5月のバカンスにシャンパーニュ地方のランスに日帰り旅行へ。
と言っても決めたのは全日の深夜。
e0266095_04191156.jpg
ギリギリだったからTGVの1等車で往復40ユーロ!
e0266095_04184452.jpg
オルレアンに行く時となにか少し風景が違う。
眼科の視力検査の草原に家だか気球だかが風景ってこういうところなのかな。
e0266095_04213926.jpg
ランスの街へ着いたらとりあえずカテドラルへ。
正直、カテドラル散々見てるので若干見飽きてる。
e0266095_04224052.jpg
これはシャガールのステンドグラス。
色々な作家のステンドグラスがあって、つい最近制作されたものもあった。

静寂の中、どこからか怒鳴り声が聞こえて来て、声が聞こえる方向を見たら
e0266095_04251108.jpg
このおじいさんが犯人。
e0266095_04234427.jpg
怒鳴っている訳ではなく、パイプオルガンを弾くおばあさんと協力して調律をしてた。
こんな風に調律するんだ…。

ランスの街、多分旅行で来たらきれいな街だと思うけど、さほどオルレアンと変わらず、既に若干退屈してしまった。
なのでレストランを探しに。あらかじめ検索したレストラン2軒は満席で、他の感じの良さそうなレストランへ。
ネットで検索したらランチ33ユーロと書いてあったので軽い気持ちで行ったら
e0266095_04384255.jpg
ゴー・ ミヨとミシュランの看板の並ぶ一つ星のレストランだった。
アミューズブーシュから始まり
e0266095_04414576.jpg
各自アントレ。これは白アスパラガスと生ハム

e0266095_04415510.jpg
こっちはタタキ

e0266095_04431063.jpg
もうよく覚えてないけど、魚にクリームがかかった料理。
e0266095_04434299.jpg
お茶漬けのようにスープを注いでミ・キュイ(半生)食べるサーモン

e0266095_04452469.jpg
これも魚にカレーのソースがかかった料理
e0266095_04453150.jpg
鴨のロースト
どれもおいしくて、ああ、フランスも一つ星レベルになると安心しておいしいものが食べられるんだ。と気づいた。
e0266095_04475000.jpg
デセールはおいしいに決まってる組み合わせのチョコレートケーキとパッションフルーツのアイス
e0266095_04475889.jpg
メニューで見たときは、え?抹茶のフィナンシエと期待してなかったけど、我々の想像と違うフィナンシエ。
e0266095_04505443.jpg
最後にミニャルディーズで締める。
最後の最後までおいしくてこのためにまたランスに行きたい。
ちなみに33ユーロのメニューではなく、各自シャンパンを1杯づつ飲み、ワインを1本空けetc etc...でそこそこの値段になったけど、それでもパリよりは安い。


つづく


[PR]
半年くらい前から気になっていたお店
FIVE GUYS。
オバマも好きなハンバーガーチェーンらしい。
ベルシーとシャンゼリゼにあって、気づいたらオペラの cafe de la paixの向かいにも出来てた。
1人で外食したいな。と思ってたとこに見つけたもんだから、これ幸いと入る。
ベーコンチーズバーガーとポテト、ジュースを注文。
FIVE GUYSの名に相応しいガッチリした男たちがハンバーガーを作っていた。
e0266095_05071975.jpg

店内で食べるのにトレイすらない。
さて、これでいくらでしょー?

正解 18ユーロ (2100円)

合計金額を言われてあまりの高さに驚いた。

席に着いてあまりに質素な感じに若干後悔したんだけど、食べ始めたらおいしかった。
バーガーキングの豪華版的な感じで。
だが18ユーロはないな…。
そして想像以上に大きくて、半分食べる前にお腹いっぱいに。
紙コップにポテトなんてずいぶんけち臭いなアメリカさんよ。って思ったけど、紙コップの中のポテトに行き着かなかった。

このお店、落花生食べ放題でポテトもピーナツ油で揚げてるみたいなんだけど、最近、軽くピーナツアレルギーを疑っていてピーナツ控えてるので難しい。

食べ盛りの男子は嬉しいお店だと思う。


[PR]
先日バスに乗ってたら、サングラスをかけたイカつい人相の悪い男が乗ってきて、ちょっと用心したんだけど、その男はなんとバスのコントロールの人だった
コントロールに捕まると高額の罰金を取られる。

その時は面白いくらい無賃乗車の人がいて、コントロールに気づかずに無賃乗車する人まで現れてドル箱状態だった。
e0266095_08193262.jpg

さて、今日もバスに乗ってたら、途中から渋滞。
混んでるな。と思いつつもさほど気にせずに目的地に到着したら、警察に大通りが封鎖されていた!
なんだ。なんだ。と気になりながらもいつものコリスュスペ(不審物)だろうと話し合う乗客たち。
e0266095_08193300.jpg


数時間後に検索してみたら
バスの中でコントロールに遭ってしまい爆発するぞ!と脅した二人の乗客が原因だったそう。

なんと人騒がせな!

こんな大騒ぎになるなら素直に罰金払った方がよかったのでは…。013.gif
[PR]
昨日はご存知のように大統領選あり、投票所に行く義母について行った。
e0266095_18253437.jpg

国民にはこんな風に各候補者のチラシが入った封筒が届く。
e0266095_18253545.jpg

これは投票者のカード。
こういう感じのカード、実は海外在住日本人も持ってるんだけど、このカード手に入れるまでが非常に時間がかかったので、毎回投票行ってる。
e0266095_18253586.jpg

投票所は町の小学校。
e0266095_18253631.jpg

中は撮影してないけど、左右で二つ投票所があって、この地区はだいたい2000人投票する人がいるみたい。

まず、中に入ったら、候補者の名前が書いた紙二枚、封筒を取り、カーテンで仕切られた場所で一人を選んで封筒に入れる。
それから透明の箱に封筒を入れる。と日本と変わらない。
パリよりゆるくて、クロワッサンとコーヒーが振る舞われたこともあるらしい。

15時ごろ行ったら50パーセントの人が投票済みだった。

e0266095_18253652.jpg

普段は猫としかすれ違わない小道も昨日はたくさんの人とすれ違った。
e0266095_18253723.jpg

とりあえず、ガチ移民なわたしには最悪の結果は避けられたけど、この先5年間どうなるでしょうか。
[PR]
# by isourouparis | 2017-05-08 18:08 | 日常 | Comments(0)
1月に眼科で処方箋を書いてもらい、やっとメガネを買いに行った。
12月に家主が460ユーロのメガネを買った時に任意保険のおかげで支払いはゼロでフランス万歳🇫🇷!と任意保険の素晴らしさを思い知り、友人からもパリミキの高級ブランドメガネが支払いゼロと聞いていたので、少しは支払いあるかもしれないけど、安いだろ。と眼鏡屋へ。
e0266095_06284354.jpg

向かった先はパリで一番美しい通り、ギャラリーヴィヴィエンヌ。
この時点まではウキウキワクワク。
e0266095_06284350.jpg

こちらのトランクションってお店。
日本に帰った時にリュネットドゥジュラで見つけて一目惚れしたんだけど、トータルで5万ちょいするし、フランスのメーカーだからフランスの方が安いだろ。と買わずに帰った。
しかし、かなりメガネを試したけどこれより気に入ったのは見つからないので買うことに。
お店の人に欲しいメガネを伝えたら、どこで試したの?と聞かれたからマレの店舗と東京って言ったらリュネットドゥジュラね。って言われた。
e0266095_06284461.jpg

どうせ、ミチュエルのおかげで安いと思ってる私は潔くこれにするわ。と325ユーロのメガネを選択。
それでお会計をしたら、ミチュエルで支払いが出来ないと。
お金は返ってくるけど、自分で申請しなきゃならないタイプで675ユーロもの支払いに!
いくら返ってくるかは不明…。
レンズが1枚170ユーロもする!
ただ家主が買った時も140ユーロしたから多分レンズ代は戻ってくると思われるけど、果たしてトータルいくら戻ってくるんだ。
こちらのトランクションってお店、鼻ぺちゃの私でもどれもぴったりなので日本人にはとてもオススメ。
e0266095_06284466.jpg

けど、保険なしなら日本の方が全然安いじゃん!
悪いことは言わない!
フランスでメガネは高過ぎる!
みんなリュネットドゥジュラでフランスのメガネは買おう!(ステマではない。006.gif
[PR]