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新しい携帯に換えたら古い写真がよみがえったので、2015年七月にに母が来た時に立ち寄ったロワール地方の小さな街、オービニー=シュル=ネール Aubigny-sur-Nèreの写真を紹介します。
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この街はジアンに行った帰りに寄った。
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この日はお祭り。
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屋台も出てた。

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スコットランドとフランスの和解のお祭りらしいが詳しくは知らない。

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街中、木組みの家が並んでる。
なんだロワールにもこんなかわいい街があったなんて!
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そういえばお祭りだって言うのにお店はみんな閉まってたな。商売気のない人達!
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普段、家主はどこにも連れてってくれないのでロワールのことはあまりわからなくて残念。
まだ城巡りで行くような城にもほとんど城にも行ったことない。
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この日は大賑わいだったけど普段はどうなんだろ。
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人口わずか5000人ほどの街だから普段は閑散としてるのかも。
次回は日常を見に行きたいな。


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正直に言ってしまうとパリのご家庭にお邪魔するとあまりおいしいものにありつけない。(超失礼)
大抵、肉焼く、ポテト焼く、いんげんくたくたに茹でる、ピカール(冷凍食品)!
これは招待された時の食事で、用事があって急遽伺ったりするとふだんの家庭料理はマカロニにベーコンとチーズを和えただけのものだったりする。
毎日5種の野菜・果物を食べましょう。の意味がわかる。
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しかし、オルレアンに行くとみんな料理上手。
先月、家主の友人のお母さんがくれたコレ。
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じゃーん!
マダムのお友だちが狩ってきた(買ってきたではない)鹿で作った、鹿肉とレバーのパテ。
当然だけどすごくおいしい。
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マダム、おおらかで、なかなかダイナミックな人柄なのに、料理をする時は人一倍丁寧な仕事で料理上手。
ジャムなんかも全部自家製。

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こちらは友人のお父さんの自家製フォアグラテリーヌ。
これも何日かかかって作るらしい。
このムッシュは元々肉屋さんで働いてたのでプロだからだと思うけど、普段スーパーで買うテリーヌとは全く違うおいしさ。
ついでに自宅も男の一人暮らしとは思えないきれいな家で植木鉢のお花もいつも元気。

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パリとオルレアン、明らかに料理のレベルが違うよね。と家主に言うと、あの人達はリタイアした人達で時間があるからだ。って言うけど、他の友人の家だって手が込んだ物が出て来る。

意外だけど、できあいのお惣菜もパリよりオルレアンのマルシェのほうがきれいでおいしそうなものが並んでる。
オルレアンの家庭料理、まねできないレベルでおいしい。



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この国にやってきて手作りしてるもの。
ドレッシング。
そんな試したわけじゃないけど、市販のドレッシングがどうしてこういう味にしたんだろ。っていう味してたので買わなくなった。
フランス人も同じように思うのか知り合いのマダムは日本でしこたまドレッシングを買ってくる。

余談だけど、この間、遊びに行った家でお客さんの一人がドレッシングはある?と聞いたら、奥さんがかなりやばそうな色に変色したドレッシングを片手に戻ってきて、多分、これはだめね。って言いながら手渡した。なんでドレッシングはない。って言わないんだろ。

そんなフランスで最近見つけたマイユのドレッシング。
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これ実は中華ドレッシング。
おしょうゆにお酢、ゴマ、ゴマ油が入ってる。
味はお酢が濃くて醤油が若干しか感じず残念。
これだけだとおいしくないからおしょうゆを少し足すとなかなかおいしい。

今まで中華ドレッシングもゴマダレも自分で作るしかないから作ってた。
なきゃないで作るけど、あったら、まあ!楽!
こんなのちょっとの手間だと思ってたけど楽。
炒りごまもないから炒るところから始める生活よ。
(最近カルフールの寿司売り場で見かけるけど。)

こうやって便利さに溺れていくんだな。って思うけど、溺れさせてくれ。
この棚でゴマ油も見つけた。
最近はカルフールだけでもなんでも手に入るようになってきたありがたや。


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今日はフランスで初めて眼科に。

家主の行ってるオルレアンの眼科はなんと6ヶ月待ち!
先日、義父が手術をして、そのタイミングで家主も検診に。
家主は目に問題があるからちゃんとしたお医者さんで見た方がいいけど、私は目は特にいつも問題ないから、近所で早く予約が取れて、セクター1という値段の決まっている病院へ。
それでも1ヶ月待ち。
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総合病院で受付を済ませようとしたら、あなたはかかりつけ医がいないからペナリティで任意保険は使えない!と言われてびっくりする。
確かにかかりつけ医に会ったことがなくて、でも登録しなきゃいけないのは知ってて、住み始めてからかかりつけ医の事は再三、家主に大丈夫なのか聞いてて、登録してあるんだと思ってたけど、やっぱりしてないのか?
本人は返ってくるって言ってるけど、さて任意保険分はこのあと返ってくるのだろうか。
返って来なかったら行かなきゃ。検査もしたいし、厄年だし。

この時、あなた、フランス語わかってない。と自分も同じく移民の受付の女性に小馬鹿にされてちょっとイラっとした。

受付はそんなこんなだったけど15分も待たずに済み、眼科へ。2時間くらい待たされるつもりだったけど、5分で順番になり30分くらいかけて丁寧に診断してくれた。
検診は日本と全く同じだから困らず。
悪名高いが、今までフランスの病院で嫌な目にあってないし、待たされたこともない。
(さっきの受付の人はのぞいて。)

使い捨てコンタクトとメガネとドライアイ目薬の処方箋を書いてくれた。

これで買いに行けるんだけど、果たして任意保険でどれだけ負担されるんだろう。
先日、メガネを買いに行った家主はメガネ、レンズで計450ユーロ。それが全部任意保険で賄われて、支払いもゼロ。
けど、前に買った時は全部賄われなかったし、最初に全額支払わなければならなかったらしい。
(レントゲン撮った時も最終的には全額戻ったけど、一旦支払うとこと支払いゼロのとこがある。)

だから、支払わなければならないかもしれないのでメガネを買うのは出費の予定のない3月を過ぎてから。
コンタクトもまだ残ってるからしばらくしてから。



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ここ一月程わりとマジメに食事を作ってたらいい加減自分の味に飽きてきた。
前から気になって仕方なかった店へ。
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メインは麻婆豆腐
個人的には、はやりの辛い中華屋よりこっちの方が好きだな。
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前菜は水餃子
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そしてお通し?に昆布をにんにくと絡めたのが出てきた!
昆布だー!昆布!
予想外のサプライズ。この組み合わせおいしい。

フランス人もみんな食べてた。
しかし、これでみんな食べられるとは思ってはいけない。
こういう店に来る人は異国の食事に寛容な人々でフランス料理しか食べない人に出したら、うえー。ってあからさまにいやな顔したりする。

これで11,8ユーロ。
そしてカルトレストも使えて、テイクアウトも可能だからこの先お世話になりそう。
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このお店のある場所、短命な中華レストランが多くて家主が、どうせ名前変えただけだ。と疑ってたんだけど、おいしいと聞いたし、夜は混んでるし。で試してみたらなかなか。
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お店の名前は鍋先生不等位
鍋先生って呼んでたんだけど、鍋先生にはどれもおいしくて順番つけられないよー。ってことかな。と思ったら
フランス語の店名の0 d'Attente 待ち時間なしと同じく
不等位は待たないって意味みたい。
その割にはそこそこ待つ。
すぐ出て来るのもいやだから待つ方がいいけど。

鍋先生不等位 0 d'Attente
55 bd saint marcel 75013 paris


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年末にボンマルシェに行った。
ラファイエットやプランタンは毎年豪華な飾りだけど、今年のボンマルシェはなんと花びらみたいな白い紙切れを上から吊るしただけ。
これで雪が舞い散ってるのを表現してるみたい。
そう言ってしまうとしょぼそうなんだけど…
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なんとも不思議な空間になっている。
写真に撮ると「どうなっているんだろう。」と不思議に見えるフォトジェニックな空間だった。

昨年のAI WEI WEIに続き、今年に入ってから始まった展覧会は日本人現代美術家の塩田千春さんの作品。
パパパっと見ただけなのでまたビデオも含めゆっくり見に行きたいんだけど
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無数の糸でできた舟。
Where are we going? という展覧会のタイトルが素直に受け入れられる。
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これも全部糸。
巨大な倉庫みたいなところで制作してる映像をみると果てしないな…。
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ボンマルシェは商業施設だから、現代美術が苦手な私でも受け入れやすい現代美術作品が多くて毎度楽しみ。

Where are we going?
こちらのリンクから制作風景がちょこっと見れるので興味のある人は見てみてください。

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実はフランスに住んでいてもあまりパンを食べない。
米と麺類は大好きだけど、パンはそんなに好きではないので洋食が続くと自然に炭水化物抜きになる。
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そんな私が三宅島に住むおじとおばの家に行った時にハマったのがパン焼き器。
実家にも子供の頃からあるけど、今のパン焼き器は全然違くてふわふわに焼ける。
高校時代にふわふわパンは体に悪いと聞いて以来、きっとなにか入っててふわふわなんだ。と思い全く食べた事がなかったんだけど、家庭で焼いたパンもふわふわだと知りちょっとした衝撃で今回の里帰りはあまり買い物せずにパン焼き器を買う事に。
けど、パン焼き器は15000円〜あるのでそんなに高くない。
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ネットで検索するとフランスの小麦粉は日本とは違うのでふわふわにならず膨らまないから工夫が必要と散々書いてあるのでかなり調べ、パン屋に勤めてた子にも聞いて1回作ってみたら普通に膨らみ、そこそこふわふわなので拍子抜け。
(パン作り用の小麦粉を使った。)
きっともっとふわふわになるんだろうけど、2日経ってもやわらかいのでなかなかいい出来。

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メロンパンとソーセージパンを試しに作ってみたら想像以上に菓子パンになった。
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うちの近所の日系のパン屋さんがフランス人のパン屋さんに変わっちゃったら何を間違えたか塩味のメロンパンになってしまった。私のメロンパンは甘いのでそれよりかなりおいしい。

失敗する気満々で挑んだのにビギナーズラックなのかもしれないけど、ちゃんとパンができあがるのでしばらく深くて広いパンの沼にハマりそう…。

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先月、空港からのロワシーバスでやってくる人とオペラのバス停の真ん前のリンツのカフェで待ち合わせた。
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このリンツのブティック、入るだけでチョコレート1つくれるからいつも無駄に入ってる。
ほとんど買う事ないけど、カフェに入ったらここでも1人1つチョコくれた。

不思議な事にパリのリンツカフェより日本のリンツカフェのほうがずいぶんと昔にできてる。
昔、このお店が出来た当時にお友だちだったか、クライアントさんだったかにクッキーを貰ったらえらくおいしくて、まるで自分が見つけたみたいにしてその後、人にもあげた。
しかし、そのクッキーはここにはない。

この日は渋滞でバスの到着が2時間近くかかったのでもう1杯飲む事にした。
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エスプレッソサイズのショコラショー3ユーロ。
これが殺人的な甘さで1時間くらいかけて1cmくらいしか飲めなかった。
その甘さたるや血糖値が急上昇して命の危険があるんじゃ。と思う程。
しかし、フランス人女子は1杯軽く飲んでた。

店員さんは注文前に席取った人や飲み終わったのにいつまでも居座るとかなりキツく言ってたので、出てけと言われるんじゃ。と、若干ハラハラしながら待ってたけど、私が人と待ち合わせているのに気づき、渋滞で大変ね。と、優しく声をかけてくれた。
機嫌の悪い人にしか見えてなかったけど、臨機応変なのね。

ショコラショーは全くおすすめしないけど、カフェ自体はおいしそうなものがあった。

Boutique Lindt Paris Opera
11 B rue Scribe, 75009 Paris, France

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今日は郊外に住む家主の同僚のお家にお呼ばれ。
フランスってプライベートは一切分かれてるって聞くけどたまにこういう機会がある。
3組のカップル全員が国際結婚。
ここ半年ほど、集中しなくてもたくさん人が集まる食事会での会話についていけるようになり口を挟めるようになり、自信もついてきたし、疲れなくなった。
なにより楽しめる。
また、食事行こう。ってなったので楽しみ。
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帰る途中、散歩。
これ、実はセーヌ川。
パリと同じとは思えない!
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水上生活。
たまに日本の番組でも紹介されるけど、この水上生活すごくお金がかかるそう。
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ちゃんと門や郵便受けがある。
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この公園には犬のトイレがあった!
真ん中に見える黒っぽいのは大きなう◯こ。
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パリから電車でわずか15分ほどでこんなに環境が変わるとは!


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ソルドが始まった。
初日は8時から始まる店が多くて近所のショッピングセンターへ朝、8時に行った。
お目当ては
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そう。朝食。ソルドの開店時間に行ってカウンターでアプリを見せると朝食をくれる。
でも、そこはフランス。カウンターの人はシステムを理解してなくてゴタついてた。

その後、家主の仕事用のシャツを買いにショッピングセンターの中にあるデパートに行き、シャツの写真を撮ってどれが欲しいかメールした。
その返事を待つ間にデパートの入り口にも朝食のサービスがあったのでそこでも朝食を食べた。

はりきって8時から開く割には全くお客さんいなくて毎度、心配になる。
このショッピングモールでみんなが行くのはZARAだけ。
よくラファイエットとかプランタンの混雑映像が日本でも流れるけど、BHVとか行ってもほんとに空いてるからあの2軒しかお客来ないんじゃないか。と思ってる。

それでもこの時期しか買い物ができないのでほんとに楽しみにしてる。
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さて、今回、買ったもの。それはどれも子供服メーカーで。
前にAIGLEで子供サイズの長靴を買った時に24のデカ足で私でも子供サイズで買えて値段も大人用より安かったので、もしや子供服メーカーでも私のサイズあるんじゃないの?
と思いネットショップを見てみたらやっぱりあった。

日本でもおなじみのBonpointにはティーン向けがあって日本サイズのS,M,L相当。
フランスのほんとの大人の人には小さいかもしれないけど、日本の女子にはぴったりサイズだと思う。
おすすめ。
あともうひとつはjacadi。
ここにもティーン向けのS、M、Lがある。
試着したい。って言ったらあなたが!?ってちょっとびっくりされたけど、やっぱり日本の女子は全然OKなサイズ。
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買ったのはこれとほぼ同じ形のティーン向けのパーカー。
すごく仕立てがよくてパーカーなのに裏表2枚仕立てで背中にタックが入ってる。

コートなんかも大人用のよりよっぽど仕立てがよくてそれで値段は70ユーロ位だった。
多分、実際のターゲットの女の子達はもっとセクシーな洋服を好むのでこの手のメーカーの洋服は売れ残ってる。

フランスの子供服、大人用の小さい版みたいなのが多いのでおすすめ。
スカート類は丈が短いけど。
しかし、問題はお人形さんみたいな最高にかわいい女の子と厄年真っ最中の女の服がかぶることがあると思うと恐怖だわ…。


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