串焼き。
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少なめだったのでデザートも。
コーヒーのケーキとフランスでイルフロッタンと呼ばれるメレンゲのお菓子を食べた。
飲み物を合わせても40ユーロいかなかった。
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すごく巨大な月。

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波打際で過ごしたあと、海岸のスタンドでジンジーニャを飲む。
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大好物のさくらんぼのリキュール。
チョコレートのカップで飲む。
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おばあさん発見!
おばあさんは旅行者に部屋貸しをしていて看板を持って立っている。
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家主と一緒に散歩するも、また疲れたというので部屋に戻る。
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ベランダからの眺めがいいからホテルにいるのも楽しい。
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足をプラプラさせながら話してる老人グループ。

このあと面白い出来事があった。
つづく

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