カテゴリ:ポルトガル( 10 )

カフェに置いてあった紙ナプキンが企業ものでかわいかったので一挙にご紹介。
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ポルトガルの料理は日本人にピッタリ!

1週間ひたすら魚介類を食べていた。
レモングラスの味がする食べ物が多かった。
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干したらとじゃがいものクリームっぽい食べ物。

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あんこうのリゾットこれが一番おいしかったな。

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はみ出しちゃってるタコ

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スープ

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これは私は食べてないけどおいしいタラ

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サングリア

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しつこくタコ

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タラ

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魚介のリゾット

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朝ご飯かわりの甘いパン ケーキはイマイチが多いけど甘いパンはおいしかった。

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干しタラのクロケット。
これはとてもおいしかったので今度挑戦してみようと思う。

ポルトガルで気をつけなきゃいけない?のがコレ。
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お通しとパン。

フランスではパンは無料だけどポルトガルはお金を取られる。
そしてそんなにおいしくない。
オリーブとツナやイワシのパテ、チーズも有料。
全部食べると結構いい値段だからケチくさいけど一度も食べなかった。
でも、たまに食べた事にされてボラれることがあるので、必要なものだけとって後はいらない。って意思表示をしなきゃならず面倒。

基本的には愛想の無い店員が多いポルトガル。
たまに感じのいい店員に会うと家主がチップを置いていてどうしてか聞いたら、サービス料が入ってないからだそう。フランスはサービス料が入ってるらしい。チップ事情は難しい。
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旅の楽しみ。
それはおみやげ。
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持ち帰ったお土産を自慢させていただくわ。(私のトランクではないけれど欲しい!)

まずは定番のガロちゃんとスノードーム
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カステラ
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シントラ名物のチーズタルト。2枚の紙に包まれてるだけなのに賞味期限は約1ヶ月!
大丈夫かな。

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缶詰に
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お酒。アマンドのリキュールも買った。

おなじみのお砂糖に
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切手に
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古いはがき。
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きれいなお皿
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そして、コレが今回一番気に入ったもの!
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女の子の形をした陶器の蜂蜜入れ。
この子はなかなかおてんばで、帰った時には頭から蜜がこぼれてた。
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お友達たくさん。だいぶ器量の悪い子も混じってる。

他にも干しタラを買ったり大満足のポルトガール。
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朝早く起きて屋内市場へと向かった。
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海沿いの街は霧で向こうが見えなくなってた。
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こちらに来てから幾度となく頭に浮かぶ谷川俊太郎の詩、朝のリレー
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ポルトガルの娘は 朝もやの中でバスを待っている

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この日は日曜日で切手市だった。
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長年、カフェの砂糖を集めているんだけど、この国にはコレクターがいるらしく、丁寧に分類されたお砂糖がたくさんあった。

この日初めて一人で遠くまで行ったのだけれど、一人で歩いたらスリに狙われる。狙われる。
人気の少ない場所でおじさんが大きい声を出したのでびっくりして逃げようとしたら、「2人スリ!気をつけろ!」と教えてくれた。
ポルトガルとフランス語はほんとに似てるなぁ。と思いながら足早に退散。

ここまで治安のいい街風なポルトガルだったけど、日本人だけの旅行は十分気をつけて。
パリはもっと気をつけた方がいいけど。
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この日はおみやげを物色しつつのんびりと過ごした。
フランス人は日本人のように色んなところに行こうと思わず午前中はホテルでのんびり寝たいようだ。

夕飯はもう、ポルトガル料理は飽きたと主張した家主に付き合ってピザを食べたら驚く程味がなく、機嫌を損ねた私はポルトワインバーへ。
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ポルトワイン、度数がワインより高く結構ベロベロ。
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ポルトガルのあこがれの地。
それはユーラシア大陸最西端の地ロカ岬。
というのも、沢木耕太郎の深夜特急で最西端に行く話があってそれがとても印象深かったから。
カスカイスというリゾート地からバスに乗って行ってきた。
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天気のいい日に行くといいと言われたので、天候バッチリと思いながら到着するとそこだけ霧に囲まれてた。
大西洋が見えない。
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これはこれでとても神秘的。
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広告をつけた飛行機が通過。
どうやらスポーツショップのセールのお知らせらしい。
でも、この飛行機飛ばして宣伝効果はいかほどに。

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見た事の無い植物がたくさん生えてた。
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最後には霧も晴れ。

カスカイスの街
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カスカイスは海水浴場があるリゾート地。
なんだかリッチになった気分。
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帰国後気がついたのだけれど、深夜特急で行ったのは最西南端のサンヴィセンテ岬だった。
クス、あのバックパッカーの男の子、沢木耕太郎に憧れてとか、どの民宿だったんだろうと思ったのは間違えだったようです。
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この日は少し遠出をしてシントラとロカ岬へ行こうとしたのだけど、シントラの見所がありすぎてシントラのみに。
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シントラへ向かう列車はきれい。
新しいクラスメイトにポルトガル人がいるので、先月ポルトガルに行ったら電車がきれいだった。
って言ったら、得意げにクーラーあるしね。って言ってた。

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途中の駅。雑草がなんだかとってもかわいい。

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まずはペーナ宮殿というお城へ。
なんだか不思議な色の城。
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どうしてこんな色にしちゃったんだろう。
なんだか公園にある子供の遊具のような色だった。

その後、ムーア人が作ったムーアの城跡へ。
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ベーナ城よりこっちの方が気に入ったけど、歩くのが怖いような場所があったり、長かったりでヘトヘト。
もう、ロカ岬へ行く体力は残ってなかった。

ここまではいろは坂みたいな坂をくねくねバスで酔いそうになりながらやってきたんだけど、帰りもバスに乗る。
たくさんの人が降りる場所で出口付近にいた家主がバスを一旦降りて再度乗ろうとしたら、ただ乗りと間違えられたのか運転手に怒鳴られて、他数人と乗れなくなった。
離ればなれになり、若干不安になりながら先に下山。
無事、再会でき、シントラの街を見て回る。
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シントラの街は古いものがたくさん残ってる。
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水汲み場。

小さい街だったけど、見所がたくさんあった。
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更新が遅くなりましたが続きです。

4日目の朝、郵便局へ。
オシャレ過ぎてホテルの目の前にあったのに気づかなかった。
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とても親切なお姉さんがこれは?これは?と進めてくるので色々な切手を買った。

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結構街の中を見て回ったのでヨーロッパでも大きい水族館っていうのに行った。
多分、お台場みたいな新しい街。

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ポルトガルは日本を真似てるのかパリでは皆無のユルキャラがたくさんいる。

水族館の中は結構しょぼく、日本の水族館って凄いなぁ。という感想。
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夕方街へ戻り、ヒロヨさんのオススメのお店を2つ回る。
CASTELLA DO PAULO パウロのカステラでカステラの元になったお菓子と麦茶を飲む。
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おみやげにカステラも買った。

そして、缶詰屋さんにも行った。
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缶詰がズラーっと並ぶ店内。
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この缶詰を見ながら説明してくれる。
タコ、オオトロ(じゃなくマグロだと思う。)イワシと日本語で言ってた。
これが一番おいしいとか色々説明してくれた。
Conserveira de Lisboa
R. dos Bacalhoeiros 34, Lisbon 1100, Portugal
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3日目はベレン地区へ。
このあたり世界遺産の宝庫なのでとりあえず行ってみる事に。
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まずは発見のモニュメント。
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ヴァスコ・ダ・ガマがいるらしいけど、なんだ、フランシスコザビエルももいたんだ!
と、今知る。
なんで、この像を見にわざわざ世界中から…と思うけれど、とりあえず上にも登る。

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ん?
これは…
ベレンの塔!
お次はここへ向かいます。

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フランスと比べると漁港感漂う港。
フランスは良くも悪くも美しい。
ポルトガルの方が人間味にあふれてる。

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行列を見たとたん、どうする?行く?と言いだした家主。
さすがにこれは行くでしょ。
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中は一人上るのもやっとの階段なのに、上がる人も下る人も同じ階段だった。

そして最後はジェロニモス修道院。
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明るいモンサンミッシェルって感じ?
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ガマの墓。墓と一緒に記念写真撮ってる人結構いた。

ただ、世界遺産のこれらより楽しみにしてたのがPastéis de Belémというお店のエッグタルト。
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エッグタルト食べまくったけどやはりおいしかった。

夕飯は超ツーリスティックな丘の上のレストラン!!
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なんと、道にテーブルを出して食べてる。
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たこのリゾット。
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フランスではタコがないのでタコばかり食べてた。
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こんな感じ。
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パリだとツーリスティックな店は敬遠しがちだけれど、ポルトガルはツーリスティックなとこがいいね。
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ポルトガル2日目。
朝、ホテルの近くのカフェへ。
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サラリーマンやOLが軽く朝食をとるのに使う。
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エスプレッソとマドレーヌで1.5ユーロ(約150円)味は、ホットケーキミックスっぽい。

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帰り道にペットショップで見かけたうさぎみたいな生き物。なんだろう。

昨日歩いたアルファマ地区へ再び向かう。
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共同洗濯場。
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家の前に置かれた崖崩れ注意?標識。
恐ろしい建物だ。
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本日はサン・ジョルジェ城というお城へ。
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城の敷地内からの眺め。
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城に興味がなかったのか城の写真がほとんどない。
くじゃくの親子がいた。
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この城の階段でこけて尻を強打してしまいなんとも痛かった。
ポルトガルの石畳も石の階段もやたらすべるので要注意。

この旅でハマりにハマったGinjinhaというシェリー酒
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あまりにおいしくてお持ち帰り。
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先週、ポルトガルへ行ってきました。
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写真は飛行機の中から写したポルトガルの風景。
円グラフのような畑がたくさんある。
マイレージマイライフのオープニングみたい。


空港から市内へはメトロで移動。
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勝手なイメージでポルトガルはEUのお荷物で、汚くて治安が悪いのではと思っていたのだけど、パリのメトロより全然きれいで、ゴミも落ちてない。

さて、ホテルに荷物を預け、いざ観光へ。
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地球の歩き方がこちらでは3000円もするので、全く知識がなくやってきてしまった。
街中をケーブルカーが走ってるって事くらいしか知らない。

ポルトガルのシャンゼリゼ的通りにあるカフェ?で腹ごしらえ。
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レストラン、カフェ、パティスリーが合体したような店舗。
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魚のフリット。なぜかバナナのソテーものってる。おいしいけど、のってなくてもいいよ。
こちらの物価はパリより大分安い。これだけたくさんあっても8ユーロくらいだったと思う。
コーヒーは80サンチーム(約80円)。パリは2.1ユーロ(約210円)くらい。

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靴磨きのおじさん。フランスにはいない。
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道に突然置いてある体重計。有料です。

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南国の雰囲気。
インフォメーションセンターで地図と観光地を教えてもらう。
フランス人観光客だらけなので、ばっちりフランス語も通じる。

小高い丘の旧市街っぽいとこに行った。
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ポルトガル人はフランス人に比べて気取ってなくて、生活が丸見え。
窓から顔を出してる人や、玄関口で井戸端会議をしてる人がたくさんいた。
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