先週、ポルトガルへ行ってきました。
e0266095_20452619.jpg

写真は飛行機の中から写したポルトガルの風景。
円グラフのような畑がたくさんある。
マイレージマイライフのオープニングみたい。


空港から市内へはメトロで移動。
e0266095_20504244.jpg

e0266095_2051310.jpg

勝手なイメージでポルトガルはEUのお荷物で、汚くて治安が悪いのではと思っていたのだけど、パリのメトロより全然きれいで、ゴミも落ちてない。

さて、ホテルに荷物を預け、いざ観光へ。
e0266095_2055152.jpg

地球の歩き方がこちらでは3000円もするので、全く知識がなくやってきてしまった。
街中をケーブルカーが走ってるって事くらいしか知らない。

ポルトガルのシャンゼリゼ的通りにあるカフェ?で腹ごしらえ。
e0266095_2058070.jpg

レストラン、カフェ、パティスリーが合体したような店舗。
e0266095_20585932.jpg

魚のフリット。なぜかバナナのソテーものってる。おいしいけど、のってなくてもいいよ。
こちらの物価はパリより大分安い。これだけたくさんあっても8ユーロくらいだったと思う。
コーヒーは80サンチーム(約80円)。パリは2.1ユーロ(約210円)くらい。

e0266095_215097.jpg

靴磨きのおじさん。フランスにはいない。
e0266095_2161330.jpg

道に突然置いてある体重計。有料です。

e0266095_2191164.jpg

南国の雰囲気。
インフォメーションセンターで地図と観光地を教えてもらう。
フランス人観光客だらけなので、ばっちりフランス語も通じる。

小高い丘の旧市街っぽいとこに行った。
e0266095_21202890.jpg

e0266095_21205168.jpg
e0266095_21211158.jpg
e0266095_21212857.jpg
e0266095_2122522.jpg

e0266095_21224183.jpg

e0266095_2123678.jpg

e0266095_21232599.jpg

ポルトガル人はフランス人に比べて気取ってなくて、生活が丸見え。
窓から顔を出してる人や、玄関口で井戸端会議をしてる人がたくさんいた。
[PR]
マダムエレヌのお料理教室
お天気のいい日は外でお食事。
e0266095_2391439.jpg

居心地がいいので、一日中この庭にいてエレヌや旦那さんと雑談。

前菜
e0266095_23104495.jpg

トマトの中身をくりぬく。
インゲン豆、かぶ、にんじん、グリンピース(いずれもゆでてある。)に塩、こしょう、エシャロットで味をつけ2で紹介したマヨネーズを混ぜる。
トマトの中にサラダを入れる。
ゆで卵を2つに切って盛りつけ、ハーブの粉末を飾りにちらし完成。

この日のメインは豚肉のトマト煮。
レシピはわからず。
e0266095_2395485.jpg


敷居の高いフランス料理だけれど、どれも簡単に作れるものばかりで勉強になる。
[PR]
マダムエレヌのお料理教室 デザート編
e0266095_22561567.jpg


多分、日本には売ってない生地だとおもうのだけれど
e0266095_2257273.jpg

こういう薄ーい生地のクレープのような春巻きのようなものがこちらには売っている。
この生地を使ったデザートをご紹介。
他のもので代用してみてください。

e0266095_22584912.jpg

バターとりんごとブラウンシュガーをブリュレする。
量は適当。

e0266095_23085.jpg

こんな感じ

e0266095_2304524.jpg

そうだ!ネクタリンのコンポートがあったわ! 
と急遽コンポートも追加。
何を入れてもいいそうです。

e0266095_2314941.jpg

薄い生地2枚の真ん中に具を入れて四方を折って包む。

e0266095_2335422.jpg

折り目を下にしてバターでソテーする。
最後にコニャックでフランベして完成。

これはオーブンを使わないので家で試してみようと思う。

ついでにネクタリンのコンポートは砂糖と切ったネクタリンをレンジで10分チンするだけでできるそうです。
[PR]
いつも調理風景を見せてもらってるマダムエレヌのお料理教室第2段。
e0266095_22411840.jpg

レシピを聞いたものと聞いてないものがあるのだけれどご紹介します。

こちらはスケトウダラのテリーヌ。
e0266095_2242866.jpg

残念ながら既にできていてレシピがわからず。
とてもおいしかったので今度、また聞いてみようと思う。

そして、ソースはマヨネーズなんだけれど、このマヨネーズがなんと手作り。
e0266095_22434360.jpg

レシピ
卵黄1つ
塩・こしょう少々
マスタード大さじ3
を入れ泡立て器で混ぜる。
少量ずつ菜種油をひたすら加え泡立てる。
加えながら泡立てるとやがてマヨネーズっぽくなったら完成。

マスタードを入れるところがフランスっぽいでしょ?
残念ながら生卵を使うので一日で使い切らなければならないらしい。
パーティの日とか人がたくさん集まる日にはいいかも。
マヨネーズが高カロリーなのがよくわかった…。

そしてさくらんぼのクラフティ。
e0266095_22504074.jpg

こちらも出来上がってたのでレシピわからず。
[PR]
先日、友人夫婦の赤ちゃんの1歳の誕生日のパーティに出席。
e0266095_16484256.jpg

e0266095_1647431.jpg

子供達がトランポリンで遊んでる。

今回は1歳の誕生日という事で盛大。奥さんの家族、なんと7人兄弟なのでその家族やら友達で20人以上が集まった。
e0266095_16504164.jpg


お庭でバーベキュー。大きな松ぼっくりに火をつける。
e0266095_16555927.jpg

サーモンタルタル。
e0266095_16512886.jpg

奥さんの故郷、ラオス料理が並ぶ。
e0266095_1651461.jpg

このお菓子は雷おこしそのもの。
e0266095_16521487.jpg

花の形のきれいなおかし。
e0266095_16523150.jpg

日本でも大流行りだと聞くオレンジーナはイカスミ色。
e0266095_1704784.jpg


e0266095_1725376.jpg


主役はこのちびちゃん。
e0266095_1658840.jpg

ケーキにプレゼント!!
e0266095_1659205.jpg

e0266095_16595144.jpg


お姉ちゃんがバイオリンを披露。
e0266095_17234.jpg


気がつけば水遊び。
e0266095_1741355.jpg

ちなみにハンモックで寝てる人がお父さんで水をかけてる女の子が娘。

夕方は皆ごろごろ。
e0266095_17242532.jpg

私もハンモックでゆらゆら。
e0266095_1731744.jpg


そしてまた夜の会が始まり12時間コース。

e0266095_1726262.jpg

フランス人同士は同時に喋るから会話にはついていけないけど、友人、家族と過ごすだけで楽しいっていうのがわかってきた。
[PR]
# by isourouparis | 2012-08-21 17:31 | fete | Comments(2)