カテゴリ:日常( 75 )

月曜日は復活祭だった。
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例年と同じくオルレアンに戻ったけれど、用事が立て込んでいたので特に出かけずに家にこもっていた。
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お馴染みの羊の肉と鳥の巣を模したケーキ。
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義両親から大きなチョコをいただいた。

2つも!

これは2つも貰うものなんだろうか。
そもそもこういったチョコをほんとに貰ったりあげたりするのも驚く。
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今年はポワソンダブリル(4月の魚という名前のフランス版エイプリールフール)も同じ日だったので魚のチョコも同時期だった。
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さて、この復活祭のバカンスに行くのが今年は大変だった。
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オステルリッツ駅が大工事で使えないホームがあっり、更になんと今日からSNCFは3ヶ月にもおよぶストライキ!
ほんとは明日帰る予定だったけど、今晩から始まるので仕方なく前倒して帰ることにしたけど、大混雑で座れない人がたくさんいた。
5日中2日はストライキをしてるので、これからフランスに旅行する方はお気をつけください。
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えーー!ショック〜〜〜!

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バタバタとしていたらすっかりご無沙汰してしまった。
そんな間に
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セーヌ川が増水したり
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5年ぶりに雪が積もったり。
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さて、雪の写真と共に日頃思っていることをひとつ。
この写真の2日後にまた数時間雪が降ったんだけど、日本のニュースでパリでまた雪。エッフェル塔閉鎖みたいに報道されたせいで日本に住む人たちから雪大丈夫か連絡がきた。

…いや、数時間雪がちょろっと降っただけだから。
たかが数時間の雪でなぜ報道する。
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あと日本のテレビでフランスで日本の〇〇がフランスで大流行りみたいな番組がやると、わりとよく、ほんとに流行ってるかのメールが届くんだけど、全く聞いたこともないような流行りで困惑することがある。

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天災でも流行りものでも大袈裟に報道するのはやめてほしいものである。

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個人的に本当にフランスで流行ってる日本のものというと、日本犬。

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毎年恒例の冬鬱の季節がやってまいりました。
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ああ、暗いよ〜。どんよりだよ〜。辛いよ〜。
この時期、気持ちが落ち込むのと、集中力がなくなる。
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日が出ると光を浴びにカフェへ。
甲羅干しする亀の気持ちがよくわかる…。
この国にいると野生の動物のように春の訪れが待ち遠しく、冬の間はいっそ冬眠していたい位ダルい。
今年こそビタミンD処方してもらおうかな…。

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今の時期、アソシエーションの説明会が各区で催されているので行ってきた。
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わたしが行ったのは隣の区。
自分の区の方がアクセスが悪いし、スポーツのアソシエーションのスタンドだけのぞいたら、合気道とかカンフーばかりでイマイチの充実。

趣味のアソシエーションからチベットのアソシエーション、自殺防止のアソシエーションまで色々あった。

わたしは英会話のアソシエーションに興味があったので探してみたところ、うちから5分のとこにあった。
しかし会費が世帯収入によって違う。
市民講座より高くて、現在、市民講座の返事待ちなのでとりあえず保留。
あと気になったのは美術館や建築物を見て回る会。
他に単発でも参加できるジムとかの紹介を貰ってきた。
他にも近所におもしろい劇場があることがわかった。
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なにか新しい事が始められるといいのだけど。

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悪名高いフランスの郵便事情。
意外や意外。私は一度もひどい目にあった事がない。
とは言え心配なので、大事なものは直接受け取ってくれる義両親の家に送るようにしている。
あと、通販で靴やら服やら買う時はなくなったら嫌だから店舗に取りに行く。
(なんでそんな面倒なことするって、サイトで買う方が安い事がよくあるので、店舗で試着して、ネットで買い、店舗に取りに行く。)
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少し前から見かける宅配ロッカー。
今回、通販を利用したので使ってみることに。

荷物が届くとメールが届く。
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郵便局内に設置された宅配ロッカー。
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あらかじめ携帯に届いていたコードを打ち込む。
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扉が自動でオープン!

な、なんてカンタンなの‼︎
荷物を受け取るのも長蛇の列のフランスの郵便局でこれは画期的サービス。
これからはこのサービス使うと思う。
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夫の勤める会社、今日はすっからかん。
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もちろんバカンスっていうのもあるんだけど、昨日居残り組の6人程で会議があり、明日はみんな会社行かないから僕も行かない。と自宅にいた。

お休みしているわけではなく在宅ワーク。
クライアントさんも含め数人でスカイプ会議したりすることもある。
便利な世の中。

元々在宅ワークはアリだったんだけど、6月に暑い日が続いたら会社にクーラーないから暑い日は来なくていい。ってことになったらしい。
暑さも落ち着き、むしろ肌寒いのに、これ幸いとみんな会社に行かないみたい。
週に1,2回は家にいる。
ソファにパンイチでいる姿はとても労働中には見えない。

お昼に週末よりリーズナブルな平日ランチを食べられるのは嬉しい。
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先日、オルレアンに帰った時に友人のお父さんのいるリハビリセンターに立ち寄った。
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フランスの入院施設に行くのは初めてだったけど、立派なシャワートイレ付きの個室でなかなか悪くない。
ちなみにここは5年ほど前にできた私立の施設らしい。
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ちょうど夕飯時で夕飯が運ばれてきた。
この日のメニューはキッシュにポタージュにサラダにパンにコンポート。意外にもおいしそう。
私はこんなの毎日食べたら、たちまち太りそうだな。と思ったけど、家主はこの量毎日食べたら痩せそう。と思ったそう。
見解の違いですな。
おいしそうな食事だけど、老後に食も細り、この食事食べられるかな。とちょっと心配になったのだった。
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オルレアンでの生活を載せると、きっと私もフランスの田舎で過ごしたい!と思われる人もいると思う。
(私、日本にいた時にこういうとこに行くのが憧れだったもの。)
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ところがどっこい!これは現実なので毎度、ケンカの原因になっている。
まず、週末出来なかった家事のしわ寄せがある。
車社会なので思うように外出できず退屈に。(キンドルでかなり改善された)
そして、
第1位 食べ過ぎる。
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見よ!この肉の量を!
今回、5日間帰って1日中お呼ばれの日、夕飯にお呼ばれの日、お祝いの日があり、もう涙目。
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もう、毎度アペロの時点でお腹一杯。
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タダ飯食いが何を言うって感じだけど、食べる量が違い過ぎる。
そして、ここは田舎街なので友達の友達とかの家にもお邪魔してご相伴に預かり連日あっちへこっちへ行くことに。
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そうは言っても私はフランス人と比べたらかなり少食(日本人と比べたら、たくさん食べる。)なので減らしてもらい、わざとキツイパンツを穿いていったりする。
問題は家主。
調子に乗って人の分まで食べたりして、当然のように太る。
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で、みんなに痩せさせなきゃダメだよ。って言われるけど、それ私のせいじゃない。(怒)
餌を与えないでください。

そして、パリに戻り毎日サラダのみの生活を送り、不機嫌な家主。
サラダ食べたくないなら、大量に食べなきゃいいじゃん。
なのに戻った直後に、次回10日間実家に戻りたい。と言われバトル勃発。
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毎回、千と千尋の両親が豚になるシーンが再生される。
お父さん もう帰ろうよ!
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ああ、みんなが出してくれるおいしいものを毎日少しづつ食べたい…。
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ジェネラリストとはかかりつけ医のこと。
フランスではかかりつけ医を持たなくてはならない。
この生活も長くなってきたけど、具合が悪くなかったのでかかりつけ医に会う機会が今までなかった。
そんなわけで先月、気になることがあり初めて行ったけど、それも病気でもなんでもなかった。
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先々週から朝起きると耳が聞こえなくなるようになり、1週間ほど続いたので病院に行くことに。
フランスはまずかかりつけ医に診察をしてもらい、それから専門医に診てもらうのでこれは大変!バカンスになってしまう!

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繊細な私はきっとストレスで自律神経がおかしくなったんだ。と思い、家主にもこれはきっと病気だと訴えながらかかりつけ医のもとへ。
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よろよろになりながらCWニコル似の医者に診てもらったら
「デカイ耳クソが溜まってる」
とのこと。
けどここはおフランスなので「大きな耳の蝋cireが溜まってるよ」と蝋と言ってくれた。

名誉の為に私はちゃんと耳掃除してますよ。
と言ったら、綿棒を入れると耳垢が押し込まれて硬くなるから耳掃除はしちゃだめだ。と言われた。
薬局で耳垢を柔らかくする液体を購入する。
病気じゃないから当然保険が効かない!

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4日間毎日二回、家主に点耳?してもらってまた病院へ。
以前タモリ倶楽部で観たポンプで水を耳に入れて耳垢を吹き出すっていうのをやった。
詳細はさけるけど、多分自力では出せないな。

私は今までの人生で耳鼻科にかかったことなんて3回程なのにまさかこんな目に遭うとは!

分業なので自分でレントゲン取りに行ったり、血液検査したりしなきゃならないけど、総合的に判断してくれるのはかかりつけ医システム悪くないなと思う。


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昨日はご存知のように大統領選あり、投票所に行く義母について行った。
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国民にはこんな風に各候補者のチラシが入った封筒が届く。
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これは投票者のカード。
こういう感じのカード、実は海外在住日本人も持ってるんだけど、このカード手に入れるまでが非常に時間がかかったので、毎回投票行ってる。
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投票所は町の小学校。
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中は撮影してないけど、左右で二つ投票所があって、この地区はだいたい2000人投票する人がいるみたい。

まず、中に入ったら、候補者の名前が書いた紙二枚、封筒を取り、カーテンで仕切られた場所で一人を選んで封筒に入れる。
それから透明の箱に封筒を入れる。と日本と変わらない。
パリよりゆるくて、クロワッサンとコーヒーが振る舞われたこともあるらしい。

15時ごろ行ったら50パーセントの人が投票済みだった。

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普段は猫としかすれ違わない小道も昨日はたくさんの人とすれ違った。
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とりあえず、ガチ移民なわたしには最悪の結果は避けられたけど、この先5年間どうなるでしょうか。
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