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現在開催中のクリスチャン・ディオールの展覧会へ。
常に無料でしか美術館に行かない私が久しぶりに展覧会へ。
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物凄い量の人人人で、東京の美術館を思い出した。
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ビュフェの描くディオール。
ディオールにまつわる美術作品が豪華。
その他にもデコレーションで置いてあったエジプトの像がルーブルから借りてきてたり、モネだったりする。

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色別に展示されてて、小さなミニチュアサイズがあってそれがかわいかったり。
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女子にはたまらない感じのドレスがたくさん並んでいてかつてのマドマアゼル達で会場がいっぱいに。
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展示数少ないな。と思ったら通路挟んで展示スペースがあって後半はデザイナー別になっていた。
あまりファッション詳しくないのでクリスチャン・ディオールだかイヴ・サンローランだかわからなくなる。と思っていたら、イヴ・サンローランはディオールのデザイナーだったのね。
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ディオールってこんなにデザイナーが変わってるとは知らなかった。
私はジョンガリアーノ世代。
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ちょっとブランドの紹介っぽい感じもする展示だった。
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とにかく混んでいるのでチケット予約するのをオススメします。
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現在パリではパリの日本建築という展覧会がやってる。
私はパリの街みたいな古い建造物が好きなので正直新しい建物に興味はないし、日本の建築家ユニットSANAAが現在手掛けてるサンマリテーヌというポンヌフの横にあるきれいなデパートの改装工事を苦々しく思っている。(しかし、強度の問題だから仕方ない。)
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ちなみにこれ。前面は以前のまま
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裏はガラス張り。
このSANAAというユニット表参道のディオールや金沢の美術館を手掛けてるといえばピンとくるかと。

前川國男とか黒川紀章なんか建築にうとい私でも知ってる建築家の紹介なんかがあり
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安藤忠雄が現在改装中の美術館。
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適当なイメージ図だな。と思いながら見たら
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そのままのものができてて驚いた。
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個人的に面白いなと思ったのは坂茂建築設計の紙の家
リュクサンブール美術館にあったそう。
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現在再開発中で何もないオステルリッツ周辺はこんな建物が建つみたい。
とはいえ、こういう統一感がなく主張のはげしい建物が苦手。
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隣の芝生は青く見えるじゃないけど、こういった現代的な建築物に憧れるのかな。
なんて風に思ってしまう展覧会だった。
展覧会は面白かった。

これも無料。

Pavillon de l’Arsenal
21 Boulevard Morland 75004 Paris

パリの日本建築展は9月24日まで

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ピカソ美術館がイマイチ不発だったので狩猟博物館へ。
ちなみに第一日曜日だったので2ヶ所とも無料。
ここは以前も行った事がある。
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天井になってるフクロウやら
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骨でできた椅子。
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大きなシロクマの剥製。
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動物保護団体に訴えられそうな展示物。
しかし個人的には結構好きでココと縁日博物館はテンションがあがる。
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部屋も素敵。
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よく見ると
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なかなか悪趣味。
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ルーブルやオルセーもいいけど、こういう美術館もおすすめです。

62 rue des Archives 75003 Paris

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ジアンに行った時に長らく改装していたお城が再開したので見学してみることに。
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中は狩猟に関する博物館になってた。
ロワールは王様のお狩場だった。
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これは鷹につける帽子。
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帽子を作る時の道具。
こんなの作ったってたいした稼ぎにならなそうだ。
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ここは狩猟の道具がたくさんあった。
ホルンだったり。
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骨だらけの空間。
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鳥の卵。
薬指の標本を思い出す。(よく思い出してる。)
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こじんまりとしたお城だったけど、狩猟のことが学べて面白かった。
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小高い丘に立っているので眺めも良い。
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第1日曜日の今日、美術館巡りへ。
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今日はピカソ美術館。
朝イチで行ったら、まだそんなに混んでいなかった。
今日までピカソの奥さんのオルガにまつわる展示。
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新婚時代は幸福に満ちたクロッキー。
何気ない一瞬を切り取った感じ。
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息子の絵はどれもかわいくて、かわいかったんだろうな。という印象を持った。
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オルガと不仲になった頃の作品。
オルガ、マジムカついただろうな。
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これが海外でボール遊びしてる図だとは思いもしなかった。
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この絵いいね。と思うとマティスの絵だった。
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気に入ったのはこの辺。
この美術館、改装前には二度来たほど好きだったのに、改装は改悪だった気がする。
以前は建物の中に作品がなじんでた気がして、日本の美術館の建物と作品が交わってない感じに慣れてたので衝撃を受けたのに、今回は建物と作品が交わってないな。と思った。
残念に思うけど、また新しいエキシポジションも見たい。
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どこかに散歩に行こうと思い、警察博物館へ行くことに。

警察博物館は5区の警察署のなかにあった。
ちょくちょくテロリストに警察官が襲われるためか、凄い警備!バリケードにボディチェック。
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仏式3階にある。
最初にパンフレットと館内の説明を受けた。
フランスの警察の歴史から
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犯罪者や刑罰のコーナー。
メリケンサックってほんとに武器なんだな。
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凶器も並んでて実際に頭をカチ割られた人の頭蓋骨が!
お墓に入れてあげればいいのに。
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この人はフランス最古の連続殺人犯。
私は当然知らなかったけど、家主に見せたら当然のように知ってたので、日本でいう阿部定的な人なんだと思う。
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事件現場の写真があったり。
これは写ってないけど遺体が写ってた。
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第二次世界大戦中の資料も。
話は変わるけど、前に肩のところに大きなダビデの星が入ったジャケットを着たアジア人を見てかなりギョッとした。多分こっちの人はだいぶびっくりすると思う。
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五月革命のプラカード。
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お馴染みのこれ。
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見学に来た小学生のイラスト。
この子は展示品をレイアウトしてて、謎の虎人間はこれ。
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よほど印象に残ったんだね。

このブログ、無料の美術館ブログになってきてるけど、ここも無料です。

情報は後ほど

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つづき

きれいな勲章に混じってヘンテコな勲章もあったのでご紹介。
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お母さんの手作りみたいな勲章。
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裸でエーックスな勲章。
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おっさん誰?な勲章。

数ある勲章の中でずば抜けたセンスを持っていたのはイラン。
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ズームアップ
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??
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???
失礼だけどイランの勲章かなりヘンテコ。
なんでこんななんだ?
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イランってもともと気になる国だけどますます気になる。

ヘンテコな勲章ばかり写真に収めたけど、ほんとはこういう博物館ではない。
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パンテオンのすぐそばにキュリー夫人の博物館があるというので行ってきた。
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小学生の頃、偉人伝記大好きだったから読んだけど、何したかよくわからない人ナンバーワン。そんなキュリー夫人、散歩コースに研究所があるなんてご近所さん。
ちなみに現在はパンテオンに眠っている。
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博物館と言っても小さくてほとんど見るものはなかった。
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事務所や
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研究室がそのまま残されている。
小川洋子の薬指の標本ってなんとなくこんなイメージ。
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ラジウム大流行りだったようで、化粧品に
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時計に
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たばこ。今で言う水素水的なものだったのだろうか。
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ラジウムは殺す (または)滅ぼす(と訳せばいいのか?)というタイトルの本。
どう見てもシロクマに殺されそうなんだが。

期待せずに行ったけど意外とおもしろかった。
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パンテオンの裏にあるので、観光のついでにどうぞ。
8月はお休みです。
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もう、ずいぶんと前の話になるけれど、母が来ていた時に
ジャックマール=アンドレ美術館のサロンドテへ行った。


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こちら銀行家の館が美術館になっていて美術館の中にあるカフェでお金持ちの気分を味わう事に。
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せっかくのケーキがフランス人が切り分けるとこの有様!
多分、想像を超える大きさなんだけど、意外と軽くて1つ食べられた。
15時前だったけど、セット料金にしてくれて11.5ユーロ。
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このカフェ、大人気。
けど、若者は一切いなくてフランスの若者はこういうお店を好まないのかな。
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実はカフェだけの利用で美術館に入ったことがないのだけど、美術館も立派そう。
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ラデュレが好きな人は多分、好きだと思う。
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いかにもフランス!な空間を求めている方はぜひ、お試しあれ!
サイトを見たらこんな空間にもかかわらずお子様メニューがあるからお子様連れもOKのよう!

Café Jaquemart-André
158 boulbard Haussemann 75008 Paris




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