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あれから1年…。
ついに、またこの日が…。
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そう、滞在許可証の更新日!
まだ、サマータイムなのに朝8時でも朝焼けなフランス。
今日は1年に一度のイヤーな日、滞在許可証の更新へ。

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昨年は午後イチで予約したのに午前中の人のが終ってなくて1時間30分も待たされたので今回は朝イチの時間を予約。

8時30分に扉が開きアジア担当の部屋へ。
中には数人しか人がいなくて、整理券の番号も3番なので、よし待たなそう…。
入り口で渡された書類を記入して待つ。

こういう時に女の担当者は意地悪な人が多いので男の担当者に当たりますように…。と願う。
電光掲示板に001という番号が表示されて1番の人が席に向かう。
向かいの机のおばさんが我々に「こっち来い。」と手招きをする。
? と思いながら向かうとなんと、手続きを始めてくれた。

我々3番目なのに…。
多分、思うにフランス人がいると手続きに手間取らないと思って、おばさんは楽そうな我々を選んだんじゃないかと思う。

このおばさん、まあ、愛想がない人で、こんにちは も さようなら もない。
まるで刑務所の看守のように
「この書類出す」「ここにサインして」「ここもコピーしなきゃダメじゃない!今すぐコピーして来る!」
と書類を放り投げる。

で、自分は電光掲示板の番号は無視したのに右往左往してる人々に「電光掲示板の番号見る!」と怒鳴りつける。

しかし、なんと今回は30分で終了。
ありがたい。
しかし、仮許可証が発行され、滞在許可証がされるのはなんと3カ月後!
あと、許可証プリントするだけじゃないわけ…。と思うのだけどね。

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幸い家主は書類集めをせっせとやってくれるのでありがたい。
あとは書類をなくされたりしないで無事許可証を貰えますように。

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覚え書きともし、滞在許可証の更新でこのブログに辿り着いた人がいたら参考に。
朝イチ8:35予約は待ち時間ナシ
税金の書類は全ページコピー
コピーは1枚20サンチームなので小銭を多めに持って行く。(なんと1ユーロ入れたらおつりが出て来なかった!)
書類のフランスに着いた日っていうのは1度日本に帰ったりでEU圏を出国して戻って来た日のこと
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ずっと気になっていたL'avant comptoir

ここはLe comptoir du Relaisの立ち飲みのお店。
レストランの方はたまにだれか来ると行くのだけど、1人で入るにはちょっと…。
しかし、このレストラン、ガイドブックに必ず載ってる王道だけど、はずれなしで毎度おいしく、並ぶけど予約もいらないからオススメ。

立ち飲みのお店の方は一口大の食事が1つ数ユーロでつまめる。
この日は
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イベリコのクロケット
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ブーダンノワール(血のソーセージ)のマカロン
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きゅうりのミルクゼリーを食べた。

パンと塩バターは無料で食べられる。(多分ピクルスも。)
確か全部で13ユーロくらい。
結構、実験メニューで甘くてしょっぱかった。

ワインもたくさんあるし、ハムとかもおいしそう。
フランス料理は重いけど、でもちょっと食べたい。っていうのにオススメのお店。

入り口のスタンドではサンドウィッチやクレープも売ってるんだけど、すぐそばのサンミッシェルの食堂街のと比べると上等なハムを使ってるので、ここで買ってそのままリュクサンブールで食べるのもオススメ。


L'Avant Comptoir
3 Carrefour de L Odeon 75006 Paris
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ピチヴィエというおかし、もしかしたら聞き覚えがある人がいるかもしれない。

オルレアンの北にあるピチヴィエという街には2つのピチヴィエという名前の名物ケーキがある。
1つはフェーヴの入ってないガレットデロワ。
もしピチヴィエを知ってる人はこっちを想像すると思う。

そして今回紹介するのは
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砂糖がかかったアーモンドケーキ。
これもピチヴィエ。

これオルレアンではよくみかけるのだけどパリでは見た事がないのでやっぱり名物なのかも。

夏にピチヴィエの街にピチヴィエ買いに行きたい。と行ったところ、さびれた街だからわざわざ行かないでいい。と友人と家族に言われたのでやめた。
もし、万が一ピチヴィエ町民が読んでいたら申し訳ない。

その代わりに行った町で見かけたピチヴィエにそっくりなお菓子。
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ガトーナンテ。

これはナントの名物。(ナントと関係のない場所で買ったけど。)
なにが違うってラム酒が入ってる。

どっちも素朴なケーキ。
ロワール地方にはクラシックなケーキが結構あるらしいのだが、それはお城がたくさんあったことに関係するらしい。

ロワール地方を旅した時はこの地方ならではのピチヴィエをぜひ味わってみて。
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