友人の作るラオスの焼きそばがシンプルながらとてもおいしくて大好き。
この間作ってるとこに遭遇したのでメモした。

まず、フォー用の米粉の平麺を戻しておく。

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鍋を温め、油と砂糖のキャラメル状にしたあと玉ねぎとにんにくをいためる。
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こんな感じになるまで。
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麺を投入して醤油、オイスターソース、ニョクマム、こしょうで味をつける。
友人はキッコーマン醤油の他に中国のきのこの醤油を入れてた。
シボレットを入れて味を整えて完成。
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おいしそうでしょ?

いつも添え物として出るのでシンプルだけど、メインで食べるなら海老や野菜を追加したらいいそう。

これ、無限に食べられる。


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先日、外出した時にポンピドーのそばを通ったのでずっと気になっていたブランクーシのアトリエへ行くことに。
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ポンピドーセンターの広場にある小さな小屋。
てっきり倉庫かなんかだと思っていたけど、ブランクーシという彫刻家のアトリエだった。
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アトリエの中はガラス張りの外からのぞくことができる。近づいて見ることができないのは残念だけど、ギュウギュウに詰め込まれてて、なかなかの迫力。

ひとつ異色を放つ作品があった。
家主が金のち◯こ。金のち◯こ。
と日本語でいうのでその像も写真に収めたら(何故)
今度は、みんなも同じ写真とります。
って言うから隣を見たら全く同じようにおじさんもその作品を撮っていて爆笑した。
芸術作品だし、載せようかなやんだけどとりあえず載せない。見たいならパリへいらっしゃい!(ベルばら)

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アトリエなので道具なんかも並んでる。
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私はそこまで彫刻に興味がないから、以前行ったザッキン美術館もだけど、無料で初めて知る彫刻家の作品を観る機会ってありがたい。
実際に観に行くと彫刻の方が何度も見たいと思うことが多い。
また、ぶらりと行ってひと回りしてこようと思う。

インフォメーションはまた後ほど載せます。

Atelier Brancusi

Place Georges Pompidou 75004 Paris



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ソルドも終盤。
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今回は郊外にあるアウトレットに家主の仕事用のYシャツ、ネクタイを買いに。
上等なネクタイが洋服の青山価格で買えた。
私は買い物大好きだけど、家主は大嫌いなので1人で探しに行く。
このアウトレット、男性用の商品が多く、なおかつ高級ブランドが多いので前回行った時は自分には買わなかったけど、今回は7割引で上等なサンダルが買えたので行った価値があった。
私には全く関係なかったけど、セリーヌのカバンもこの値段から更に3割引ですよ。と囁かれたのでブランド好きな人はたまらないと思う。

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サンダル以外は全く欲しいものがなくて、靴下やデニムのパンツ、ボロくなったから買い替えみたいなものばかりをユニクロと無印で調達。
昨シーズンのヒートテックとカシミヤニットが二足三文で売られてたので冬仕度。
しかし、ユニクロも無印も超強気でセールにほとんどなってない。
エルメスだってセールするのに!
この国、高いものは割引率いいのに、安いものは割引悪い。

アイブロウペンシルや寝具なんて日用品までこの時期に全て購入。7割引!
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もう、買うものないな。と思ってたら、1年くらい前から購入を考えてたけど、BHVで安くなってなかったから諦めた三徳包丁が近所で4割引の更に2割引になってたので購入。
ペティナイフと出刃包丁しかなかった我が家。
感動的な切れ味!

さあ、次のソルドまで再びなにも買わない!

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先日、オルレアンに帰った時に友人のお父さんのいるリハビリセンターに立ち寄った。
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フランスの入院施設に行くのは初めてだったけど、立派なシャワートイレ付きの個室でなかなか悪くない。
ちなみにここは5年ほど前にできた私立の施設らしい。
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ちょうど夕飯時で夕飯が運ばれてきた。
この日のメニューはキッシュにポタージュにサラダにパンにコンポート。意外にもおいしそう。
私はこんなの毎日食べたら、たちまち太りそうだな。と思ったけど、家主はこの量毎日食べたら痩せそう。と思ったそう。
見解の違いですな。
おいしそうな食事だけど、老後に食も細り、この食事食べられるかな。とちょっと心配になったのだった。
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# by isourouparis | 2017-07-23 23:20 | 日常 | Comments(2)
オルレアンでの生活を載せると、きっと私もフランスの田舎で過ごしたい!と思われる人もいると思う。
(私、日本にいた時にこういうとこに行くのが憧れだったもの。)
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ところがどっこい!これは現実なので毎度、ケンカの原因になっている。
まず、週末出来なかった家事のしわ寄せがある。
車社会なので思うように外出できず退屈に。(キンドルでかなり改善された)
そして、
第1位 食べ過ぎる。
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見よ!この肉の量を!
今回、5日間帰って1日中お呼ばれの日、夕飯にお呼ばれの日、お祝いの日があり、もう涙目。
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もう、毎度アペロの時点でお腹一杯。
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タダ飯食いが何を言うって感じだけど、食べる量が違い過ぎる。
そして、ここは田舎街なので友達の友達とかの家にもお邪魔してご相伴に預かり連日あっちへこっちへ行くことに。
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そうは言っても私はフランス人と比べたらかなり少食(日本人と比べたら、たくさん食べる。)なので減らしてもらい、わざとキツイパンツを穿いていったりする。
問題は家主。
調子に乗って人の分まで食べたりして、当然のように太る。
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で、みんなに痩せさせなきゃダメだよ。って言われるけど、それ私のせいじゃない。(怒)
餌を与えないでください。

そして、パリに戻り毎日サラダのみの生活を送り、不機嫌な家主。
サラダ食べたくないなら、大量に食べなきゃいいじゃん。
なのに戻った直後に、次回10日間実家に戻りたい。と言われバトル勃発。
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毎回、千と千尋の両親が豚になるシーンが再生される。
お父さん もう帰ろうよ!
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ああ、みんなが出してくれるおいしいものを毎日少しづつ食べたい…。
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# by isourouparis | 2017-07-23 05:51 | 日常 | Comments(0)