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日本から誰か来た時は特に外れたら嫌なので同じレストランへ行ってしまう。
母が来た時は
近所のバスク料理の店
DANS LES LANDES...MAIS A PARISへ。
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バスクなのでサングリアがある。
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サラダと
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豚肉をシェア
ここの店はタパスなのでシェアできて気に入ってる。
すごい美味しかったガトーバスクがなくなってて残念。
DANS LES LANDES...MAIS A PARIS
119bis rue Monge Paris 75005
01 45 87 06 00
夜は予約した方がいい。

そしていつもの中華屋
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夜は2ユーロ高いけどネムがつく。
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餃子
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麺類
この後また餃子追加した。
ここはほんとおいしい。
ここの中華とベトナムサンドだけ食べて生きてもいい。


そして友人が来た時は
Le comptoir du Relaisへ
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エスカルゴとフォアグラって王道だけど、ここはいつも食べてるのと全然味が違う。
前菜だけ頼んだらダイエット中か?と聞かれた。
何度か行ったのに家主といった事ない。連れて行きたいな。
Le comptoir du Relais
9 Carrefour de l’Odéon 75006 Paris
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ベトナムのサンドウィッチが大好物なので、先週は2回も食べた。
もう、ベトナムに住めばいいと思うの。
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13区の中華街しかいかないのだけど、ベルヴィルのサンドウィッチ屋がおいしいと聞き、はるばるベルヴィルへ。
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panda bellevilleって雑な名前のお店。
中はアジアのヨボヨボなおばあちゃん達の溜まり場でパリじゃない!
店員の感じは良い
日本人か?彼女は中国語喋れるぞ!
って言われてもね…。

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小さいサイズのサンドウィッチは2ユーロ。
中で食べると0.3ユーロプラス。
パンはここで焼いてるのか台に並んでて、パンだけも売ってくれるだけあっておいしい。
肉もちゃんと肉でおいしい!
ただいま、3軒行って暫定1位!

ベルヴィルに行く機会がないのが残念!

パリでどこのお店がお勧め?
と聞かれたら、アジア料理屋しか答えないよ。

panda belleville
14 rue Louis Bonnet 75011 Paris
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さて、40人もいるともう、半分話など聞いてない。
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後半はハンモックでゴロゴロ。

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パーティーはほんとに長いんだもの。

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この時期、友人宅のハンモックに寝てると田舎の生活もいいな。と心底思う。

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ゴロゴロと転がる巨大な松ぼっくりに

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広い麦畑にテラスでの食事。

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しばらくは友人宅のハンモックで楽しませてもらおう!
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聖体拝領のセレモニーのあとは友人宅でのお祝いのパーティー。
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なんと40人もの人が集まった。
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すごい人数!

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なんと60人分の椅子とテーブルは出席者の1人が作って貸してくれたもの。
3日間でできたんだって。
フランス人の日曜大工半端ない。


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今回はブッフェ。
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2キロのチーズに米袋みたいなサラダ。

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教会の形をしたケーキ。
なんと200ユーロ!

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ハスの花の形をしたラオスのお菓子。
なんて名前なのか気になる。

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お礼にバイオリンを披露して、お祝いのプレゼントをもらって。

初めてあった時はまだまだ子供だったのに、なんでも「哲学よ!」というようになったと思ったら、とうとう反抗期!
あっと言う間に反抗期も終わって大人になるんだろうな。
よその家の子の成長は早い!
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by isourouparis | 2014-05-27 06:43 | fete | Comments(3)
復活祭の飾り以外にもかわいいものがたくさんあったエギスアイム村
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看板もアルザスの民族衣装
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農耕具すらかわいい。
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郵便受けだってこの気合い!
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看板もかわいい
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雨戸なんてこの凝りよう!
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村のシンボルこうのとり
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どこもかしこもほんとかわいい!

続く
アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。
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今日は友人の娘の初聖体拝領のセレモニーに出席。
そもそも聖体拝領がなんなのかよくわかってなかったんだけど、キリスト教への信仰が理解できるようになってから、キリストの体とされるパン(平たいコインサイズの薄焼きせんべいみたいなもの)を食べることらしい。
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村の教会でセレモニー。
話を聞いたり、賛美歌を歌ったり。
まあ、よくはわからないんだけど、牧師さんから勉強しろよっ!と言われてて、どこの国の子供も勉強せにゃならん。

小さな村だけど600人も集まったらしい。
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こんな素敵な場所で育ったら人生違っただろうな。って思うけど
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今日の主役の友人の娘は12歳、思春期で反抗期。
お父さんと写真を撮るのはいや。
携帯が欲しくてたまらない。
化粧をするのが楽しみ。
…と、我々の若い頃と大差ないのだ。
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旅の楽しみは食事
そんなわけで夜はレストランへ
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まずはアペロ
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そして、アルザスといえばアルザスワイン!
すっきりとした飲みごこち。

そして前菜
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家主の前菜
…前菜が全てのったセットを頼んだのだけど30センチ程の大きな皿でやってきて
あ…わたし、前菜だけでよかったかも。とゾッとする。

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わたしの前菜はアルザス名物オニオンタルト
日本だったら普通に1食分サイズがくる。
母は絶対前菜・ メイン・デザートが食べられるわけがないのでスキップ

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そしてメイン
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みんなシュークルート。
わかりにくいと思うけど、とんでもない量で私の家族だったら家族全員で1食分の肉!
当然、母も私も完食できず…。

家主は自分のをペロリと母の残りも食べた。

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わたしのデザートはシャーベットをアルザスワインに浸したもの。
…この時ほどデザートが小さくてよかったと思った事もない。

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家主はアルザスの名物、クグロフをラムで浸したババ風のデザート
これが一番おいしかった。

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母はカフェグルマン
右端のアイスクリームもアルザスの名物らしい。

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どれもハズレなしでおいしかった。
…ただし多すぎるけどね。

Le Pavillon Gourmand
101 rue du Rempart Sud 68420 Eguisheim

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エギスアイムの村をほろ酔いで歩く。

続く
アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。
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先週に続き、今週もオルレアンへ。
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午前中、家主のシャツを買いに街へ。
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猫の道を通る。
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猫の道を抜けたら、いじわるな犬chien mechantがいるみたい。
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街の中ではレスキューの催しものがあって、彼が広場に転がってた。

先週、半額だった上等なシャツ、もうないだろうと思いつつデパートに行ってみたら、まだあった。
パリだったら1時間後にはなくなってそう!
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どこの家も薔薇が満開!

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強い風で散った花びらもなんだかロマンチック!
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オリンピックでは全く盛り上がらないフランスもワールドカップは別で、すでに応援グッズや食べ物のパッケージもみんなワールドカップ!
この実もブラジルの実なんだって!
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エギスアイム村の復活祭の飾りがかわいかったのでご紹介。
日本ではなじみのない復活祭だけど、こちらではとても大事な行事。
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これは飾りではないけど、アニョーパスカルという羊の形をした復活祭のお菓子

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今見てもやっぱりかわいいな。
続く
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エギスアイム村の中を探索
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かわいいパン屋さん
リアルハウルだわ。とハウルが見たくなってくる。
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おっ!ドイツとの国境らしくプレッツェルも売ってる!

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魅力的な小道をすすめ!

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全部木組みの家!
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この村の人がどれだけ村を大切にしているかがわかる。
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続く
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