カテゴリ:オルレアン・ロワール( 39 )

本日は13日の金曜日に相応しくフランスならではのありえない出来事があり振り回された一日だった…。
そんなわけで現実逃避。
e0266095_05353926.jpg
オルレアンから1時間かからないくらいの場所にボージョンシーという小さな街がある。
もうだいぶ昔の事なのであまり覚えてないので写真だけだけど
e0266095_05373413.jpg
それはそれは小さな街で何もないんだけどちょこちょことかわいい。
e0266095_05383661.jpg

e0266095_05385666.jpg

e0266095_05390299.jpg

e0266095_05390944.jpg
猫がシンボルなのか猫のマークがたくさん。
e0266095_05401713.jpg
ロワール川岸で食事ができたり
e0266095_05411588.jpg
小さなお城の中を見学できたり。
e0266095_05424249.jpg

e0266095_05425152.jpg

e0266095_05425928.jpg
この日は中世の服を着た人達が説明してた。
e0266095_05442223.jpg
e0266095_05453647.jpg
街には他に高い建物がない。
e0266095_05464659.jpg
e0266095_05482431.jpg

e0266095_05483149.jpg
オルレアンからちょっと田舎に行きたい人にはオススメの街です。

[PR]
毎年、ヨーロッパ文化遺産の日は義父の誕生日なのでパリにいない。
エリゼ宮とか普段は入れないとこに入れるので一度行ってみたいと常々思っている。
e0266095_05265478.jpg

ふと、ヨーロッパって言ってる位だからオルレアンでもやってるかも。と思いツーリストオフィスに行ったらやってた。
教会のてっぺんは予約でいっぱいだったので中のガイドツアーに参加した。
e0266095_05265559.jpg

オルレアンの教会は1世紀頃から常にこの場所にあったそう。何度も何度も作られて、今の教会はアンリ4世が作り始めたそう。
17世紀から19世紀までかかったので建物の内部も場所によって出来た時代が違う。
e0266095_05265580.jpg

ステンドグラスにも意味があって、中央の小さな女性はアンリ4世の2番目の奥さんのマリー・ド・メディシス。
アンリ4世と彼女が最初の石を置いたそう。
e0266095_05265620.jpg

そして扉に隠れて見にくいところに、太陽王ルイ14世がいる。
e0266095_05265708.jpg

この天辺のも14世のマークだと言ってたけど肉眼では見えなかった。拡大したら手のマークだった。
e0266095_05265754.jpg

そしてこの街の英雄、ジャンヌダルクのステンドグラス。
馬に乗ったジャンヌダルクの頭はなく、天辺に描かれてる顔がジャンヌダルクの頭だそう。
e0266095_05265796.jpg

他にもメダイユ(この丸いの)についての説明や床の石材がどこからやってきたかの説明
e0266095_05265856.jpg

各小聖堂の説明なんかをしてくれた。
ちなみにこれが1番古い聖堂。

普段はただなんとなく綺麗だなー。位に見てる教会にも沢山意味が。

こういうとこに来る人達は歴史や聖人に詳しいのでおもしろかった。 見ただけでわかってた。
フランス語が不十分なのはもちろん(宗教の言葉なんてわからないし)だけど、歴史、聖人のことを知らないのでこれを機会に本を読もうかと。

[PR]
e0266095_04515229.jpg

ジアンに行った時に長らく改装していたお城が再開したので見学してみることに。
e0266095_04515363.jpg

中は狩猟に関する博物館になってた。
ロワールは王様のお狩場だった。
e0266095_04515457.jpg

これは鷹につける帽子。
e0266095_04515480.jpg

帽子を作る時の道具。
こんなの作ったってたいした稼ぎにならなそうだ。
e0266095_04515543.jpg

ここは狩猟の道具がたくさんあった。
ホルンだったり。
e0266095_04515514.jpg

骨だらけの空間。
e0266095_04515615.jpg

鳥の卵。
薬指の標本を思い出す。(よく思い出してる。)
e0266095_04515667.jpg

こじんまりとしたお城だったけど、狩猟のことが学べて面白かった。
e0266095_04515715.jpg

小高い丘に立っているので眺めも良い。
[PR]
この間、オルレアンに帰った時に、また留守宅の知らない人の家でパーティがあった。
話がややこしいけど、泊まりで参加してた人は別の参加者のお隣さんの留守宅に寝泊まりしたと言ってたからよっぽどみんな家を貸すのに抵抗がないんだと思う。
Air bnbが流行る訳だ。

15人分程の食事が用意してあって、びっくりしたのがこれ。
e0266095_06545976.jpg
大きなパン。
遠近法がおかしくなってるのでわかってもらえないかもしれないけど
e0266095_06551293.jpg
抱き枕じゃなくてパンですよ。
私が華奢なわけではないですよ。

赤子なんて大きさじゃない。
2歳児位の大きさがありそう。
びっくりするのがこれで5ユーロ。
どうせ余っても仕方がないだろう。と15センチ程もらって帰ったけど、なんと食べきるのに3日もかかった。

e0266095_06551899.jpg
その隣にあるパエリヤは7,8人分ある。
遠近法がだいぶおかしくなってるけど、これもビックリする程多い。
7,8人分じゃないよ。
これじゃ、大食い選手権やギャル曽根ちゃんの食事の量にビックリしなくなってしまう。

文章の下の「巨大な食べ物」というタグに今まで挑んだ巨大な食事が載っているのでよかったら見てみてください。

[PR]
この時期、家族の留守宅を預かる人が増える。
e0266095_07330921.jpg

先日、オルレアンに行った時に友人の弟の奥さんの妹の家の留守番をしてるからそこでパーティしよ。と誘いをうけた。
私には縁もゆかりもない人の家。
e0266095_07331092.jpg

このお家、さすがに全く知らない家だから公開はしないけど、モネの家を小さくしたみたいな超素敵なお家だった。
e0266095_07331096.jpg

e0266095_07331177.jpg

すごくセンスがいいのが庭に植わってる野菜がてんでバラバラで一箇所に同じ野菜を植えてないから雑草みたいにいろんなとこに野菜が隠れてる。

e0266095_07331105.jpg

散らばってるオモチャすら美しい。
全く知らない家だけど、この家住みたい。
e0266095_07331226.jpg

全てが絵になる。
e0266095_07331366.jpg

意地悪猫だから触っちゃダメだよ。って言われたけど、自分からすり寄ってくるかわいい猫だった。
e0266095_07331365.jpg

他の友人にも義両親の留守を預かってて、プールあるからそこで過ごさない?と誘いをうけて(残念ながらいけなかったけど)この時期、留守宅めぐりするの楽しそう!

[PR]
もう恒例行事になっているジアンのファクトリーショップに今年も行ってきた。
e0266095_02561961.jpg

ジアンの街はロワール川沿いにある。
e0266095_02561931.jpg

オルレアンでたくさん食べたのでこの日は軽く。
…って軽くなくない?
ロワール川岸で腹ごしらえして工場へ。
e0266095_02562009.jpg

毎度、工場で雑多に山積みになった食器を見るといいものなんだかよくわからず、中途半端に高い物な感じで買う気がイマイチであとで後悔するので、今回はサイトで何を買うか決めてから行った。
e0266095_02562047.jpg

サンジェルマンのお店で見ると素敵なものだし、自宅に持ち帰るといいものを買った感があるのに、ここまで買う気がイマイチになるとこも珍しい。
e0266095_02562172.jpg

左中央のミルフルールという人気のシリーズ以外はみんな9ユーロ以下。
私の欲しかった左上のスープ皿は幸運にもファクトリープライスから更に5割引になってた。

[PR]
珍しくオルレアンで外食に。
友人に誘われて2人でベトナム料理を食べに。

うちに迎えに来てくれて、義母が部屋に案内したら、物件を見に来た人みたいになってて地下室から屋根裏まで細かくチェックして、この地区でこの広さなら今はいくら位だろう。と査定し始めて面白かった。
e0266095_04244405.jpg

e0266095_04244511.jpg

エビの揚げ餃子と海老の焼きそば。
オルレアンで外食なんて滅多にないからテンションがあがる。
それも女子だけなんて!

友人オススメのお店は日本人がたくさんいてびっくりした。
オルレアンで日本人に遭遇する事ほとんどないけど、彼女が言うには街に出れば必ず1人遭遇する位日本人がたくさん住んでるらしい。

友人の知ってる人もいて、あとで誰?と聞いたら私も会ったことある人だった。(知人ではない。)
私は恐ろしいほど人の顔覚えられないんだけど、彼女は写真に撮ったみたいに覚えられるらしい。
その割に私は人のプロフィールは完璧で数年前に2,3分だけ話した話を覚えてた。

友人は人よりマメなタイプだと思うけど、怠ける話と楽をする話が多いので一緒にいてほんとに楽。
今度から月曜日までオルレアンいて2人で外食しようよ。と言うのでほんとにそうしようかと思う。
e0266095_05033441.jpg

だって平日だと帰りは一等席で帰れるんだもん!


[PR]
新しい携帯に換えたら古い写真がよみがえったので、2015年七月にに母が来た時に立ち寄ったロワール地方の小さな街、オービニー=シュル=ネール Aubigny-sur-Nèreの写真を紹介します。
e0266095_05430569.jpg

この街はジアンに行った帰りに寄った。
e0266095_05430596.jpg

この日はお祭り。
e0266095_05430674.jpg

屋台も出てた。

e0266095_05430658.jpg

スコットランドとフランスの和解のお祭りらしいが詳しくは知らない。

e0266095_05430718.jpg


e0266095_05430783.jpg

街中、木組みの家が並んでる。
なんだロワールにもこんなかわいい街があったなんて!
e0266095_05430793.jpg


そういえばお祭りだって言うのにお店はみんな閉まってたな。商売気のない人達!
e0266095_05430838.jpg

普段、家主はどこにも連れてってくれないのでロワールのことはあまりわからなくて残念。
まだ城巡りで行くような城にもほとんど城にも行ったことない。
e0266095_05430877.jpg

この日は大賑わいだったけど普段はどうなんだろ。
e0266095_05430930.jpg


人口わずか5000人ほどの街だから普段は閑散としてるのかも。
次回は日常を見に行きたいな。


[PR]
正直に言ってしまうとパリのご家庭にお邪魔するとあまりおいしいものにありつけない。(超失礼)
大抵、肉焼く、ポテト焼く、いんげんくたくたに茹でる、ピカール(冷凍食品)!
これは招待された時の食事で、用事があって急遽伺ったりするとふだんの家庭料理はマカロニにベーコンとチーズを和えただけのものだったりする。
毎日5種の野菜・果物を食べましょう。の意味がわかる。
e0266095_01342674.jpg
しかし、オルレアンに行くとみんな料理上手。
先月、家主の友人のお母さんがくれたコレ。
e0266095_01343129.jpg
じゃーん!
マダムのお友だちが狩ってきた(買ってきたではない)鹿で作った、鹿肉とレバーのパテ。
当然だけどすごくおいしい。
e0266095_01343959.jpg
マダム、おおらかで、なかなかダイナミックな人柄なのに、料理をする時は人一倍丁寧な仕事で料理上手。
ジャムなんかも全部自家製。

e0266095_01343946.jpg
こちらは友人のお父さんの自家製フォアグラテリーヌ。
これも何日かかかって作るらしい。
このムッシュは元々肉屋さんで働いてたのでプロだからだと思うけど、普段スーパーで買うテリーヌとは全く違うおいしさ。
ついでに自宅も男の一人暮らしとは思えないきれいな家で植木鉢のお花もいつも元気。

e0266095_01343941.jpg
パリとオルレアン、明らかに料理のレベルが違うよね。と家主に言うと、あの人達はリタイアした人達で時間があるからだ。って言うけど、他の友人の家だって手が込んだ物が出て来る。

意外だけど、できあいのお惣菜もパリよりオルレアンのマルシェのほうがきれいでおいしそうなものが並んでる。
オルレアンの家庭料理、まねできないレベルでおいしい。



[PR]
e0266095_06270571.jpg
憂鬱だ。憂鬱だ。と言いつつそれでもパリより美しいと思うオルレアンの風景をごらんください。
e0266095_06270420.jpg
e0266095_06270699.jpg
e0266095_06270427.jpg
e0266095_06285690.jpg
この時期だけ出現するアトラクションは質素なものだけど意外とかわいくて立派に大人な私も乗りたい。
e0266095_06270572.jpg
e0266095_06270558.jpg
e0266095_06270371.jpg
e0266095_06285620.jpg
手作り感溢れるディスプレイもかわいいでしょ?
e0266095_06285537.jpg
e0266095_06270473.jpg
e0266095_06285676.jpg
クリスマス市だってパリよりかわいいと思う。
e0266095_06270606.jpg
何を買う訳でもないけどこの時期、街の中心に出るのは心躍る。

[PR]