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少し前にサンルイ島といえばのベルティヨンに行った。
普段は店頭で食べるだけだけど、この日はサロンの中で。
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ベルティヨンのアイスを店頭で食べると確かワンボウル2.8ユーロ位なんだけど、サロンの中で食べると確か4.8ユーロ。
2ユーロが席分ね。と思ってたけど、店頭のアイスより大きかった。
コーンのかわりにチュイールもついてるし。
なんだ。これならこれからサロンのなかで食べよう。

ベルティヨンにはこんもりとクリームとフルーツののったサンデーがあって、いつかあれを食べてみたいな〜。

29-31 rue Saint-Louis en l'Ile
75004

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おいしい食べ物の話が続いていますが、実際の私はというと、ここ3週間程は忙しく不摂生が続きダイエット中という生活。
さて、少し落ち着いたので、この間行ったレストランの話。
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少し前に家主の日本の友人がやってきたので一緒にレストランへ。
このレストラン、トラディショナルなフランス料理屋さんで量がハンパないので、家主も家族も好きだけど、毎回、翌朝になってもお腹がいっぱいだから私はあまり気の進まないレストランだった。
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俺のものは俺のもの。お前のものは俺のもの。
な家主としか普段、食事に行かないので、強制的に前菜からデザートまでヒィヒィ言いながら食べてるけど、ここ、量がハンパないと伝えたら、日本人のお友達が半分こしてくれた。ありがたや。
しかし、料理人が変わったのか量が普通になってて、味も垢抜けてて、3皿食べられたな。と思った。

これはポトフとフォアグラのテリーヌ。
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メインは羊肉の煮込み。
これも凄くおいしくて、最後までペロリ。
以前はこれにもう一皿山盛りのポテトが出て来るような店だったのです。
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バスク料理屋さんなのでバスクのチーズとさくらんぼのジャムが出てきた。
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家主が頼んだガトーバスク
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私の頼んだブリオッシュペルデュ。
これはほんとにブリオッシュまるまる1個で凄い大きいけど、前菜を半分だけだったから食べ切れた。

今までは量が量だから日本からやって来た人は連れてかなかったけど、これからは自信を持って連れて行けるお店に。
辺ぴな場所にあるのでなかなか他に用事はないと思うけど、ここ最近紹介したレストランで一番おすすめです。

他のお客さんもおいしい。おいしい言ってて、おいしくなったからか、今年のゴーミヨのシールが貼ってあった。
このゴーミヨって今年から日本でも発売されてるガイドブックでミシュランと似たような感じなんだけど、あくまで個人的な印象でミシュランの安くておいしい店マークのビブグルマンはハズレが多く、ゴーミヨのマークは当たりが多い気がする。

41 rue de Croulebarbe, 75013 Paris

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昨日は結婚記念日だった。
しかし8月末から、レストランにいく機会が多かったので、もう家で美味しいもの食べればよくない?と交渉を続けたが、結局レストランへ。
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このレストラン、サービスヴォワチュールと呼ばれる車を管理する人がいるレストランだから全くノーマークだった。
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だって、バターがベイユーヴェールなんですのよ。
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イノシシと栗のテリーヌにオニオンコンフィ

しかしサイトを見たら、前菜、メイン、デザートだと29ユーロなのに、41ユーロのコースにはそれプラスワイン1本、ミネラルウォーター、コーヒー付きと書いてあった。ワインが30ユーロとか平気でするこの国では破格の値段。
なので、これを注文しよう!と張り切って行ったら、まさかの家主の裏切り!
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フォアグラ食べたいからアラカルトで食べる。と言い出してなんと、お得セットが注文できなくなった。
だから、レストラン行きたくなかったんだよ!
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魚のシュークルート。
クラシックなレストランですごい量で私は半分でお腹いっぱいに。
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イノシシの煮込み料理。
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デザートはタルトタタン
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私はまたもやスフレ。
大きいけど、軽いから食べられる。

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コーヒーには焼き菓子がついてきた。

次こそはお得セットを注文したい。
このお店、シャンゼリゼから徒歩圏内のテルヌにもあるので、シャンゼリゼ周辺でこの値段はかなりお得だと思う。

AU PETIT MARGUERY
今回私が行ったのはこちらです。
9 bd de port Royal 75013 Paris

旅行で来られる人はこちらのほうが便利なアドレスかも。
64 avenue des Ternes 75017 Paris

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アジア料理の話が続きます。
私がバインミー、バインミー言い続けてるのでバインミーが気になっている読者の方もいるかも。
(読者と偉そうに言うけど、わずかなアクセス数の家族、友人、フランスが好きで辿り着いたであろう人)
しかし、バインミーはたいてい中華街にあるのでパリに行ってもなかなか食べられない。
観光地からアクセスしやすいバインミー屋さんを紹介します。
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カルチェラタン、植物園から徒歩圏内のこのお店、小さな店舗だけど、お昼時には行列が。
どんなもんだろ。と思い、並んでみることに。
中に入ってみたら、ほんとに狭い店舗でおばちゃんが1人で注文を受けてから調理してた。
なんと、間に挟む肉なんかもその場で切っていた。
先に切っておけば早そうなのに。
なので自分の番まで15分くらいかかった。
で、牛肉のバインミーを頼むと鶏肉の方が新鮮でおいしい。というのでみんな鶏肉を頼んだ。
それでも牛肉のを頼もうとしたお客さんは鶏肉を醤油で煮詰てる鍋を見せられてたのでよほど鶏肉推しなのかと。
私も従い鶏肉を注文。
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家に帰って食べてみたら生姜の香りの鶏肉が確かにおいしい。
一つ前のバインミーより家庭的な味。
これは相当おいしいな。と思う一方、でも中毒性のあるのはいつもの店。
例えるならこの店はクアアイナ的な存在で、いつもの店はマクドナルドなんだと思う。

晴れた日に植物園でお昼なんて時にオススメの店です。

Monts et Rizieres
105 rue Monge 75005 Paris

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先日、オルレアンに住む友人に頼まれて朝早くベトナムサンドイッチのバインミーを買って、オステルリッツ駅にいる家主まで届けに行った。
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朝8時30分オープンなのに20分に着いた時には既に開いてて行列。
私も頼まれた8本!と自分用に1本、朝食用に肉まん1個、そしてちまきが売ってたからちまきを2つ買った。
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相変わらず中毒性のあるサンドイッチ。
しかし、何がおいしいんだろ。と調理場を見てたらマギーのaromaソースを振りかけていたのでやっぱり中毒性のある味なのかも。

さて、ここからが本題。
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ちまきには米と豚肉と書いてあったからおこわだと思い、バナナの葉の包みを開いたら
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なんと、米粉のペーストの中に豚のひき肉やキクラゲが入ってた。
初めて見る食べ物。
こりゃおいしい!
調べてみたらバインゾーという食べ物。
パリに来てから色々な食べ物を食べてるけど、まだまだ知らない食べ物ってあるね。

しかし、賞味期限が2週間もあり、その割にシンプルな材料でほんとにそんなに持つのかちょっと疑っている。

フランス料理もいいけど、アジア料理もいいよ。

Thieng Heng
50 Avenue d Ivry 75013 Paris

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ずっと気になっていたお店にとうとうチャレンジした。
ムフタールの坂の下にやってるんだかやってないんだかイマイチわからないカフェがあり、少し前にリニューアルしたら、謎の日本通りの文字。
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なに日本通りって?
日本風のハンバーガー店のようだ。
看板に日本人シェフ・ダイって書いてあるから日本人の店なのか?
しかし、日本人ではなさそうな人々が調理場にいるのでダイはいない。と怪しむ家主。
でも、日本人と思われるサービスの女の子達がいる。
しかし、日本人の店でひとり食事するのはなんとなく気まずいので家主と共に行くことに。
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家主はハンバーガー、ポテト、枝豆、ビールで14.5ユーロ
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私はテリヤキチキンのライスバーガー、ポテト、唐揚げ、デザート、飲み物のセットで17ユーロ。
セットと単品で頼んで分けようって言ったのにあれよあれよ。と結局セットを頼んだ家主。
なんかすごい量に…。
なんだかんだでいい値段になってしまったけど、セットだけなら10ユーロちょっとだから安い。
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ハンバーガーはハンバーガーだからそこまで魅力は感じなかったけど、魅力的なのがおつまみ。
枝豆や唐揚げが3ユーロ、エビフライが6ユーロとちょっとした居酒屋状態で多分この先、アペロに通うと思う。
他にカレーや牛丼もあった。

日本人だと思われた女の子達はアジアの女の子達で日本語が通じなかった。
(けど、その方が気を使わずに行けそう。)
ダイなんかいないじゃないか!と思ったけど、検索してみたらやっぱり日本人経営のお店みたい。
またチャレンジしてみる。

Cafe Le Papillon
129 rue Mouffetard, 75005 Paris

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