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カテゴリ:ロワールの旅2018( 14 )

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朝起きて、皆で朝食を取り、ホテルの広大な敷地を散歩してからチェックアウトすることに。
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プールに遊具。
この日は結婚パーティーがあったのかも。
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本当に広い敷地で家主と義父は休んでて女性陣だけ探検に出かけた。
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次回は山小屋もいいね。
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沼地なので大きな水溜りがあったり。
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動物もたくさんいた。
男性陣から戻ってこーい。と連絡が入ったので戻って次の目的地に出発。

シュノンソーを出発して今宵の宿へ。
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途中ロンポワンと呼ばれる丸い道で前の車に乗ってた家主が出る道を間違えて、後ろに続いていた我々はクルクルクルクル円をまわり続けたあげく、なんでちゃんとついてこないんだ!と家主にしかられた。自分が間違えたクセに!
しかしクルクルまわり続けたのがおかしくて我々は笑いが止まらなかった。
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城のホテル❤️
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ゴージャスでしょ?

…しかし、ふた部屋に別れてる部屋を予約した筈なのに一部屋にダブルベッド、シングルベッド2つの部屋だった…。
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私も伯母もあれ?なんか違うな。と思いつつ、そのままだった。
赤子の頃から親子別に寝るフランスで多分この部屋を見た義両親は度肝を抜かれただろう。
家主は僕はパジャマを持ってこなかった!と嘆いたら、母と伯母が息子がいるから気にしない。と言ってたけど、後から家主はアパートで裸でウロウロしてたから今更気にする必要はないということに。
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近くの街に行き夕飯を食べた。
とてもじゃないけど、前菜、メイン、デザートが多過ぎる我々は食べたいものというより、量が少なそうなものを選んだ。ここ最近、食べたいわけじゃないのにリゾットばかり食べてる。




シュノンソー城は
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川に浮いてる。
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左右に庭がある。
予想以上に大きいので片方だけウロウロした。
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2つ前の投稿にも書いたけど、広過ぎて移動が大変だから住みたくはないな…。
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フランスではソフトクリームをあまり見かけないのでこの時もソフトクリームを食べた?

シュノンソー城の中で1番印象的だったのは
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川を眺めてる一羽の鳩
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毛づくろい
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2羽目の鳩がやってきて
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あらやだ…。
スリスリ
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‼︎
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わわわわ!
鳩までもアムールの国なのね!

いちゃいちゃする鳩にシュノンソー城の思い出全てが持っていかれた。


夢のような宿を出て、この日は家主の家族と落ち合う予定だったので下道をひたすら走る。
宿のオーナーは買い物があるとオルレアンに行く位実際にはオルレアンからそう遠くない。
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途中、休憩した村。
なんと軽い食事はないからなんか食べたかったらパン屋で買ってきてと言われる。
こういう村の人々って一体どういう生活してるのか毎度謎。
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さて、なんとか落ち合ったシャンボール城(あ、違うシュノンソー城)。
家主はこの日お腹がピーピーでグッタリしてた。
後日談で聞いたのは母が渡した飛行機でもらったお菓子の乾燥剤の紙を少し食べちゃったせいだと思うって言ってたけど、それ、そのお菓子自体が傷んでたんじゃね〜。って思ったけど、墓場まで持ってく。
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毎度思うけど、城というのはデカイのより小さい方が見応えがある。
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こんな広いとこには住みたくないな。というのが毎度の感想。

ロワールの旅行2018はこちらでまとめて見られます。
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朝食を終えて再び庭を散策。
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映画のセットみたいに作り込まれた世界を作ったのはオーナーのフランス人とイギリス人の二人。
二人とも元々パリにいたそう。
ピーターラビットみたいな世界を作ったイギリス人オーナーは絵本の翻訳家だそうで、偶然にも?伯母も児童文学作家で嬉しい共通点が!

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ちゃんと挨拶にくるロバ。
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だいぶ名残おしいけど、この日は家族と待ち合わせてたので出発する。
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ロワールの旅行2018はこちらでまとめて見られます。

もうだいぶ昔になってしまったけど母と伯母が来た時の話を続けます。
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朝起きたら向かいの母屋で朝食。
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キャスキッドソンの世界!
可愛すぎやしないか!
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ワンコたちと朝食という夢のような朝!
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フランスでは珍しくパンケーキに鶏の産んだ卵!
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素敵過ぎるー!来てよかったー!
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これってフィガロジャポンの世界でしょ?
しばしのしみったれた生活からの逃避。
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一回にまとめようと思ったけど、かわいい写真が沢山あったので続く。

ロワールの旅行2018はこちらでまとめて見られます。

宿のチェックイン時間になったので宿へと向かった。
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閉ざされた門が開いたらワンコがお迎え。
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好奇心旺盛な鶏に気をつけながら車を停める。
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離れの小さな小屋に泊まる。
元々はパン屋さんだったそう。
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超絶ガーリーな空間!
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ピーターラビットの世界でピーターラビットとわたしを口ずさんじゃう空間だった。
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ピーターラビットはーわたしのとなりにーすんでいーる♪(ちなみにウサギはいない。)
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夕方だけど夏至だったので10時過ぎ。
夜になるまで音楽を聴きながら庭で過ごしてたらコウモリが頭上を縦横無尽に飛んでいった。
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ロワールの旅行2018はこちらでまとめて見られます。

日本でもお馴染みのタルトタタン、発祥地はオルレアンの近くの街。
ホテルから30分ほどかけてやってきたタルトタタン発祥のレストラン、ホテルタタンでランチを取ろうとしたらやってない…。
サイトにはレストランのメニューまで載ってるのにお昼はやってなかった。どういうことなんだろ。
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一応営業時間を載せておくので行きたい人は気をつけてね。
仕方がないので近所のパン屋で大きなピザを買い、この日の宿のある街へと向かった。
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カフェに買ったピザを持ち込み食べた。
カフェに食べ物を持ち込むのってありなんだけど、パリだとたまに断られたりするし、おしゃれそうなカフェでは言いづらい。田舎の街には食べるものがなく、この後行ったカフェではパン屋で買って来いと言われた。
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私は地図とにらめっこでスマホの画面を見続けたため、頭痛がひどくてこの時くたびれ果ててた。
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今になるともっと写真撮れば良かった。
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面白い飾りの窓。
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菩提樹ティヨルの花。
この辺りは菩提樹がたくさん生えてるのか、スーパーでカモミールのハーブティーを探すも菩提樹ばかりだった。
この後この街から15分ほどのとこにあるナンセーという街へ行き大好物のサブレドナンセーを買ったけど、一切写真がない。
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そのブティックで買ったナンセーのテリーヌ。
おいしい!

ロワールの旅行2018はこちらでまとめて見られます。

おばけが出た…
なんてことはなく、翌日は爽やかに朝食を取る。
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そんなに宿泊客いるの?って量の朝食。
さっさと身支度を整えて敷地内を散策。
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広大な敷地には牛
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ダチョウ
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放し飼いのアルパカ。(アルパカは2あたまだけ放し飼いだった。)
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この子らは逃げないアルパカなんだろうか。
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ロバにヤギもいてちょっとした動物園。
このロバの小さく後ろに見えるのはくじゃく。
くじゃくも放し飼いで10mはある木の天辺に留まってて随分と身軽なんだな。
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おおきな木。
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テーブルと椅子の様なキノコ。
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それではそろそろ旅立とう。

Château Mont Suzey
41600 Yvoy le Marron