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今回、事前にネットで申し込みをしてオルレアンの隣町で車を借りた。
以前アルザスで借りた時は家主が運転するからあまり深く考えず適当だったけど、今回は日本人が運転するので契約書を熟読して貰った。
もし自分で借りる際は再度確認して欲しいけど、自分が怪我、死亡した場合は海外旅行保険で賄えたのでその他の保険に加入した。
大事故、ちょっとした傷、タイヤ、JAF的なサービスと段階別に色々あった。
よくCMでフロントガラスにヒビが入ってそれを直すのをやってるからそういう細かい傷がつくんだろうな。とはなんとなく思ってたんだけど、タイヤの保険っていうのも義母が入った方がいいというので加入した。
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フランス人とは思えない徹底した傷のチェックをスマホ片手にしていて、借りたホンダの車はピカピカだった。
アルザスの借りる時も返す時もノーチェックのボロいシトロエンのレンタカーとは違った。

さてこれで出発なんだけど、車が最新過ぎてエンジンの入れ方すらわからなかった。

義父母の乗る車に私が乗り、母と伯母の乗る車と連絡を取りながらスタート。

今回我々の借りたレンタカー会社はこちら
SIXT
マニュアル化された会社だったのでおすすめです。英語も喋れる。

そして大使館の交通ルールのページを見ておく事をおすすめします。
交通法規

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by isourouparis | 2018-07-07 06:52 | Comments(2)
しばらくブログを更新できず。
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日本から母と伯母が2週間やってきてたのである。
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この2人、車を借りてロワールの旅に出た。
私が子供の頃も一緒に海外を車で旅行をしたし、10年前もドイツを車で旅行をしてたし、叔母は何度も海外で車を運転してるので出掛ける前はあまり深く考えてなかったんだけど、知らぬが仏の意味がわかった。
まあ、生きた心地のしない数日間だった。笑
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しばらくそんな珍道中のロワール旅行の記事が続くと思います。

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by isourouparis | 2018-07-06 05:22 | Comments(0)
実家の本棚からフランスに持ってきた僅かな本は向田邦子、石井好子、佐野洋子
そして幸田文。
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パリで成瀬巳喜男の映画が公開されてるので観に行く事に。
成瀬巳喜男の作品って昔、阿佐ヶ谷ラピュタで浮雲を観た位。
日本にいると古い映画ってなかなか観る機会がないけど、こちらにいると結構頻繁に上映されてる。

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どうしても観に行きたいと思ったのは幸田文の「流れる」だったから。

なかなかの混雑ぶりだった。

フランスのタイトルはau gré du courant 流れのままに
この話、傾いた置屋を舞台に盛り上がりみたいのはなく、静かに始まり静かに終わる。
20代の前半に読んだ時はそうか、人生はこういうもんなんだな。と思ったけど、この歳になって観たら、おいおい呑気に流れのままとか言ってられないでしょ。結構大変だな。とリアルに考えてしまう。

久しぶりに本棚から幸田文の本引っ張り出してみようかと。

隣の映画館には北野武特集のポスターがあった。

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by isourouparis | 2017-08-17 06:48 | Comments(2)