ウィーンのお菓子。

なんとも残念なことに年々、パリの有名パティスリーのケーキがさほど好きでもなくなり、コージコーナーのケーキ食べたいな。と思うように。
素朴なケーキを欲するようになり、たまに行くのがこちら。

Patisserie Viennoise
直訳するとウィーンのケーキ屋という直球な店名。
ここのお店ではウィーンのお菓子が食べられるのだけど、それがなんとも素朴な味でオデオン周辺の名だたるパティスリー・ショコラトリーを見た後、このお店が恋しくなる。
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この日食べたのはりんごのお菓子。
ほぼリンゴ煮に申し訳程度にくるりと生地が巻いてある。
これとカフェで5.5ユーロ程でこれはパリでは安い。

家主にもおみやげ買って行ってあげよう。とふと、壁を見たらクレジットカードが使えない!
仕方がないのでカフェの支払いと合わせて10ユーロで収まったのがこちら。
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生クリームとチェリーをお酒に漬けたのが入ったフォレ・ノワール。
ちょっと甘いけど、こちらもおいしい。

サンジェルマン周辺を散歩するときにおすすめのお店。
Patisserie Viennoise
8 rue de l'Ecole de Medecine 75006
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by isourouparis | 2015-12-22 03:18 | パティスリー | Comments(2)
Commented by ヒロヨ at 2015-12-27 17:44 x
フォレ・ノワールおいしそう!
子供の頃の愛読書『世界のおかし作り』にドイツのお菓子として「シュバルツベルダー・キルシュトルテ」っていう黒い森のサクランボ酒ケーキっていうのが載っててすごく憧れたんだけど、ウィーン菓子ってことは同じものかな。
食べたい、食べたい!
Commented by isourouparis at 2015-12-29 02:12
ヒロヨさんへ。
多分、ドイツもウィーンも同じっぽそう。
フォレノワールも名前こそフォレノワールだけど、ドイツ菓子だものね。
ドイツ菓子は素朴で好き。