私はさほど観光名所には興味がなく、どちらかというとカフェや商店街でみんなが何を食べてるか気になる。
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ポルトの街にもケーブルカーが走っていた。
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看板の書体がかっこよくて撮ったんだけど、イケメンもかっこいいね。
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建物がパリとは違うかっこよさ。
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目的地はドンルイス一世橋。
橋を渡れる場所があったのに下に来てしまったので下から眺めた。
多分この橋だと思うんだけど、沢木耕太郎の書いた壇一雄の話に橋のことが出てくる。
昔読んだから覚えてないけど、私は水面ギリギリの一本橋を想像してたので違った。
私の想像した橋の方がいいのにな。
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洗濯物がかわいい。
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もうすぐ日が暮れるので、もう1箇所行くことに。

つづく

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食事を済ませたあと、散歩へ。
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かわいいお店がたくさん並んでる。
ポルトのかわいい店はパリやブリュッセルみたいに気取ってなくて、まるでタイムトリップしたような古くささがある。
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行ったことないけど、旧共産圏の国の映画みたいな古くささ。
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夕方だったので期待せずに行った市場は半分お土産屋さんで観光客しかいなかった。

パリのアパートの管理人さんの割烹着みたいなのがあるんだけど、あれは管理人さんの服ではなく、ポルトガルの割烹着だったんだな。

私の知ってるポルトガル人(フランス国籍かもしれないけど)管理人さん、歯医者のアシスタントのアンナさん、友人の幼馴染のマニュ。
みんなとてもいい人なので、ポルトガル人に対しても印象が良い。
似た人を見かけると三人のことを思い出した。

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寝てる家主を起こし、すぐそばの商店街へ。
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ランチタイムではないし、お腹空いてたので、適当なカフェに入った。
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フランスより素朴なケーキが並ぶ
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衝撃的だったポルトガルクオリティの謎の生き物ケーキ。
顔は上手に描けないのに律儀にひとつづつ尻尾がついてる。
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サグレスという名のビール。
これ、沢木耕太郎の深夜特急ファンにはたまらないビール。
今回、旅行前に本とドラマを観直した。
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家主の頼んだタラとポテトの料理。
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私のタラのフライ。
これとビール1杯、コーヒー2杯で20ユーロしない。
パリなら軽く40ユーロですよー。
で、ポルトガルはほんとハズレがない。

このカフェにいた間、大雨が降ったけど、出たら晴れてて運がいい。

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昨年の里帰りから、なんと一年ぶりのバカンス!
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太陽を求めて向かった先はポルトガル。
しかし、この日とその翌日はあいにくの雨100%予報。
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ポルトガルの航空会社はちゃんと機内食が出た。
以前エールフランスに乗った時は高い上に甘いかしょっぱいかのビスケット2枚しかくれなかったのに。
ついでにCAが欧州系の中で抜群に美人揃い。
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ポルトという第二の都市の空港に着き、トラムで移動。
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前回も感じたけど、ポルトガルの交通機関は清潔でゴミがない。
トラムの中で若い女子のファッションチェックをしたところ、九割が革ジャンに黒いスキニーパンツ。
パリでもお馴染みのスタイルだけど、ここまで全員ではない。
明らかに合皮の革ジャンの子もいたり、普段そこまでおしゃれとは思えない若いパリジェンヌが垢抜けて見えた。
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今回は我々の旅ではお馴染みのイビスに泊まった。
イビスは面白みがないけど、どこに泊まっても酷いことがないから一泊位だとよく使う。
家主はくたびれたから少し寝るというので(フランス人あるある。)下のスーパーに買い物しに行った。
カステラが売ってた。
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フランスでは一切見かけないゼリーの素。
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まだ時間があったので地元民がいそうなさびれたカフェへ。
0.7ユーロ。
パリの3分の1の価格。

続く

前回のポルトガルの記事を見直したら意外と細かく書いてなかったので、今回は見てる人がどうでもいいであろうことも書く予定です。


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暴食が続き絶賛ダイエット中。
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食事の量を減らすのではなくバランスよい食事を心がけ一日のカロリーを記録して生活している。
フランスに来てからフランス式でバゲットとコーヒーだけみたいな朝食だったので、むしろ食べる量を増やした。
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ある日の朝食。
今まであまり取らなかった乳製品と果物を食べるように。
そしてパンはいつもより1ユーロくらい高いシリアルのパンやいちじくパンにしておいしいものを食べてると体に暗示をかける。

お菓子も少しなら食べて平気。
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パンやケーキをひとつ買いに往復6キロ歩くダイエット。
ケーキをひとつ食べるとカロリーオーバーだからはんぶんこ。
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マルシェ生活も再開。

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ヨーグルトもいつもより上等なヨーグルトを食べておいしいものを食べてると体に暗示をかける。

とりあえずは元の体重に戻ったけど、果たしてこの食べるダイエットの効果はいかに!

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