2012年 10月 02日 ( 2 )

前々回のブログでも書いたけれど、フランスという国は本当に他民族国家で島国からやってきた私には色々と刺激が多い。
現在、Souccot(仮庵の祭り)というユダヤ教のお祭りが30日から1週間開催されている。
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ジュイフの多い地区では出店が出てお供え物が売ってる。
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Etrogという柑橘類が気になるんだけれど、お供え物一式で15ユーロ(店によってまちまちだけど。)と言うので見るだけ。
小さな男の子(小学生くらい)の店員によると酸っぱいからそのまま食べられず、ジャムにすると良いらしい。

普段、ジュイフと接する機会というのはないのだけれど、頭に小さい帽子を冠ってたり、全身黒尽くめだったりでとても目立つ存在。
好奇心で尋ねるだけの私にも親切に説明してくれて感じが良かった。
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続きです。
お次は
ギメ東洋美術館
6 place d'Iéna 75016 Paris
ここはギメさんによって作られた東洋の宗教博物館。
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おいおい。東洋なんてくくりはよしてくれよ。
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となんとなく納得いかなかったのだけれど、東洋と言っても全然、国によって仏の顔が違いおもしろい。
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アフガニスタンの像は完璧に西洋顔だった。
短い旅行で訪れるにはちょっともったいない美術館。

ケ・ブランリ美術館
37 quai Branly - portail Debilly 75007
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ここは新しい建物でなかなかおしゃれ。
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入り口に向かうまで。小さい虫にでもなった気分。

中は世界の地域で区切られていて色々な民族の民具や衣服や装飾品があった。
特にオセアニアのが凄かった。
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ここだけほんとに異色で、私の想像するオセアニアは西洋っぽいので、ありのままだったらと残念に思った。
この美術館は本当にすばらしくて、ルーヴルに行くのだったらこっちに行った方がずっといいと思う。


この後、オランジェリーにも行ったのだけれど、また今度書きます。
あと、ずいぶん前だけど、オルセーとポンピドーにも行っていたので、それについても書こうと思います。
というのも、このブログに偶然やってくる人は旅行の情報を求めてる人が多いようなので。
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