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先月、家主が有休を取った時にずっと行きたかったレストランへ。
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このレストランはアールヌーヴォー様式のレストラン。
アールヌーヴォー好きとしてはぜひとも訪れたかったお店。
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アールヌーヴォーの特徴の植物モチーフや曲線がふんだんに使われた店内。
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前菜は
サーモンとキヌアのサラダ

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ガスパッチョ

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メインはタラとじゃがいものピューレ?
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鴨のコンフィ

前菜、メインまたはメイン、デザートで16.95ユーロ
とパリではかなりお値打ち。
これは平日の昼だけで休日や夜はそこそこ高い。

凄いおいしいとかではないけど17ユーロでこれだったらいいと思う。

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旅行でお友だちが来た時に行くのにいいお店だと思う。
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ちょっと洒落た気分に浸れた1日だった。

Bouillon Racine
3, rue Racine 75006 Paris

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ユッケを食べて食中毒になる人をそんなもの生で食べるからー。と冷めた目で見てたのに、少し前に知ってしまった禁断の食べ物
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タルタルステーキ。

ようは生肉にケッパーやらピクルスやら調味料を和えただけの食べ物。
刺身に飢えているこの生活でネギトロのような食感にすっかり魅了されてしまった。

こんなもの食べたら食中毒になるんじゃないか。と心配なんだけど、もう、数日前から食べたくて仕方なく、とうとう食べに行ってしまった。
女、1人生肉を貪る姿はなんとも情けない。

キックボードで移動できる範囲で店を定めた。
新聞社の裏にあるお店。
冴えない通りなんだけど店内は混み混みで客層が予想外にシック。
久しぶりのタルタルはおいしくって大満足。
しかし、食中毒が怖いのも事実…。
まだまだ潜伏期間。

お店の名前は潜伏期間が終わってから公表します。

追記:結局おなかは無事だったのでアドレスを公表。
L’alouette
18-24 rue du champ de l’Alouette 75013 Paris

また食べたい。
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これも友人が来てた時に行ったレストランAu Pied De Cochon。
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ここは以前1度1人で来た事がある。
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必ず出てくるリエット。
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友人がオニオンスープが食べたいと言ったのでここに来たんだけど、まあ、しょっぱい!!
水を足しつつ飲んだのだけど、飲んでも飲んでも飲み終わらなくて底なし沼のようなスープだった。
以前、飲んだ時は別にそんな印象なかったのに…。と写真を見返したら
全然違うじゃないか!!!
このスープ飲んだら檀一雄怒るよ…。
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とにかく私はこのスープだけでお腹いっぱいになるのを知っていたからそこでやめてたんだけど、友人はこの店のスペシャルが食べたいと言い注文。
絶対デカイよ…。

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ほらね!!
女性の腕サイズの豚足がやってきた!
この店のスペシャルってお店の名前がピエ・ド・コションということで豚足。

一口食べて「胃もたれする〜。」と言っていたのだけど、一口食べたら確かに強力な胃の持ち主の私でももたれしそうだな。と思うプリプリ。

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トゥールダルジャンの鴨のように「今日、32本目の豚足だよ!」とナンバーがついてる。
邪悪そうな豚。

コーラが飲みたい…。とコーラを頼んだ友人は一番おいしそうな顔をしてた。

おみやげ話にはちょうどいいけど、シェフが変わるまでしばらくこのお店には行かないと思う。^^

Au Pied De Cochon
6 rue Coquillière 75001 Paris


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先月友人が来た時に行ったモンパルナスのクレープリー通りにあるお店ジョスラン。
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まずはシードルを。
実は友人が到着した日にシードル飲んでたら具合わるくなったのでこの日は控えめに。
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一体何を食べたか詳しく覚えてないのだけど、おいしそうなのを各自頼む。
日本でもおなじみのブレッツカフェがパリで一番おいしいクレープ屋で洗練されているのだけど、モンパルナス駅を通った帰りでアオキさんもオススメしてたし、家主も来た事があると言ってたのでこっちにしてみた。

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実はクレープ1枚食べきれることがほとんどないのだけどここのは食べられた。
いつも敗因はチーズだろうか。

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忙しそうな店内。

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デザートはシュゼット。
オレンジのコアントローのとバナナのラム酒の。
どちらも豪快に酒をかける。
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40度のアルコールに浸されてるから酔っぱらってしまう!
気をつけて!

この時、隣にフランス人男性1人に日本人女性2人のグループがいて、かなり合コンっぽい会話が繰り広げられていたのでそっちばっかり気になってしまった。
パリのクレープリーだけど日本の居酒屋と錯覚。

Creperie de Josselin
67 rue du Montparnasse 75014 Paris
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普段は食べないような食事も人が来てるという口実でちょっと高いレストランDROUANTへ。
こちらのレストラン、フランスの芥川賞みたいな賞の発表の場らしい。

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まずはワインで乾杯!
くせがなくて美味しかった。

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前菜はラタトゥイユにヤギのクリームチーズがかかったもの。
これ、まねしてみたい。

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友人の食べてたアンチョビのタルトもおいしそう。

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メインはいか
…なんとも形容し難い食べ物だけど、美味しかった。

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こちらは牛肉の。
美味しかったそう。

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デザートはココナッツのサブレにフルーツとアイスがのったケーキ。

食事の飲み物などを含め60ユーロ程。

今日の一皿は20ユーロで、美味しかったら家主と食べに行こうと思ったけど、とても、一皿だけ食べて出れる雰囲気じゃなかった。

周りは年配のグループとビジネスマンばかり。
この国に来て初めて女子会を見た。
カレをまとった年配マダム達!
住む世界が違うんだろうな。

今は庶民の生活に戻り地味〜に暮らしておりますわ。026.gif

DROUANT
16-18 place Gaillon paris 75002
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もう、ずいぶん前になるけれど、こちらに来た当日、ちょうど日本からお友達が来ていたので食事に。
パリに詳しい人に教えてもらったオススメのレストラン Beaucoup。
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アントレ orプラ(メイン)or デセールで16ユーロ。
パリでは安い方。
パリにいると魚を食べないので魚を食べるくせがついているけど、
日本から戻ったばかりだったので、やっぱり肉を選べばよかった…。


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友人の食べていた肉。

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デセールは一体なんだっただろう…。これ。
メインよりデセールの方がおいしかった印象。

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店内はスッキリとしてる。
北マレらしく凄いオシャレなパリジャン、パリジェンヌばかりだったけど、こんな人達普段見かけない。

以前行ったjajaと同じ系列店。
私は内装、食事どちらもjajaの方が好みかも。

beaucoup
7 rue Froissart, 75003 Paris


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フランス(キリスト教の国も同じだと思う)にはお誕生日以外に聖人の日というものがある。
例えば、トマ(Thomas)だったら7月3日。
そうするとトマは7月3日も祝ってもらえる。

私は日本人なので当然そんな日はないのだけど、羨ましいので私の日も作ってもらった。
一応記念日を兼ねて8月29日。
ただ、いつだったかすぐ忘れちゃう。

単にレストランに行く口実って感じだけれどね。

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ずっと気になっていたDANS LES LANDES...MAIS À PARISへ。
ここはバスク料理のタパス。
昼間も空いているんだけど、値段は変わらないし、タパスなので人と行きたいと思いこの日に。
おいしい白ワインだけど、サングリアがあったので、あぁ、そっちにしたらよかった!とあとで思った。

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バスクのソーセージ。
小さい唐辛子一緒にいただく。

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わたしが食べたかったのはイカのフライだったんだけど、なぜかフィッシュ&チップスに…。
うーん。バスク料理食べたかったのに!と思ったけど、お味はおいしい。
アンチョビの入ったソースがオシャレ。

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シェーブルのサラダ。

タパスなので、一皿が小ぶり(その割に高い)。
もっと食べれるかな。と思ったけど、3皿を2人でシェアしてもう、お腹いっぱい。
隣のやせ形のカップルは6皿食べてて胃袋の違いを痛感。
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デザートはバスク風のさくらんぼのケーキ。これおいしい!
けど、日本人には軽く2人分。
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小さなシュークリームにバターキャラメルソースをかけて。

大人数で行って色々食べたいな。

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DANS LES LANDES...MAIS A PARIS
119bis rue Monge Paris 75005
01 45 87 06 00
予約が必要な店と聞いていたけど、いつも空いてるし。と思い、こちらではかなり早めのガラガラの19時に伺ったら、もう予約がいっぱい。ということでカウンターに案内された。
帰るときには満員だったので、予約した方がいいかも。

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お祝い(?)に家主が花をくれた。

なんでもない日おめでとう!!
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おしゃれなレストランに行く事なんぞほんとに少なかったパリ生活。
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2月に日本人の友人とマレのおしゃれなレストランへ。

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白身の魚。
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まぐろ。
なんだったかはもう忘れてしまったけど、久しぶりにおいしい物食べたなぁ。と満足。
お魚を食べる機会が少ないのでついつい魚を選んでしまう。

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超豪華なカフェグルマン★
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栗のティラミス

開店前に予約して開店時間に行ったのだけれど、後からは満席だった。

Jaja
3 rue Sainte-Croix de la Bretonnerie 75004
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帰国直前、ずっと行ってみたかったレストランへ行ってみた。
そうそうココ、ココ
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Restaurant Chartier
7, rue Faubourg Monmartre 75009

ここは、とても古い食堂。
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お味はそこそこらしいのだけど、トラディッショナルな建物に忙しく働くギャルソンを見たくて。

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荷物は頭の上の棚へ。電車みたい。
お客さん同士と相席。フランス人は基本おしゃべりなので、楽しんでね。とか言葉を交わす。

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メニューは新聞風。

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噂通りギャルソンは大忙し。

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牛の顔の酢漬け。
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サラダ。

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クネル。意外と食べる機会がないまま1年過ぎた。裏が真っ黒焦げなのはご愛嬌。
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魚。自分が食べてない物はよく覚えてない。

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ババ・オ・ラム
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リ・オレ これは期待してなかったんだけど、おいしかった。

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注文した物はテーブルにメモ書き。
凄いいきおいで計算するから、計算得意なんだなぁ。と感心してるとなんと10ユーロも間違えてた。
ここでお食事をするときは計算をする事をお勧めします。
これにワインで50ユーロとお値段は安い!
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一種のアトラクションみたいで次の日も行きたいなぁ。と思う程満足だった。

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お腹もいっぱいになり回転ドアをグルリ。
帰る頃には大行列ができていた。
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ずっと行きたかったレストラン、Au Pied De Cochonに行ってきた。
6 rue Coquillière 75001 Paris

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ここは愛読書の石井好子さんの本に出てくるお店。
さて、好子さんが何を食べたかは失念。
ネットで検索してたら、食いしん坊・檀一雄がオニオンスープが好きだったと出てきたのでそれを頼むことに。
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ほんとは子豚の足という店名通り、豚足が名物なんだけど。

バゲットと共に、豚のコンフィチュールも出てきた。
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こんなの初めてだったので無料?って思わず確認。

お皿にもブタちゃん。
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食後にコーヒーを頼んだら、ブタの形のメレンゲが!
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かわいい!

ツーリスティックなので、どうかと思ったけど、なかなか良かった。
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仕事終わりの石井好子さんが訪れたのを想像したり、檀一雄の旅を想像して切なくなったり、Robert Doisneauの展覧会で観たレアールの市場で働く人達を思い出したり。
というのも、このレストランはもともと、今はなきレアールの市場で働く人達が利用してたそう。
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ブタちゃんだらけ。

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ドアノブは豚の足。
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