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日本に帰国してる時に藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきた。
ちょうど姪っ子を預かる日に用事がキャンセルになってしまったので急遽、子供と行ける場所を探してて藤子・F・不二雄ミュージアムは土日の当日でも予約ができた。
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バスにドラえもんとコロ助が。
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ブザーもドラえもん。
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中は作品の展示があったけど、5歳児は全く興味を示さないので家主だけ見て私は子供が遊べる場所へ。
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子供が欲しがるものが美術館のココ、ソコに。
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もしもボックス。
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どこでもドア。
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どらえもん。
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そして憧れの土管。
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ピイ助。
私はドンピシャな世代なので楽しめる。
びっくりしたのがおばQ初めて見ただろうにオバケだってわかってた。
あれはオバケだってわかるんだね。
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そしてレストランへ。
なんと30分以上並ぶ!
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正直、高くてさほどおいしくないと思ってたら、高いけどちゃんとおいしくてかわいくて日本すごいな。
あとデザートだけ食べられるのも嬉しい。

そんなに展示物はないけど、半日くらいで楽しめた。

入場券自体は大人1000円、子供500円と安いので行きやすい。
(中はトラップだらけだけど…。)

〒214-0023
神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号

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里帰りする度に行くところ。
…免許センター。
移住をする時にマニュアル免許を取得するために免許証センターへ1回行き
前回、フランスの免許証を取得した時に日本の免許証は没収されてしまい、再発行のために行き
今回は行かないつもりだったのに、あれ期限切れてからの方がややこしいのかな?と思い急遽、2ヶ月前だけど免許証の書き換えに。
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私はゴールド免許なので都庁でできる★
早めに申請すると4年になってしまうのが損だけど府中まで行かないのでいいのはほんとに楽。
家主も都庁に行きたいというので連れて行った。
免許の申請をして講習までは1時間弱待ち時間があった。
しかし…
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都庁内にはタリーズコーヒーなんぞがあって、ここでお茶しながら優雅に待てるのであ〜る。
パリの免許の申請はクリニャンクールのあたりのお世辞にも治安のいいとは言えない場所で、気がつくと難民申請の列に並んでいた思い出なのであまりの違いに驚く。
優雅にお茶飲みながら待てるのは魅力的だし、世の中には難民がこんなにたくさんいるのか!?とかなり衝撃的な出来事でもあったので日本もフランスもどちらがいいとは簡単には言えない。
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講習を受けた後、都庁の食堂で昼食をとった。
都庁の展望台にのぼりたい人はこっちは無料なのでおすすめ。
企業の入り口みたいに名前と連絡先を書いて名札を受け取らないと入れない。
しかし、セキュリティチェックが近所のショッピングセンターよりゆるくて、驚く。どれだけ修羅の国なんだ。フランス。
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ちょっと紅葉してた。

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もう一つ必ず行くのが厄払い。
三十代の女は厄年続きですからね。
前回は別の神社で家主の厄よけをしたんだけど、無事転職もでき、健康なのでよかった。
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ほんとは母校、セツモードセミナーが閉校するので行きたかったんだけど、結局行けずに終わったのが残念。
徹夜とかして仕事してた時期なのになぜ通ってたのか謎だし、当然、絵なんぞまともに描いてる時間もなかったのだけど、それでもクロッキー描いてる時は仕事以外の事ができて楽しかった。
(ちなみに画像は北の国からの第1シリーズ。純君がセツの階段をくだってる!)

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三宅島生活最終日。
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この日、おじは農家の80歳の師匠と新たに開拓する畑を焼いていた。
噂の師匠は80歳とは思えないかんじの人だった。
全部燃えないのかな。と思うけど燃えない。
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この日は午後イチで船に乗るのでどこへも出かけず早めのお昼。
わあ!干物なんて北海水産(欧州在住の人にはおなじみ)でたまにしか買えない貴重品!と喜んでいたら、この島でも貴重品だそう。
東京から持って来てるんだって。
そういえば前の晩にくさや食べたけど、たいていなんでも食べられる私でもくさやはちょっと臭くて食べられなかった。
おばは大丈夫だって言ってた。
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お昼を食べてから船着き場へと向かう。
この日は救急車がいた。
相当救急ではないとドクターヘリでは運んでもらえないんだな。
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港から手を振るおじとおば。
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どんどん小さくなる島。
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私は乗り物酔いってほぼしなくてちょっと調子にのっていたけど、多分途中で少し酔ったと思う。
横になってた。帰りも他にお客さんはいなかったから二人でテレビ見てた。
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途中で八丈島の焼酎アイス食べた。焼酎のアイスなんて美味しそうだな。って思ったけどやっぱりおいしい。
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日が暮れる。
東京湾の中はあかりがいっぱい見えた。
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到着直前は東京湾クルーズって感じだったのでお得感がある。

三宅島は同じ東京なのが少し不思議な感じ。
見た事がない風景が広がっているので三宅島旅行はおすすめ。(車必須だけど)

ふたりともどうもありがとう!

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お昼を食べたあとは伊豆岬灯台へ。
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ここの地面はおもしろくて地層がでこぼこしてた。
これも初めて見る光景。

スーパーで夕飯の買い出しをした。
この日行ったスーパーはお肉屋さんの併設されたスーパーでお肉が沢山並んでいた。
島の人々は不便な生活をしているんではないか。と想像していたんだけど、パリに住む私は全然便利じゃないの。と思った。
まあ、それでもパリは都会なんだけど、三宅島とオルレアンだったら三宅島の方が便利な気がする。
ネットで荷物も届くし、調布まで飛行機であっという間に着くし。
診療所しかなくて具合が悪い時は東京まで行かなきゃいけないそうだけど、オルレアンの病院の開いてなさ、予約の取れなさを考えるとオルレアンよりよっぽど充実してると思う。
この島は若い女子があまりいないようで婚活イベントもあるそうなので興味のある人は検索してみよう。
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家で少し休んでから収穫へ。
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野菜をたくさんいただいてきた。
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この日はすき焼きをごちそうになったのに写真を撮ってなかった!
この日も二人の酒豪は沢山飲んでいた。

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三宅島2日目。
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家から見える風景がなかなか素敵。
この日はまず、新鼻新山へ。
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ここは海底爆発で一夜にしてできあがった山だそう。
この島は一夜にして池が消えたり山ができたり忙しい。
ここの風景は今まで見た事のない不思議な風景でSF映画のようなとこだった。
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かなり広くて風が強い。
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この写真では伝わらないけど、一度行くとびっくりする。
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海上に鳥の群れが見えた。
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海面に近づいて突然消えてしまった。
このあとアカコッコ館という鳥の施設に行ったので聞いたらそれは多分ヒヨドリで天敵に見つからないように海上すれすれを移動してるということだった。
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アカコッコ館からすぐのとこにあるこの島唯一の池、大路池。
小さな島だけど場所によってほんとに風景が違うのがおもしろい。
ここで初めて観光客に出会った。
中国人と台湾人女子2人組。家主もフランス人だし、外国人ばっかり。
少しお話して別れて道を走っていると道に2カ所2つ帽子が落ちてた。
あの子達のじゃないか。と拾ったら、あとで探しに来ててやっぱりそうだった。
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迷子椎という樹齢何百年の木。
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このあと、昼食でお店を探したけど、お休みだったりで再び昨日のスナックへ。
この日はガパオ。その前の日はチキンカツと麻婆豆腐だった。
今思い出してもおいしかったので三宅島に来たらここのお店おすすめ。

ある女
東京都三宅島三宅村阿古639-1

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午後も島を観光。
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ここはただの森ではなく、新澪池跡という場所。
もともと池があったんだけど、1983年の噴火で池が水蒸気爆発して一瞬でなくなってしまったそう。
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ここは長太郎池という海の中にある自然のプールで普段はプールのように囲われてる場所で子供でも海水浴を楽しめる場所なんだけど、満潮プラス天気が悪くなかなか荒波だった。
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三宅島ではいたる所で地層が見れる。
地質学を勉強してる人にはほんと面白いと思う。
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それからサタドー岬というところへ行った。
サタドーとはヒンズー語で地獄って意味らしい。
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そんな地獄の断崖絶壁で釣りをしてる人がいる。
この島には駐在所が何カ所かあるんだけど、あまり事件の起こらない島でたまの事件は自殺だとか!
ちょうど島に来た頃にオレオレ詐欺の連絡が来たとかで島内放送でお知らせがあったそう。
そのせいか、どの郵便局にも警官が1人づつ立っていた。翌日はいなかったけど。
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雄山は見る方向によって違う。
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この写真はなにかわかるだろうか。
これは椎取神社という神社の敷地内で鳥居のてっぺん。
前回2000年の噴火で埋まってしまったそう。
聞いてるとほんとによく噴火してる。

このあと島のスーパーへ行った。
島のスーパーはしょぼいのではと思ってたらパリの日本食スーパーより品揃えがよかったので、私もこの島に住めるな。と思った。
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おじさんは定年退職後、この島に越して来て農家をしている。
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この島の主要特産品は明日葉。明日葉は内地に送って現金収入になるんだそう。これは花でほんとは葉っぱの色の薄いところを刈る。
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少し家で休憩してから伊ケ谷浜という徒歩で行ける港へ。
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ここの砂浜は砂が真っ黒で驚いた。
三宅島は初めて見る風景がたくさんある。
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この日の夕飯はおじの作った野菜をたくさん使った料理。
左下のが明日葉のおひたし。
家主とおじは2晩で1本半のウィスキーを空けた。005.gif
もちろん、ウィスキー以外にも飲んでる。
家主は酒豪だけど、おじもなかなかの酒豪。

そんなこんなで1日目が終了。

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都会大好きだったんだけど、最近は都会への旅行にさほど魅力を感じなくなってきた。
年かしら…。
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昨年、おじとおばが三宅島に移住して面白そうなので今回、お邪魔させてもらった。
三宅島へは船か調布から出てる小さな飛行機で行く事ができる。
我々は竹芝桟橋から出てる船で一晩かけて行く事に。
幸いにも人数が少なかったので部屋には私と家主二人だけだったけど、毛布を借りて雑魚寝状態。
船室の写真を撮っていないんだけど、家主が義母に写真を見せたところ
「これは刑務所だわ…。」と言っていた。
そんな船室だけど、家主は消灯時間を待たずに就寝できた。

翌朝4時過ぎに三宅島に到着。
午前中、少し休んでからおじとおばに島の観光へと連れて行ってもらった。
まずは七島展望台という雄山の中腹へ。
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雄山というのは三宅島の山で度々噴火しているのはこの山。
今も入山禁止の箇所がある。
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土は溶岩石で色が場所によって違う。
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他の伊豆七島が見える場所でこの日はなかなか良く見えた。
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山道を走っている途中で見える木が白くなっててこれは火山ガスで枯れてしまった木らしい。
この島に生息している植物は火山ガスに強かったり、自生できる植物だったりで種類が限られてるそう。
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その後、めがね岩というところへ。
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…めがねの形はしていない。
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まわりに溶岩がゴロゴロしている。
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そのあと、この島の観光スポット小学校跡へ。
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1983年の噴火で溶岩をせき止めたのがこの小学校だそう。
一夜にしてこんなことになったのだけど、みんな無事だったんだって。
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これは2階。
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当然、まわりは溶岩で埋め尽くされている。
少しだけ植物もあるけど再び植物が生い茂るのだろうか。



このあとガソリンスタンドの人がおすすめのスナックでお昼を食べた。
スナックなので、自分達だけだったらまさか昼間にランチを取ろうなんて思わないんだけど、おいしいお店で当たりだった。

続く。

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今回、アンスティチュ・フランセ(…日仏学院のことね。なんでこんな名前になったんだろう。)に試験を受けに行ったので久しぶりにやって来た飯田橋。
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職場も近くにあり、転職後も足繁く通っていた。
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月に2回はギンレイホールに映画を観に来て、カナルカフェでお茶して帰る。みたいな生活を約8年程続けていた。
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日仏の生徒ではなかったけど、欧明社の本屋さんには度々来てたいして読めないフランス語の本を買ったり。(こっちじゃなくて本店だけど。)
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たまの贅沢の紀の善の抹茶ババロア。
20歳そこそこの頃に食通のクライアントさんがお土産に持って来てくれて、これが噂の紀の善!と小躍りをした思い出の食べ物。
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映画を観ながら五十番の肉まんをほおばったり。
その頃は大きな肉まんを食べられたけど、もう、そんな頑強な胃でもなくなり一番小さなのしか食べられなくなった。
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九段側には大きなビルができていたけれど、神楽坂側はあまり変わってなくてホッ!
このままの風景が残っていてくれるといいな…。






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ツイッターはちょこちょこ更新していたけど、1年半ぶりに1ヶ月間、日本に里帰りしていました。
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今回はあまり予定を入れずゆっくり過ごしたのでリフレッシュ。
寒くも暑くもなくいい天気の毎日だった。
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しばらく東京での居候生活を綴る事になるのでタイトルも東京の居候のままで。

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