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先週、ラオス人の友人に生春巻きの作り方を教えてもらって、家でも作ってみたのでご紹介。
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材料は
生春巻きの皮
サラダ菜
春雨
ミント
パクチー
人参ラペ
牛ひき肉と玉ねぎ
(炒めてかるく塩コショウ)
半分に切った海老

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春巻きの皮に真ん中より少し下にサラダ菜、挽肉、ミント、パクチー、春雨、人参をのせる。
人参は最後にすると見た目がキレイ。

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一回巻いて半分に切った海老を2つバランスよくいれる。
側面を下にして。

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両端を折って端まで巻いたら出来上がり!
簡単でしょ?

ソースは
炒めたニンニクと鷹の爪を醤油、酢(酢の方が醤油より少し多め)、ナンプラー、砂糖を混ぜて。

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東南アジアのビールと一緒に食べたら更においしい!
ミントとパクチーがポイント!

お試しあれ!
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アパートのご近所パーティに出席。
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一昨年も参加したんだけど、以来、下のおじさんと仲良くなり、なにかと不安が半減したので、今回も出席。

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一人一品持って行くので小さなお好み焼きを20枚持っていった。
珍しがって皆食べてくれてよかった。

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みんないろいろなものを持ってきた。
年齢層は高め。

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今年はサッカーの試合があったので、参加者が少なかった。
テレビもあったんだけど、サッカーに興味がない人が多くてちょっとしかみてなかった。

アパートの住人達と顔見知りになれるのでほんとにいい会だな。って思う。
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by isourouparis | 2014-06-21 05:41 | fete | Comments(2)
数日前に書いたストライキのこと
まだ続いているようで今週末は影響がありそう。008.gif
このストライキ、フランスの高校卒業試験バカロレアに当ててたらしい。

さて、その時に地下鉄の駅が工事で閉鎖されてる話しも書いたのだけど、今夏はなんと他の駅でも工事で閉鎖されるそう。
ほれっ!
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なんと6番線が2カ月間、7駅連続で閉鎖!
あ、ありえない…!
15区はわりと余裕のある人達が住んでいるので全員、バカンスに出てるとでも思っているのかしら…。
大きな混乱ないのかな…。いや、ないんだろうな。
…と小田急線の脱線事故のニュースを見ながら思う。


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家主が最近、フランス語版サラダ記念日を読んでいる。

話は変わって家主の体重がちっとも減らないどころか実家に帰るたびに最高値を記録するので、あの手この手を考えてる。
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そして試しているのが大量のサラダしか作らない。
と、言っても野菜だけだと暴動が起こるので、肉気、油気があって味は少し濃い目に。

この日は、胸肉の唐揚げと揚げた芋。

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別の日は生ハムとパルメザンにフライドオニオン

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別の日は焼いた胸肉と芋とブロッコリー

それと私はバゲットを一切れ。

家主はバゲットとチーズとバター

さて、効果はいかに。

気がつくと1日1本ワインとビール2本飲んでるのでワインを半分にするように目を光らせてる。
ウィスキーを3日に1本空けてたことを考えるとかなりマシになったけどね。

そんなわけで1年目は狂ったように食べてたサラミ、テリーヌ、チーズ類は久しく買ってない。
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今週フランスはストライキ中。
幸い実家に帰る予定がなかったのでよかった。
駅の構内はガラリ。
皆、慣れたもので話題にもならない。
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最近、気になって仕方ないのは地下鉄のこと。
7番線のパレロワイヤル駅が工事でひと月以上閉鎖されてる。
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ピンクの線が7番線。パレロワイヤルは左側の駅。

まいど、一つ前のポンヌフ駅で次の駅は工事のために閉鎖されています。とアナウンスが流れるのだけど、1番線(黄色の線)に乗り換えられるシャトレ駅で工事中だってことを何故、伝えないのだろう…。と不思議でしょうがない。

ポンヌフで言われても、もう、乗り換え出来ないじゃん!

今の工事は前持って知ってたけど、他の日にあった2日間だけの工事は知らずに通り過ぎ、だいぶ歩くハメに。


ほんと雑よねー。
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これも友人が来てた時に行ったレストランAu Pied De Cochon。
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ここは以前1度1人で来た事がある。
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必ず出てくるリエット。
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友人がオニオンスープが食べたいと言ったのでここに来たんだけど、まあ、しょっぱい!!
水を足しつつ飲んだのだけど、飲んでも飲んでも飲み終わらなくて底なし沼のようなスープだった。
以前、飲んだ時は別にそんな印象なかったのに…。と写真を見返したら
全然違うじゃないか!!!
このスープ飲んだら檀一雄怒るよ…。
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とにかく私はこのスープだけでお腹いっぱいになるのを知っていたからそこでやめてたんだけど、友人はこの店のスペシャルが食べたいと言い注文。
絶対デカイよ…。

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ほらね!!
女性の腕サイズの豚足がやってきた!
この店のスペシャルってお店の名前がピエ・ド・コションということで豚足。

一口食べて「胃もたれする〜。」と言っていたのだけど、一口食べたら確かに強力な胃の持ち主の私でももたれしそうだな。と思うプリプリ。

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トゥールダルジャンの鴨のように「今日、32本目の豚足だよ!」とナンバーがついてる。
邪悪そうな豚。

コーラが飲みたい…。とコーラを頼んだ友人は一番おいしそうな顔をしてた。

おみやげ話にはちょうどいいけど、シェフが変わるまでしばらくこのお店には行かないと思う。^^

Au Pied De Cochon
6 rue Coquillière 75001 Paris


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先月友人が来た時に行ったモンパルナスのクレープリー通りにあるお店ジョスラン。
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まずはシードルを。
実は友人が到着した日にシードル飲んでたら具合わるくなったのでこの日は控えめに。
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一体何を食べたか詳しく覚えてないのだけど、おいしそうなのを各自頼む。
日本でもおなじみのブレッツカフェがパリで一番おいしいクレープ屋で洗練されているのだけど、モンパルナス駅を通った帰りでアオキさんもオススメしてたし、家主も来た事があると言ってたのでこっちにしてみた。

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実はクレープ1枚食べきれることがほとんどないのだけどここのは食べられた。
いつも敗因はチーズだろうか。

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忙しそうな店内。

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デザートはシュゼット。
オレンジのコアントローのとバナナのラム酒の。
どちらも豪快に酒をかける。
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40度のアルコールに浸されてるから酔っぱらってしまう!
気をつけて!

この時、隣にフランス人男性1人に日本人女性2人のグループがいて、かなり合コンっぽい会話が繰り広げられていたのでそっちばっかり気になってしまった。
パリのクレープリーだけど日本の居酒屋と錯覚。

Creperie de Josselin
67 rue du Montparnasse 75014 Paris
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ヨレヨレになりながら持ち帰ったワイン。
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12本。
ほんとに重かった。
私の父に1本あげて残りは現在、家主の実家のカーブで保管中。
そんなわけでまだ飲んでいない。
ワインは詳しくないけれど、そうはいいつつ段々好みのワインも見つかってきたので少しご紹介。
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Pinot Noir
アルザスワインは白が有名なんだけど、家主は赤も購入。
かなりさっぱりした感じでこれはあまり好みじゃなかった。

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Gewürztraminer
この品種はわりと甘くて女性向けだと思う。
でも、デザートワイン程甘くない。
家主は普段飲まないけど、ここのは気に入っていた。

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同じくGewürztraminer
こっちの方がおいしかった。

Gewürztraminerは結構いい値段するのでお店で飲むと高いかも。

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PINOT GRIS
Gewürztraminerは高いから普段飲まないけど、PINOT GRISは4ユーロとかでも買えるので普段からよく飲む。
ここのは苦みがなかったので飲みやすかった。

Domaine Lipp François et Fils
6 route du Vin
68420 Husseren les Châteaux
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持ち帰ったプレッツェルとカーヴで買った蜂蜜。
孫娘が作っているらしくおじいちゃんはワインを売る情熱は凄いのに、蜂蜜は雑な扱いだった。^^

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そしてずっと欲しいと思っていたテリーヌ型。
まだ一度しか使ってないのでもっと出番を増やさねば!

これでアルザスの旅はおしまい。
長々とおつきあいありがとうございました。

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。


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この旅もこれで終わり。
旅の最期に前日飲んでおいしかったアルザスワインを買っていくことに。
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エギスアイムからワイン街道を走り10分程のところにあるカーヴへ。
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小さなワンコがお出迎え。
とても小さな家族経営のカーヴ。
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この家の主のおじいちゃんに地下のカーヴへ通してもらいデギュステ(味見)開始。
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樽の中にできる結晶を見せてもらったり
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ホテルが150ユーロ!そりゃ、泥棒だ!
うちの知り合いのとこならすっごい安いぞ!とか、近道を教えてもらったり。

1時間以上試飲を繰り返して真剣に選ぶ。
(ちなみにフランスは多少飲んでも飲酒運転にならないのだけど、この日は家主も高速に乗るでかなり控えめ。)

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なんと12本お買い上げ!
ちょ、ちょっと想像以上に買ったぞ…。
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持って帰れるの…?
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レンタカーを返した後を想像してちょっとドキドキ。
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けど、うるるん滞在記みたいで楽しかった。
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Domaine Lipp François et Fils
6 route du Vin
68420 Husseren les Châteaux

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。

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翌日、朝食を取るため村を散策。
しかし、朝食がとれそうなところは1軒もなく諦めてホテルの朝食をとる事に。
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正確な値段を忘れてしまったけど、15ユーロ前後で決して安くない。
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けど、この品数!
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ジャーン!
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なんとケーキまで!
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朝食大好きなので、ケーキまでペロリ。
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あぁ、食べた!食べた!と思っていたけど、食べ放題がよほど嬉しいのかお隣のドイツ人男性はクロワッサンを何個も食べた後にケーキもペロリ!
負けました…。
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こっちだって対抗して…。
と言いたいところだけど、我が家の食いしん坊は朝食を取る習慣がないので上で熟睡中。

さて、家主を起こしたら、いざ!ワインカーブへ!

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。

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