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アジア料理の話が続きます。
私がバインミー、バインミー言い続けてるのでバインミーが気になっている読者の方もいるかも。
(読者と偉そうに言うけど、わずかなアクセス数の家族、友人、フランスが好きで辿り着いたであろう人)
しかし、バインミーはたいてい中華街にあるのでパリに行ってもなかなか食べられない。
観光地からアクセスしやすいバインミー屋さんを紹介します。
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カルチェラタン、植物園から徒歩圏内のこのお店、小さな店舗だけど、お昼時には行列が。
どんなもんだろ。と思い、並んでみることに。
中に入ってみたら、ほんとに狭い店舗でおばちゃんが1人で注文を受けてから調理してた。
なんと、間に挟む肉なんかもその場で切っていた。
先に切っておけば早そうなのに。
なので自分の番まで15分くらいかかった。
で、牛肉のバインミーを頼むと鶏肉の方が新鮮でおいしい。というのでみんな鶏肉を頼んだ。
それでも牛肉のを頼もうとしたお客さんは鶏肉を醤油で煮詰てる鍋を見せられてたのでよほど鶏肉推しなのかと。
私も従い鶏肉を注文。
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家に帰って食べてみたら生姜の香りの鶏肉が確かにおいしい。
一つ前のバインミーより家庭的な味。
これは相当おいしいな。と思う一方、でも中毒性のあるのはいつもの店。
例えるならこの店はクアアイナ的な存在で、いつもの店はマクドナルドなんだと思う。

晴れた日に植物園でお昼なんて時にオススメの店です。

Monts et Rizieres
105 rue Monge 75005 Paris

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先日、オルレアンに住む友人に頼まれて朝早くベトナムサンドイッチのバインミーを買って、オステルリッツ駅にいる家主まで届けに行った。
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朝8時30分オープンなのに20分に着いた時には既に開いてて行列。
私も頼まれた8本!と自分用に1本、朝食用に肉まん1個、そしてちまきが売ってたからちまきを2つ買った。
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相変わらず中毒性のあるサンドイッチ。
しかし、何がおいしいんだろ。と調理場を見てたらマギーのaromaソースを振りかけていたのでやっぱり中毒性のある味なのかも。

さて、ここからが本題。
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ちまきには米と豚肉と書いてあったからおこわだと思い、バナナの葉の包みを開いたら
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なんと、米粉のペーストの中に豚のひき肉やキクラゲが入ってた。
初めて見る食べ物。
こりゃおいしい!
調べてみたらバインゾーという食べ物。
パリに来てから色々な食べ物を食べてるけど、まだまだ知らない食べ物ってあるね。

しかし、賞味期限が2週間もあり、その割にシンプルな材料でほんとにそんなに持つのかちょっと疑っている。

フランス料理もいいけど、アジア料理もいいよ。

Thieng Heng
50 Avenue d Ivry 75013 Paris

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ずっと気になっていたお店にとうとうチャレンジした。
ムフタールの坂の下にやってるんだかやってないんだかイマイチわからないカフェがあり、少し前にリニューアルしたら、謎の日本通りの文字。
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なに日本通りって?
日本風のハンバーガー店のようだ。
看板に日本人シェフ・ダイって書いてあるから日本人の店なのか?
しかし、日本人ではなさそうな人々が調理場にいるのでダイはいない。と怪しむ家主。
でも、日本人と思われるサービスの女の子達がいる。
しかし、日本人の店でひとり食事するのはなんとなく気まずいので家主と共に行くことに。
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家主はハンバーガー、ポテト、枝豆、ビールで14.5ユーロ
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私はテリヤキチキンのライスバーガー、ポテト、唐揚げ、デザート、飲み物のセットで17ユーロ。
セットと単品で頼んで分けようって言ったのにあれよあれよ。と結局セットを頼んだ家主。
なんかすごい量に…。
なんだかんだでいい値段になってしまったけど、セットだけなら10ユーロちょっとだから安い。
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ハンバーガーはハンバーガーだからそこまで魅力は感じなかったけど、魅力的なのがおつまみ。
枝豆や唐揚げが3ユーロ、エビフライが6ユーロとちょっとした居酒屋状態で多分この先、アペロに通うと思う。
他にカレーや牛丼もあった。

日本人だと思われた女の子達はアジアの女の子達で日本語が通じなかった。
(けど、その方が気を使わずに行けそう。)
ダイなんかいないじゃないか!と思ったけど、検索してみたらやっぱり日本人経営のお店みたい。
またチャレンジしてみる。

Cafe Le Papillon
129 rue Mouffetard, 75005 Paris

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おまちかねの食事
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新郎新婦入場後にテーブルを作り並べられる。
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みんな一気にやってきて各々が好きに取る。
あっと言う間になくなった。
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何度も取りに行くのが面倒なのでたくさんのせた。
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デザートもラオスの。
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そのうち新郎新婦のダンスが始まった。
ダンスと言いつつ手だけちょっと動かす。
王族感がある衣装。
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若い女の子達のダンス。これも動きが少ない。
ラオス、美男美女の多い。
体つきもマッチョだったり、凹凸もハッキリしてる。
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みんなで踊り始めたらダンスタイムスタート。
ラオス人、なかなかリズム感がなくて、同じくリズム感のない日本人の私にはぴったりでみんなと踊り続けてた。
農耕民族仲間だ。
フランス人なんてやっと歩き出したような子供でも形になっている。
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たまに突然スモーク焚かれたり。
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ファーストバイトの時に誰かがシャンパンがけを始めて(まさかのモエでシャンパンがけ!)後ろにいた酔った男子に引きづられ、ほっぺにチュウして来たので、近くいた友人の知り合いのおばさんが申し訳なさそうにしたけど、多分友人の甥っ子。

ラオス人のコミュニティはラオス人ばかりなので珍しく外国人扱いで、なんでここに住んでるのか?とか色々聞かれた。

結局、1時30分頃帰った。まだまだ続いてたけど。

ラオス人は各々勝手にやってきた日本人とは違い、難民としてやってきたので繋がりが強い。
友人が若かった頃は毎週末、誰かの結婚式があったのでレストラン代わりに食事を食べ、クラブ代わりに踊ってたそう。
なかなか面白い体験だった。
若い2人に幸あれ。
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by isourouparis | 2017-09-18 07:30 | fete | Comments(0)
今週末、オルレアンに帰った時に友人が今夜は結婚パーティーがあるから会えない時に言ってて、ラオス人のパーティーは人数が多くて800人位来ると言ってた。
それを聞いて800人もいたら1人くらい混ざっててもわからないから見てみたいな。その結婚式。と思った。(もちろん言わないけど)
そしたら、午後友人から結婚パーティー来る?と言うので行くことに。
洋服置いてあったので靴だけ買えばいいと思ったが、義母から色々ダメ出しがあり、結局散財。でも、正直フランス人の結婚式ってみんな適当な服装で来るのに。
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結局、友人の姪っ子の従姉妹の結婚式だった。
みんな並んでるのは新郎新婦への挨拶と
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この紐を二本取って2人の腕に巻きつけ、2人に幸福や健康の言葉をかける。
我々は縁もゆかりもないのに参加。友人が娘の代理父だと紹介したので家族枠になるらしい。
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結局600人分席が用意されてるそう。
友人の家族だけで20人くらいいた。
友人は7人兄弟、そして姉妹の嫁ぎ先は10人兄弟でとにかくラオス人は子沢山。
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料理、お菓子は全部手作り。
家族、友人総出で作るそう。
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東南アジアの旅行みたいになってるけど、フランス。
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お父さんと新郎がはじめに挨拶したけど、たいして誰も聞いてなくて驚いた。
日本ならみんな新郎新婦の世話になった人の話がたとえ退屈でも聞くのに。
で、写真撮影で引っ張りだこかと思いきや、気づいたら新婦が隣で友達と喋ってたりした。
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新郎新婦は22時まで紐をつけに来る人を待つ。

続く

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by isourouparis | 2017-09-18 06:19 | fete | Comments(0)
ここ一月程わりとマジメに食事を作ってたらいい加減自分の味に飽きてきた。
前から気になって仕方なかった店へ。
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メインは麻婆豆腐
個人的には、はやりの辛い中華屋よりこっちの方が好きだな。
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前菜は水餃子
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そしてお通し?に昆布をにんにくと絡めたのが出てきた!
昆布だー!昆布!
予想外のサプライズ。この組み合わせおいしい。

フランス人もみんな食べてた。
しかし、これでみんな食べられるとは思ってはいけない。
こういう店に来る人は異国の食事に寛容な人々でフランス料理しか食べない人に出したら、うえー。ってあからさまにいやな顔したりする。

これで11,8ユーロ。
そしてカルトレストも使えて、テイクアウトも可能だからこの先お世話になりそう。
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このお店のある場所、短命な中華レストランが多くて家主が、どうせ名前変えただけだ。と疑ってたんだけど、おいしいと聞いたし、夜は混んでるし。で試してみたらなかなか。
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お店の名前は鍋先生不等位
鍋先生って呼んでたんだけど、鍋先生にはどれもおいしくて順番つけられないよー。ってことかな。と思ったら
フランス語の店名の0 d'Attente 待ち時間なしと同じく
不等位は待たないって意味みたい。
その割にはそこそこ待つ。
すぐ出て来るのもいやだから待つ方がいいけど。

鍋先生不等位 0 d'Attente
55 bd saint marcel 75013 paris


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急に暇になったもので、たまっていた記事をせっせと更新。
先月行ったアルザスも早く更新したい。

さて、妙な噂を聞いてやってきた店。
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これ、なんだかわかります?
ベトナム語の本屋。
…とサンドウィッチ屋さん。

本屋で売ってるサンドウィッチがおいしいと聞いたので買いに行ったのだけど、確かに店構えは本屋。

でも、昼時に行ったら凄い行列!
みんなサンドウィッチを求めてやってきてる。

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これがそのサンドウィッチ。
いつも行く店より唐辛子が効いてる。
おいしいんだけど、ほんとに本を売ってる横で作ってるからアバウトな私ですら衛生面が気になるのと、いつもの店より高いので、これからはやっぱりいつもの店にいくと思う。

書いてるそばから食べたくなってる!
khai tri
93 avenue ivry 75013 paris
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先日、ラオス料理のレストランへ。
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ラオス料理ってタイ料理に近いらしいけど、イマイチよくわからない。

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まずは、ビール。ラオスビールを頼んだけど、なかったのでタイビール。
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ソーセージ。多分、お米が混じってて、香草の味がして絶品!
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汁なし麺。
3種の肉が入ってておいしい!

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フォーのような麺。

まだ、お腹に余裕があったのでサラダも頼んだ。
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鳥肉とバナナの花のサラダ。
これは家でも再現できそうなので細かく書いておくけど、人参ラペ、もやし、バナナの花を薄く切ったもの、焼いた皮付きの鳥肉、ミントをナンプラーと何かで和えた食べ物。

やっぱり、ナンプラー買おう。

ティムしかラオス人知らなかったけど、ラオス人ってみんな凄く感じがいい。
ここの店員も皆、気が利き、注文したい時、支払いたい時を察してくれて、汚れたお皿が混じってた時はごめんね。と。
日本だったら当然でしょ?と思われそうだけど、フランスは稀。
そして、男はマッチョ、女はナイスバディ。これも共通だった。

それにしても、アジア料理は外れなしだな。

LAO DOUANG CHAN
161 avenue de Choisy 75013 Paris
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昨年も行ったけど、久しぶりにPHO14へ。

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家主はサイゴンビール
私はココナツミルクとショウガのシロップに食欲の沸かなくなる色形のゼリーが入ったジュース。

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家主は牛肉のフォー 肉団子と生肉とほんとはハチノスも入ってるけど、抜いてた。
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私は無難な鶏肉のフォー。

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香草やもやし、レモンはお好みで。

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ネムも注文。おいしいなー。
カルフールでも売っててベトナムの移民の多いフランスではとてもポピュラーな料理。

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デザートにココナツ団子を頼んだけど、これは余計だったかも…。

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帰る頃には大行列!
ここは大人気で日本人、アジア系の留学生はかならず行ってる。

他に観光地もないけれど、アジア料理が食べたくなったらオススメのカルチェ。

PHO14
129 av. de Choisy 75013 Paris
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さて、パリに戻り、すぐに向かった場所。
チャイナタウン!

醤油やらごま油を買い込み、お昼ご飯はThieng Hengのベトナムサンドウィッチ。
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酢漬けの人参(ニョクマムも入ってる)とパクチーがくせになる。
ラオス人のお友達も大好物なので、きっと本場の味なんだろう。
鶏肉のサンドウィッチは2.6ユーロ。
観光ではなかなか行く場所ではないけど、オススメ。

Thieng Heng
50 Avenue d'Ivry 75013 Paris 
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