人気ブログランキング |
先週末、久しぶりに日帰りで旅行に。
e0266095_04293526.jpg
汚れた電車の窓から見える風景はトニー・ガトリフの世界。
e0266095_04331050.jpg
たどり着いたのはアミアン。
午前中人気がなくて寂しい印象の街だった。
e0266095_04351354.jpg
ツーリストオフィスで地図を貰い、見所を聞いて街をウロウロ。
e0266095_04363112.jpg
目的地へ。
5代前からって書いてあるのが6代に訂正されてるこちらのパティスリー
実は大統領夫人ブリジット・マクロンの実家の経営するお店。
e0266095_04365371.jpg

e0266095_04370242.jpg
かわいいではないか。
結局、結構散財したんだけど
e0266095_04424802.jpg

e0266095_04431129.jpg
目当てはマカロン。
マクロンの妻の実家の名物はマカロン。
我々の思い浮かべるマカロンとは全く違って、アーモンドプードルのねっとりした焼き菓子。
夫はブリジットの実家なんてと店に入りもしなかったけど1つ食べさせたら気に入ってた。
e0266095_04473980.jpg
屋内市場の中は人人人。
e0266095_04484476.jpg
同じ建物の内のスーパーでキジとピスタチオのテリーヌを購入。大抵スーパーの中にはその地域の食べ物コーナーがあるんだけど、アミアンは殆どなくて、この街の産業はなんだろうか。とかマクロン夫婦だけ裕福だったんだろうか。とかグルグルする。

続く

お正月から更新が滞り気がつけば春に。
この間に色々あり、しばらく日本に帰れなくなりそう…。121.png
1年半に1度帰る予定で日本の商品をストックしてるんだけど、これでは予定が狂ってしまう。
誰か遊びに来る時やフランス人のお友だちが持って来てくれる時はその人の家にアマゾンで荷物を配送して持って来てもらう。しかし重くならないようにとか、かさ張らないものをえらぶ。

しかーし、アマゾングローバルなら大丈夫!
アマゾングローバルというのは日本から外国に荷物を送ってくれるサービスなんだけれど、とにかく簡単で配送先の住所を外国の住所にするだけで自動計算してくれる。
e0266095_19033552.jpg

今回買ったのは上記の商品。
合計4,759円は8パーセントの消費税は加算されず
これにプラス関税等1,404円がかかる。
そして送料が2,264円。
ええー!高いじゃないの。と思われそうだけど、そもそもフランスの日用品って高くて使いにくい事が多く、これならオーケーと思える歯ブラシが1本430円もするので悪くない。

結局フランスにはわずか3日で到着。
まあ、そこはフランスで通知がされず自分で色々確認して受け取ったのは7日後だけどね。

色々試してみたところ
e0266095_19303605.jpg
プチプラ化粧品だと送料も関税も安い。
e0266095_19311962.jpg
炊飯器もプラス1万位で買える。
これなら羽田空港のビッグカメラで炊飯器買って担いで帰るよりいいと思う人もいるのでは…。(しかし、道中ぶん投げられたりしないか不安だけど。)

関税が既に計算されてるのもいい。この関税というのが厄介で運が悪いと人がサプライズプレゼントしてくれたものでも容赦なしに関税を支払う事になり、何千円と支払う事になるという恐ろしい出来事が実は海外の日本人には起こっている。(幸い私は今までない。)
なので明らかに関税が取られそうな電気製品とかはあらかじめわかっているとありがたい。

残念ながら食品は送れないけれど、こだわらなければオペラでだいたい買えるからノープロブレム。

海外在住者向きの話になってしまったけれど、お友だちが海外にいたらアマゾングローバル教えてあげてください。

明けましておめでとうございます。と言うにはだいぶ遅くなってしまいました。
が今年ものろのろとよろしくお願いします。
e0266095_08060541.jpg

e0266095_08061239.jpg

e0266095_08061806.jpg
年越しは自宅でひっそりと2人で。
e0266095_08071681.jpg
みんなで祝うのも楽しいけれど、シャンパンよりお蕎麦が食べたい。
e0266095_08081080.jpg
年の離れた友人(夫の友人のお母さんだけど、私の友達と呼んでくれる。)が持ってきてくれたお正月飾りに作った鏡餅、近所のお花屋さんで素敵に作ってもらったお正月のお花。(日本語が堪能な韓国の女の子にお正月用にとお願いして作って戴いた。こればかりはフランス人には伝わらないのでありがたや。)
この3点で素敵なお正月を迎えられた。
e0266095_08134326.jpg
今年のお節。
だいぶ省略したけど、日本から持ってきたお重に詰めて整った。
e0266095_08152455.jpg
この写真だとちゃんと生活してそうに見えるけど、実際は寝正月だった。
e0266095_08163132.jpg
残飯処理のちらし鮨。
e0266095_08170536.jpg

e0266095_08171924.jpg
そして6日公現祭にはガレットデロワ。

現在はすっかり元の生活に戻り食い道楽な日々も終わり。

あっという間にノエルが終わり、日本時間では既に大晦日!
e0266095_04460984.jpg
今年もノエルは家主の実家で過ごした。
ひたすら食べて、寝るみたいな生活がどうにも辛いけどそれもだいぶ慣れた。
e0266095_04492382.jpg
今年は食事がかなり軽くて(いくらなんでも成人男性に1日の食事が胸肉、スモークサーモン、野菜、サラダは極端に少ないのでは?とも思うけど。)友人宅の食事も軽くて楽だった。
e0266095_04520193.jpg
写真はおもちゃをあげたら喜んで箱にキスしてた友人の娘。

それでも体重大幅増で辛い。

e0266095_04543749.jpg
今年を振り返ると意外とあれやこれや。とちょこちょこと頑張り、楽しいことも沢山あり、充実した一年と言っていいかと。
e0266095_05011656.jpg
地味に今年より飛躍したい。(単に飛躍って言いたいだけ?)

それでは皆様よいお年を!

# by isourouparis | 2018-12-31 05:04 | 日常 | Comments(2)
買物の話が続きます。
先日のブラックフライデーで買ったものがようやく手元に。
e0266095_06442604.jpg
ずっと欲しかった赤い鞄。
フランスは革の靴は安いけど、革の鞄は高い。
200ユーロ位は簡単にする。
しかし、お隣イギリスの革製品はどうも安い。
ケンブリッジサッチェルというメーカーの鞄を取り寄せたかったんだけど、名前を忘れてサッチェルバッグ(イギリスのスクールバッグのこと。)で検索したらザッチェルズというもっと安価なメーカーのサイトに辿り着いた。ちょうどブラックフライデーで全品半額!
そもそも元値も安いのにメイド・イン・イングランド!
イギリス人従業員の給料が心配になる安さ。
留め具の部分もスリに合わなそうな作りで気に入り42ユーロの鞄をポチる。
実物を確認して見たら肩紐と鞄の内側が革の裏側剥き出しなのがきになるけど、42ユーロなので文句はない。

全く同じ形の黒いバッグを別のメーカーので持っていてそれをとても気に入ってて、茶色のバッグをどっちのメーカーで買おうかな。とサイトを見てみたらなんと3年で200ユーロも値上がりして全く手が届かない値段になってたのでこの42ユーロの鞄にしようかと。

日本のサイトもある。しかし日本の価格はなかなか高くてこの価格だと私だったら悩むだろうな。
イギリスに旅行の際はおすすめします。
ザッチェルズ