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スーパーに行ったら、今年もbanque alimentaireがやってた。


去年の記事

これは本当にいい活動だな。と毎度、思う。

スーパーも儲かるから、受け入れやすいと思うし、1ユーロを渡すより、ものを渡す方が相手をイメージしやすい。
今回は10回分の食事になると思い、1キロ1ユーロのスパゲティを渡したけれど、この活動の記事を検索すると、パスタ類以外のものがいいって話もあった。
今回は受け入れてもらえたけど、次回は気をつけよう。

写真は、活動中のムッシュ達。
日本に紹介したいと言ったら快く応じてくれた。
このワッペンが活動者の印なんだって。
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朝早く、管理人さんが不機嫌そうにやってきた。

「一体、いつあのデカイ荷物を取りに来るわけ?」

運悪く、こんな時に限って、やたらと早く日本から出した便が届いて、管理人さんのとこで預けられてる。
「歯が痛くて荷物を自分で運べないから、今夜、彼に取りに行ってもらいます。本当にごめんなさい。」
…と謝ったら
「わかったわ。じゃあ、今夜。」

数分後
再び、ドアをノックする音。
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なんと、管理人さんが14キロの荷物を持ってきてくれた!

なんて親切なんだ!
さっきはあんな不機嫌だったのに、事情がわかったら、助けてくれるなんて!

パリのアパートの管理人さんは皆、ポルトガル人らしい。
彼女も、ポルトガル人で、ラテンっぽい肝っ玉かあさん。

日本みたいに、再配達なんて便利なシステムがない分、人との距離が近いな。
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ずーっと欲しかったオーブンを義両親にいただいた。
そんなわけで今日はグラタン。
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内心大喜びだったのに、歯が痛くて喜びを十分に伝えられなかった。

なに作ろうかな!
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再び、マルシェ生活。
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八百屋のおっちゃん達が暖かく出迎えた。
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子供はまだかー。と聞かれるのは困るけど。
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円安で生活が厳しいけど、それでも安いマルシェ。
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これで700円弱。
大鍋にスープを作ったのでしばらくスープ生活。
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昨日、一昨日は寝続けた。
こんなに人間寝れるものかと思う程。
さっきマルシェに買い出しに行き、今、朝食。
日常に戻ってゆく。
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パリに戻りました。
若干、不安も混じりつつ、憂鬱な感じもあったけど、戻ってしまえば、もとの暮らし。
うわー。一月ぶりのパリー!なんてこともなく。
寒い寒いと言われていたけど、想像よりは暖かい。…と言っても朝は1度!
さてはて、これからどうなるやら。
今日はくたびれてるのでゆっくり荷物整理。

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今頃、機上の人です。
行ったり来たりでいい加減落ち着きたい…。

パリに着いたら、日本からやって来てるお友達に会う予定なので、楽しみ。

空港で、母との別れは感動的なもの…
ではなく、バタバタと、また、明日ね。のノリだった。

空港で、小学校の先生と20年ぶりに電話でお話ができた!
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日本でもフランスでも、人との出逢いに感謝です。
…と、柄でもないことを言ってみたり。

写真は私が作った結婚報告はがきを友人がかわいくスタイリングしてくれた!
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出国が近くバタバタです。

外国人へのおみやげ、一体なにがいいだろう。と悩む方も多いと思います。
フランス人へおみやげを持って行って喜ばれた物をご紹介。
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私の義理の家族へのてっぱん土産はこれ。
桜井甘精堂の栗かの子

家主はなんでも食べるので、イマイチアテにならないけれど、義理の家族は外国の食べ物が苦手。
毎度、とても悩むけれど、栗かの子は「あれはおいしかった。」と何度も言われたので、今回も栗かの子を買って行く。

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そして、今回、試すのがこれ。
え?よく見えない?

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博多通りもん
家主が東京に来ている時に友人からもらったので、食べさせてみたところ、悶絶してた。(この悶絶を見たのはイベリコの生ハムを食べてる時以来。)
友人がまた送ってくれたので、今回、義理の家族にも食べさせてみる。
さすが、西洋和菓子を名乗ってるだけある!

他にオススメは歌舞伎揚げ。
日本製のウィスキーは向こうでも人気。
けど、意外とフランスで買っても高くない。

よく、ハリウッドスターがキディランドに行くけれど、フランスに住んだらその気持ちがよくわかる。
キディランドと東急ハンズには外国人が欲しいものがなんでも揃っているのだ。

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パリを発つ直前、お友達がワインの試飲会に誘ってくれたので、行ってきました。
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ワインの知識なんて全くないので、毎度、選ぶ時はお店の人に紹介してもらったり、買い物中のおじさんをつかまえて、安くておいしいの教えてと聞いたりしながら買ってる。
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今回、ワインのプロの方がいたので、ワインの知識を教えてもらいながら試す。
わかったのはどうやら、2009年のワインというのが当たり年らしい。
そして、私はワインを飲み慣れてないので、フルーティな若いワインを好むけど、ワインが好きな人たちはもっと複雑な味を好むようだ。

今回、選んだ(…というより選んでもらった)のは、
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ボルドーのワイン。
Chateau Tayac 2009年のワイン。
確か、17ユーロだったと思う。

17ユーロのワインなんて、我々にとってはかなり高級品で買って帰ったら、家主に高い!と言われたけれど、彼の両親へのお礼だったので奮発。
飲んだらやっぱり凄くおいしかったそう。
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主催者のムッシュが試飲会のお知らせメールをくれるので、また伺って、
何本か買っておいて、人の家にお邪魔する時に持って行きたい。

ちなみにこの試飲会、家から5分程の場所でやっていたので、帰宅後、人生で初めてベロンベロンに酔っぱらってしまった。
家主が「悪い○○(名前)でごめんなさい。」と酔っぱらうと日本語で言い続ける気持ちがやっとわかった。
酔っぱらいながらも申し訳ないな。と思うんだな。



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前日に買っておいたパンを食べてこの日はエスリンゲンへと向かう。
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エスリンゲンという街は、シュトゥットガルトから地下鉄ですぐ。
ガイドブックには載ってなかったけど、シュトゥットガルトの新しい町並みだけでは寂しいので、すぐ近くの古い町並みを検索したら、この街に辿り着いた。

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街の広場に出てるかわいい屋台。
小さな街だというのでこれで終わりかな。と思ったらまだまだ続いていた!!

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中世の服を着たお兄さんが売るのは
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パン。お味はかな〜りシンプル…。
きっと中世のパンなんだ…。

ちなみに食べ終わった後、この棒をお店に持っていくと50サンチーム返って来た。
さすが、エコ大国ですね。

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観覧車だって手回し観覧車。

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プロヴァンみたいな中世チックな人々でワクワクドキドキ。
…つづく

クリスマス市の様子はこちらでまとめてみる事ができます。
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