現在開催中のクリスチャン・ディオールの展覧会へ。
常に無料でしか美術館に行かない私が久しぶりに展覧会へ。
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物凄い量の人人人で、東京の美術館を思い出した。
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ビュフェの描くディオール。
ディオールにまつわる美術作品が豪華。
その他にもデコレーションで置いてあったエジプトの像がルーブルから借りてきてたり、モネだったりする。

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色別に展示されてて、小さなミニチュアサイズがあってそれがかわいかったり。
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女子にはたまらない感じのドレスがたくさん並んでいてかつてのマドマアゼル達で会場がいっぱいに。
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展示数少ないな。と思ったら通路挟んで展示スペースがあって後半はデザイナー別になっていた。
あまりファッション詳しくないのでクリスチャン・ディオールだかイヴ・サンローランだかわからなくなる。と思っていたら、イヴ・サンローランはディオールのデザイナーだったのね。
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ディオールってこんなにデザイナーが変わってるとは知らなかった。
私はジョンガリアーノ世代。
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ちょっとブランドの紹介っぽい感じもする展示だった。
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とにかく混んでいるのでチケット予約するのをオススメします。
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先週からなぜかパン屋に行くたびにおまけでパンが貰える。
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まず、近所のパン屋さんに食パン買いに行ったら、売切れてたけど、そういえばと形の悪いパンを出してくれてこれは売り物じゃないからとくれた。
これが始まり。
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数日後、別のパン屋さんでパン買ったら買った覚えのないパンが入ってた。
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それから、閉店間際のパン屋さんでブリオッシュ買ったらオマケに1つくれた。
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そして今日、散歩の途中で初めて見るパン屋さん兼シャルキュトリーがあったのでのぞいて見たところ、サラミにフォアグラにトリュフのチーズにお酒に大盤振る舞いで試食させてくれ、明日の朝用のパンを買ったら、バゲットみたいなパンをおまけにくれた。
ここ10日くらい突然パンが貰えるようになった。
(それまではそんな事なかったのに。)
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ここ1ヶ月くらい教会巡りをしていて、さっきも散歩の途中に教会によりミサを見学して、せっかくだから健康とかお祈りしたんだけど(私は仏教徒)、せっせとお祈りしてるから神様がパンを与えてくださるのかな。と思わずにはいられない位パン運がある今日この頃。

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おまちかねの食事
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新郎新婦入場後にテーブルを作り並べられる。
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みんな一気にやってきて各々が好きに取る。
あっと言う間になくなった。
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何度も取りに行くのが面倒なのでたくさんのせた。
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デザートもラオスの。
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そのうち新郎新婦のダンスが始まった。
ダンスと言いつつ手だけちょっと動かす。
王族感がある衣装。
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若い女の子達のダンス。これも動きが少ない。
ラオス、美男美女の多い。
体つきもマッチョだったり、凹凸もハッキリしてる。
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みんなで踊り始めたらダンスタイムスタート。
ラオス人、なかなかリズム感がなくて、同じくリズム感のない日本人の私にはぴったりでみんなと踊り続けてた。
農耕民族仲間だ。
フランス人なんてやっと歩き出したような子供でも形になっている。
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たまに突然スモーク焚かれたり。
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ファーストバイトの時に誰かがシャンパンがけを始めて(まさかのモエでシャンパンがけ!)後ろにいた酔った男子に引きづられ、ほっぺにチュウして来たので、近くいた友人の知り合いのおばさんが申し訳なさそうにしたけど、多分友人の甥っ子。

ラオス人のコミュニティはラオス人ばかりなので珍しく外国人扱いで、なんでここに住んでるのか?とか色々聞かれた。

結局、1時30分頃帰った。まだまだ続いてたけど。

ラオス人は各々勝手にやってきた日本人とは違い、難民としてやってきたので繋がりが強い。
友人が若かった頃は毎週末、誰かの結婚式があったのでレストラン代わりに食事を食べ、クラブ代わりに踊ってたそう。
なかなか面白い体験だった。
若い2人に幸あれ。
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# by isourouparis | 2017-09-18 07:30 | fete | Comments(0)
今週末、オルレアンに帰った時に友人が今夜は結婚パーティーがあるから会えない時に言ってて、ラオス人のパーティーは人数が多くて800人位来ると言ってた。
それを聞いて800人もいたら1人くらい混ざっててもわからないから見てみたいな。その結婚式。と思った。(もちろん言わないけど)
そしたら、午後友人から結婚パーティー来る?と言うので行くことに。
洋服置いてあったので靴だけ買えばいいと思ったが、義母から色々ダメ出しがあり、結局散財。でも、正直フランス人の結婚式ってみんな適当な服装で来るのに。
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結局、友人の姪っ子の従姉妹の結婚式だった。
みんな並んでるのは新郎新婦への挨拶と
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この紐を二本取って2人の腕に巻きつけ、2人に幸福や健康の言葉をかける。
我々は縁もゆかりもないのに参加。友人が娘の代理父だと紹介したので家族枠になるらしい。
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結局600人分席が用意されてるそう。
友人の家族だけで20人くらいいた。
友人は7人兄弟、そして姉妹の嫁ぎ先は10人兄弟でとにかくラオス人は子沢山。
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料理、お菓子は全部手作り。
家族、友人総出で作るそう。
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東南アジアの旅行みたいになってるけど、フランス。
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お父さんと新郎がはじめに挨拶したけど、たいして誰も聞いてなくて驚いた。
日本ならみんな新郎新婦の世話になった人の話がたとえ退屈でも聞くのに。
で、写真撮影で引っ張りだこかと思いきや、気づいたら新婦が隣で友達と喋ってたりした。
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新郎新婦は22時まで紐をつけに来る人を待つ。

続く

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# by isourouparis | 2017-09-18 06:19 | fete | Comments(0)
毎年、ヨーロッパ文化遺産の日は義父の誕生日なのでパリにいない。
エリゼ宮とか普段は入れないとこに入れるので一度行ってみたいと常々思っている。
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ふと、ヨーロッパって言ってる位だからオルレアンでもやってるかも。と思いツーリストオフィスに行ったらやってた。
教会のてっぺんは予約でいっぱいだったので中のガイドツアーに参加した。
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オルレアンの教会は1世紀頃から常にこの場所にあったそう。何度も何度も作られて、今の教会はアンリ4世が作り始めたそう。
17世紀から19世紀までかかったので建物の内部も場所によって出来た時代が違う。
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ステンドグラスにも意味があって、中央の小さな女性はアンリ4世の2番目の奥さんのマリー・ド・メディシス。
アンリ4世と彼女が最初の石を置いたそう。
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そして扉に隠れて見にくいところに、太陽王ルイ14世がいる。
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この天辺のも14世のマークだと言ってたけど肉眼では見えなかった。拡大したら手のマークだった。
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そしてこの街の英雄、ジャンヌダルクのステンドグラス。
馬に乗ったジャンヌダルクの頭はなく、天辺に描かれてる顔がジャンヌダルクの頭だそう。
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他にもメダイユ(この丸いの)についての説明や床の石材がどこからやってきたかの説明
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各小聖堂の説明なんかをしてくれた。
ちなみにこれが1番古い聖堂。

普段はただなんとなく綺麗だなー。位に見てる教会にも沢山意味が。

こういうとこに来る人達は歴史や聖人に詳しいのでおもしろかった。 見ただけでわかってた。
フランス語が不十分なのはもちろん(宗教の言葉なんてわからないし)だけど、歴史、聖人のことを知らないのでこれを機会に本を読もうかと。

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