カテゴリ:ポルトガル( 26 )

ポルトガルのあこがれの地。
それはユーラシア大陸最西端の地ロカ岬。
というのも、沢木耕太郎の深夜特急で最西端に行く話があってそれがとても印象深かったから。
カスカイスというリゾート地からバスに乗って行ってきた。
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天気のいい日に行くといいと言われたので、天候バッチリと思いながら到着するとそこだけ霧に囲まれてた。
大西洋が見えない。
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これはこれでとても神秘的。
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広告をつけた飛行機が通過。
どうやらスポーツショップのセールのお知らせらしい。
でも、この飛行機飛ばして宣伝効果はいかほどに。

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見た事の無い植物がたくさん生えてた。
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最後には霧も晴れ。

カスカイスの街
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カスカイスは海水浴場があるリゾート地。
なんだかリッチになった気分。
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帰国後気がついたのだけれど、深夜特急で行ったのは最西南端のサンヴィセンテ岬だった。
クス、あのバックパッカーの男の子、沢木耕太郎に憧れてとか、どの民宿だったんだろうと思ったのは間違えだったようです。
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この日は少し遠出をしてシントラとロカ岬へ行こうとしたのだけど、シントラの見所がありすぎてシントラのみに。
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シントラへ向かう列車はきれい。
新しいクラスメイトにポルトガル人がいるので、先月ポルトガルに行ったら電車がきれいだった。
って言ったら、得意げにクーラーあるしね。って言ってた。

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途中の駅。雑草がなんだかとってもかわいい。

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まずはペーナ宮殿というお城へ。
なんだか不思議な色の城。
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どうしてこんな色にしちゃったんだろう。
なんだか公園にある子供の遊具のような色だった。

その後、ムーア人が作ったムーアの城跡へ。
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ベーナ城よりこっちの方が気に入ったけど、歩くのが怖いような場所があったり、長かったりでヘトヘト。
もう、ロカ岬へ行く体力は残ってなかった。

ここまではいろは坂みたいな坂をくねくねバスで酔いそうになりながらやってきたんだけど、帰りもバスに乗る。
たくさんの人が降りる場所で出口付近にいた家主がバスを一旦降りて再度乗ろうとしたら、ただ乗りと間違えられたのか運転手に怒鳴られて、他数人と乗れなくなった。
離ればなれになり、若干不安になりながら先に下山。
無事、再会でき、シントラの街を見て回る。
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シントラの街は古いものがたくさん残ってる。
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水汲み場。

小さい街だったけど、見所がたくさんあった。
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更新が遅くなりましたが続きです。

4日目の朝、郵便局へ。
オシャレ過ぎてホテルの目の前にあったのに気づかなかった。
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とても親切なお姉さんがこれは?これは?と進めてくるので色々な切手を買った。

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結構街の中を見て回ったのでヨーロッパでも大きい水族館っていうのに行った。
多分、お台場みたいな新しい街。

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ポルトガルは日本を真似てるのかパリでは皆無のユルキャラがたくさんいる。

水族館の中は結構しょぼく、日本の水族館って凄いなぁ。という感想。
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夕方街へ戻り、ヒロヨさんのオススメのお店を2つ回る。
CASTELLA DO PAULO パウロのカステラでカステラの元になったお菓子と麦茶を飲む。
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おみやげにカステラも買った。

そして、缶詰屋さんにも行った。
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缶詰がズラーっと並ぶ店内。
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この缶詰を見ながら説明してくれる。
タコ、オオトロ(じゃなくマグロだと思う。)イワシと日本語で言ってた。
これが一番おいしいとか色々説明してくれた。
Conserveira de Lisboa
R. dos Bacalhoeiros 34, Lisbon 1100, Portugal
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3日目はベレン地区へ。
このあたり世界遺産の宝庫なのでとりあえず行ってみる事に。
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まずは発見のモニュメント。
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ヴァスコ・ダ・ガマがいるらしいけど、なんだ、フランシスコザビエルももいたんだ!
と、今知る。
なんで、この像を見にわざわざ世界中から…と思うけれど、とりあえず上にも登る。

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ん?
これは…
ベレンの塔!
お次はここへ向かいます。

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フランスと比べると漁港感漂う港。
フランスは良くも悪くも美しい。
ポルトガルの方が人間味にあふれてる。

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行列を見たとたん、どうする?行く?と言いだした家主。
さすがにこれは行くでしょ。
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中は一人上るのもやっとの階段なのに、上がる人も下る人も同じ階段だった。

そして最後はジェロニモス修道院。
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明るいモンサンミッシェルって感じ?
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ガマの墓。墓と一緒に記念写真撮ってる人結構いた。

ただ、世界遺産のこれらより楽しみにしてたのがPastéis de Belémというお店のエッグタルト。
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エッグタルト食べまくったけどやはりおいしかった。

夕飯は超ツーリスティックな丘の上のレストラン!!
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なんと、道にテーブルを出して食べてる。
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たこのリゾット。
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フランスではタコがないのでタコばかり食べてた。
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こんな感じ。
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パリだとツーリスティックな店は敬遠しがちだけれど、ポルトガルはツーリスティックなとこがいいね。
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ポルトガル2日目。
朝、ホテルの近くのカフェへ。
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サラリーマンやOLが軽く朝食をとるのに使う。
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エスプレッソとマドレーヌで1.5ユーロ(約150円)味は、ホットケーキミックスっぽい。

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帰り道にペットショップで見かけたうさぎみたいな生き物。なんだろう。

昨日歩いたアルファマ地区へ再び向かう。
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共同洗濯場。
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家の前に置かれた崖崩れ注意?標識。
恐ろしい建物だ。
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本日はサン・ジョルジェ城というお城へ。
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城の敷地内からの眺め。
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城に興味がなかったのか城の写真がほとんどない。
くじゃくの親子がいた。
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この城の階段でこけて尻を強打してしまいなんとも痛かった。
ポルトガルの石畳も石の階段もやたらすべるので要注意。

この旅でハマりにハマったGinjinhaというシェリー酒
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あまりにおいしくてお持ち帰り。
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先週、ポルトガルへ行ってきました。
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写真は飛行機の中から写したポルトガルの風景。
円グラフのような畑がたくさんある。
マイレージマイライフのオープニングみたい。


空港から市内へはメトロで移動。
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勝手なイメージでポルトガルはEUのお荷物で、汚くて治安が悪いのではと思っていたのだけど、パリのメトロより全然きれいで、ゴミも落ちてない。

さて、ホテルに荷物を預け、いざ観光へ。
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地球の歩き方がこちらでは3000円もするので、全く知識がなくやってきてしまった。
街中をケーブルカーが走ってるって事くらいしか知らない。

ポルトガルのシャンゼリゼ的通りにあるカフェ?で腹ごしらえ。
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レストラン、カフェ、パティスリーが合体したような店舗。
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魚のフリット。なぜかバナナのソテーものってる。おいしいけど、のってなくてもいいよ。
こちらの物価はパリより大分安い。これだけたくさんあっても8ユーロくらいだったと思う。
コーヒーは80サンチーム(約80円)。パリは2.1ユーロ(約210円)くらい。

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靴磨きのおじさん。フランスにはいない。
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道に突然置いてある体重計。有料です。

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南国の雰囲気。
インフォメーションセンターで地図と観光地を教えてもらう。
フランス人観光客だらけなので、ばっちりフランス語も通じる。

小高い丘の旧市街っぽいとこに行った。
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ポルトガル人はフランス人に比べて気取ってなくて、生活が丸見え。
窓から顔を出してる人や、玄関口で井戸端会議をしてる人がたくさんいた。
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