ここ一月程わりとマジメに食事を作ってたらいい加減自分の味に飽きてきた。
前から気になって仕方なかった店へ。
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メインは麻婆豆腐
個人的には、はやりの辛い中華屋よりこっちの方が好きだな。
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前菜は水餃子
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そしてお通し?に昆布をにんにくと絡めたのが出てきた!
昆布だー!昆布!
予想外のサプライズ。この組み合わせおいしい。

フランス人もみんな食べてた。
しかし、これでみんな食べられるとは思ってはいけない。
こういう店に来る人は異国の食事に寛容な人々でフランス料理しか食べない人に出したら、うえー。ってあからさまにいやな顔したりする。

これで11,8ユーロ。
そしてカルトレストも使えて、テイクアウトも可能だからこの先お世話になりそう。
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このお店のある場所、短命な中華レストランが多くて家主が、どうせ名前変えただけだ。と疑ってたんだけど、おいしいと聞いたし、夜は混んでるし。で試してみたらなかなか。
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お店の名前は鍋先生不等位
鍋先生って呼んでたんだけど、鍋先生にはどれもおいしくて順番つけられないよー。ってことかな。と思ったら
フランス語の店名の0 d'Attente 待ち時間なしと同じく
不等位は待たないって意味みたい。
その割にはそこそこ待つ。
すぐ出て来るのもいやだから待つ方がいいけど。

鍋先生不等位 0 d'Attente
55 bd saint marcel 75013 paris


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年末にボンマルシェに行った。
ラファイエットやプランタンは毎年豪華な飾りだけど、今年のボンマルシェはなんと花びらみたいな白い紙切れを上から吊るしただけ。
これで雪が舞い散ってるのを表現してるみたい。
そう言ってしまうとしょぼそうなんだけど…
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なんとも不思議な空間になっている。
写真に撮ると「どうなっているんだろう。」と不思議に見えるフォトジェニックな空間だった。

昨年のAI WEI WEIに続き、今年に入ってから始まった展覧会は日本人現代美術家の塩田千春さんの作品。
パパパっと見ただけなのでまたビデオも含めゆっくり見に行きたいんだけど
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無数の糸でできた舟。
Where are we going? という展覧会のタイトルが素直に受け入れられる。
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これも全部糸。
巨大な倉庫みたいなところで制作してる映像をみると果てしないな…。
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ボンマルシェは商業施設だから、現代美術が苦手な私でも受け入れやすい現代美術作品が多くて毎度楽しみ。

Where are we going?
こちらのリンクから制作風景がちょこっと見れるので興味のある人は見てみてください。

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実はフランスに住んでいてもあまりパンを食べない。
米と麺類は大好きだけど、パンはそんなに好きではないので洋食が続くと自然に炭水化物抜きになる。
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そんな私が三宅島に住むおじとおばの家に行った時にハマったのがパン焼き器。
実家にも子供の頃からあるけど、今のパン焼き器は全然違くてふわふわに焼ける。
高校時代にふわふわパンは体に悪いと聞いて以来、きっとなにか入っててふわふわなんだ。と思い全く食べた事がなかったんだけど、家庭で焼いたパンもふわふわだと知りちょっとした衝撃で今回の里帰りはあまり買い物せずにパン焼き器を買う事に。
けど、パン焼き器は15000円〜あるのでそんなに高くない。
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ネットで検索するとフランスの小麦粉は日本とは違うのでふわふわにならず膨らまないから工夫が必要と散々書いてあるのでかなり調べ、パン屋に勤めてた子にも聞いて1回作ってみたら普通に膨らみ、そこそこふわふわなので拍子抜け。
(パン作り用の小麦粉を使った。)
きっともっとふわふわになるんだろうけど、2日経ってもやわらかいのでなかなかいい出来。

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メロンパンとソーセージパンを試しに作ってみたら想像以上に菓子パンになった。
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うちの近所の日系のパン屋さんがフランス人のパン屋さんに変わっちゃったら何を間違えたか塩味のメロンパンになってしまった。私のメロンパンは甘いのでそれよりかなりおいしい。

失敗する気満々で挑んだのにビギナーズラックなのかもしれないけど、ちゃんとパンができあがるのでしばらく深くて広いパンの沼にハマりそう…。

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先月、空港からのロワシーバスでやってくる人とオペラのバス停の真ん前のリンツのカフェで待ち合わせた。
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このリンツのブティック、入るだけでチョコレート1つくれるからいつも無駄に入ってる。
ほとんど買う事ないけど、カフェに入ったらここでも1人1つチョコくれた。

不思議な事にパリのリンツカフェより日本のリンツカフェのほうがずいぶんと昔にできてる。
昔、このお店が出来た当時にお友だちだったか、クライアントさんだったかにクッキーを貰ったらえらくおいしくて、まるで自分が見つけたみたいにしてその後、人にもあげた。
しかし、そのクッキーはここにはない。

この日は渋滞でバスの到着が2時間近くかかったのでもう1杯飲む事にした。
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エスプレッソサイズのショコラショー3ユーロ。
これが殺人的な甘さで1時間くらいかけて1cmくらいしか飲めなかった。
その甘さたるや血糖値が急上昇して命の危険があるんじゃ。と思う程。
しかし、フランス人女子は1杯軽く飲んでた。

店員さんは注文前に席取った人や飲み終わったのにいつまでも居座るとかなりキツく言ってたので、出てけと言われるんじゃ。と、若干ハラハラしながら待ってたけど、私が人と待ち合わせているのに気づき、渋滞で大変ね。と、優しく声をかけてくれた。
機嫌の悪い人にしか見えてなかったけど、臨機応変なのね。

ショコラショーは全くおすすめしないけど、カフェ自体はおいしそうなものがあった。

Boutique Lindt Paris Opera
11 B rue Scribe, 75009 Paris, France

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今日は郊外に住む家主の同僚のお家にお呼ばれ。
フランスってプライベートは一切分かれてるって聞くけどたまにこういう機会がある。
3組のカップル全員が国際結婚。
ここ半年ほど、集中しなくてもたくさん人が集まる食事会での会話についていけるようになり口を挟めるようになり、自信もついてきたし、疲れなくなった。
なにより楽しめる。
また、食事行こう。ってなったので楽しみ。
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帰る途中、散歩。
これ、実はセーヌ川。
パリと同じとは思えない!
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水上生活。
たまに日本の番組でも紹介されるけど、この水上生活すごくお金がかかるそう。
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ちゃんと門や郵便受けがある。
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この公園には犬のトイレがあった!
真ん中に見える黒っぽいのは大きなう◯こ。
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パリから電車でわずか15分ほどでこんなに環境が変わるとは!


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# by isourouparis | 2017-01-15 08:50 | Comments(0)