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ジアンに行った時に長らく改装していたお城が再開したので見学してみることに。
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中は狩猟に関する博物館になってた。
ロワールは王様のお狩場だった。
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これは鷹につける帽子。
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帽子を作る時の道具。
こんなの作ったってたいした稼ぎにならなそうだ。
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ここは狩猟の道具がたくさんあった。
ホルンだったり。
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骨だらけの空間。
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鳥の卵。
薬指の標本を思い出す。(よく思い出してる。)
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こじんまりとしたお城だったけど、狩猟のことが学べて面白かった。
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小高い丘に立っているので眺めも良い。
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第1日曜日の今日、美術館巡りへ。
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今日はピカソ美術館。
朝イチで行ったら、まだそんなに混んでいなかった。
今日までピカソの奥さんのオルガにまつわる展示。
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新婚時代は幸福に満ちたクロッキー。
何気ない一瞬を切り取った感じ。
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息子の絵はどれもかわいくて、かわいかったんだろうな。という印象を持った。
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オルガと不仲になった頃の作品。
オルガ、マジムカついただろうな。
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これが海外でボール遊びしてる図だとは思いもしなかった。
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この絵いいね。と思うとマティスの絵だった。
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気に入ったのはこの辺。
この美術館、改装前には二度来たほど好きだったのに、改装は改悪だった気がする。
以前は建物の中に作品がなじんでた気がして、日本の美術館の建物と作品が交わってない感じに慣れてたので衝撃を受けたのに、今回は建物と作品が交わってないな。と思った。
残念に思うけど、また新しいエキシポジションも見たい。
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どこかに散歩に行こうと思い、警察博物館へ行くことに。

警察博物館は5区の警察署のなかにあった。
ちょくちょくテロリストに警察官が襲われるためか、凄い警備!バリケードにボディチェック。
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仏式3階にある。
最初にパンフレットと館内の説明を受けた。
フランスの警察の歴史から
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犯罪者や刑罰のコーナー。
メリケンサックってほんとに武器なんだな。
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凶器も並んでて実際に頭をカチ割られた人の頭蓋骨が!
お墓に入れてあげればいいのに。
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この人はフランス最古の連続殺人犯。
私は当然知らなかったけど、家主に見せたら当然のように知ってたので、日本でいう阿部定的な人なんだと思う。
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事件現場の写真があったり。
これは写ってないけど遺体が写ってた。
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第二次世界大戦中の資料も。
話は変わるけど、前に肩のところに大きなダビデの星が入ったジャケットを着たアジア人を見てかなりギョッとした。多分こっちの人はだいぶびっくりすると思う。
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五月革命のプラカード。
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お馴染みのこれ。
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見学に来た小学生のイラスト。
この子は展示品をレイアウトしてて、謎の虎人間はこれ。
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よほど印象に残ったんだね。

このブログ、無料の美術館ブログになってきてるけど、ここも無料です。

情報は後ほど

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この間、オルレアンに帰った時に、また留守宅の知らない人の家でパーティがあった。
話がややこしいけど、泊まりで参加してた人は別の参加者のお隣さんの留守宅に寝泊まりしたと言ってたからよっぽどみんな家を貸すのに抵抗がないんだと思う。
Air bnbが流行る訳だ。

15人分程の食事が用意してあって、びっくりしたのがこれ。
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大きなパン。
遠近法がおかしくなってるのでわかってもらえないかもしれないけど
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抱き枕じゃなくてパンですよ。
私が華奢なわけではないですよ。

赤子なんて大きさじゃない。
2歳児位の大きさがありそう。
びっくりするのがこれで5ユーロ。
どうせ余っても仕方がないだろう。と15センチ程もらって帰ったけど、なんと食べきるのに3日もかかった。

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その隣にあるパエリヤは7,8人分ある。
遠近法がだいぶおかしくなってるけど、これもビックリする程多い。
7,8人分じゃないよ。
これじゃ、大食い選手権やギャル曽根ちゃんの食事の量にビックリしなくなってしまう。

文章の下の「巨大な食べ物」というタグに今まで挑んだ巨大な食事が載っているのでよかったら見てみてください。

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アレジアは14区にある町でうちからは近くて遠い。
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歩いていくと30分くらいかかるし、電車もバスも近い割りには乗り換えなきゃならないから、なかなか行く機会がない。
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しかし、なかなか充実した商店街だったからまた行きたい。
そんなアレジア周辺で見つけたココ。
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フランスには海外県というものが存在して、その海外県のひとつのレユニオン島のレストラン。
長い間レユニオン島が気になって仕方ない私は吸い込まれていった。
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メニューを見てもなんなのかよくわからない。
レユニオン島はインドと中国、フランスの文化が交わってるそう。
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適当にお昼のムニュを注文。
どうやらこれは魚のカレーとあずきのスープ。
これで10ユーロちょい。
あずきのスープはしょっぱいお汁粉という感じで親しみやすく、カレーもおいしかった。
結局、フランス料理よりこの手の料理の方が好きだな。

なかなか、大衆食堂感はあったけど、フランス料理に飽きたら、フランスの別の文化を知りたくなったらこのお店オススメです。

お店の情報は後ほど追加します。



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