カテゴリ:マダムエレヌ( 11 )

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復活祭のご馳走はうずらのファルシー。
うずらの中に肉詰めされた状態で売られている。

このうずらちゃん達をタコ糸で縛るのだけど、エレヌどうしたらいいかしら。と試行錯誤。
実は私の隠れた特技が新聞を紐で縛ること。
そんなわけでお手伝い。
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SHIBARIの国からやってきただけあって上手ねー。なんて思っていると、なんとも色っぽい足に見えてくるウズラちゃん達。
こちら、何故かSMの縛りが注目されているようで、SHIBARIという名で本やら番組やらを見かける。
以前、友人に録画してたヤクザのルポタージュを見せようとしたところ、おしゃれなSHIBARIという番組が始まって焦ったことが!

余談が多くなって、し、失礼っ!

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ウズラちゃん達、実はサディスティックな重量で、1日たった今もあまり食べられないくらいお腹いっぱい!
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マダムエレヌのお料理教室

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日本では見かけない食材、ブリック。
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チュニジアの薄いクレープみたいな生地。
チュニジアからの移民がたくさんいるフランスでは、スーパーでも見かけるポピュラーな食べ物。
今回はブリックを使ったレシピ。

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ブリックの上にハムをのせ、ハムの真ん中に長ネギのクリーム煮をのせる。(こちらでは冷凍でネギのクリーム煮)がある。

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ハムの両端を折り、ブリックも折って包み込む。

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器に並べ、ピザ用チーズをふりかけて、オーブンで焼き色をつけて出来上がり!
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ブリックは日本でもネットで買えるみたい。
ずいぶん生地の厚さが違うな。と思うけど、春巻きの皮を代用する人もいるようなので、お試しあれ。

ブリックを使ったレシピはこちらにも。
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この間食べたピーチメルバ。
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これ、左はみんなが食べた普通サイズ。
そして、私はダイエット中なので、小さいサイズにしてもらった。

この普通サイズ、お店で出て来たら、ビックリする大きさ。
私の小さいサイズでも、日本では普通より多めだと思う。
この、サイズがペロリになってしまったから恐ろしい。

さて、ピーチメルバと言いつつ、ネクタリン。
1.ネクタリンを一口サイズに切って、レンジで3分温めて、冷蔵庫で充分に冷やす。
2.グラスに冷やしたネクタリン、フランボワーズのソース(こちらではスーパーでそんなソースが簡単に手に入る。)
3.アイスクリームをのせて、最後にホイップクリームで飾り付け。

とっても簡単なのに、立派にパフェなので、うちでも試してみたい。
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2月2日はキリスト教のChandeleurという日でクレープを食べる日。
恵方巻きみたいな感じ?
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そんなわけで、家主実家に帰っていたのでエレヌが腕をふるった。

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なんと、50枚ものクレープを焼いた!

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ちびくろさんぼのパンケーキ状態!
これ、5人分。
さすがに余ってたけど、他にも週末は
たくさん食べてなんと2キロも増えてたので、ただ今、サラダや果物を食べてダイエット中。


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クレープにはシードルよね。

マダムエレヌのクレープレシピ。
卵5個
小麦粉 420gふるいにかける。
牛乳650g
シードル250ml
菜種油 大さじ2
塩 小さじ1

ラムまたはオレンジの花の水(日本にもあるのかな。)大さじ2

上記の材料を全て混ぜて1日寝かせる。
この時にペットボトルに入れると便利。

翌日、フライパンで焼いて出来上がり。
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マダムエレヌのお料理教室

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母達が訪れた時に作ってくれたサーモンのパテ。
探してたレシピが出て来たので忘れないうちに記しておこう。

1サーモン400グラムとルッコラ60グラムをフードプロセッサーで混ぜる。
(エレヌは持ってないのでなんらかの方法で細かくして混ぜてるんだと思う。)

2次に卵6個も混ぜる。

3魚のブイヨンをお湯200ミリリットルで溶き投入。
この時にバジル、エルブ・ドゥ・プロヴァンも入れる。

4濃縮トマトペーストも混ぜる。大さじ3くらい?

5 180℃のオーブンに入れる。時間は50分以下
  ナイフをさして、煮汁が出なくなったら完成。

冷蔵庫で1日寝かせる。

このときはタラだった。他にツナでもおいしいらしい。
↑の記事の手作りマヨネーズを添えて。

このトマトのサラダを添えて食べるのもオススメ。
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マダムエレヌのお料理教室。
エレヌのお料理はこちらでまとめて見れる。
今回は鴨のマグレ。
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鴨の胸肉の脂身のある面に格子の切り込みをいれフライパンで焼く。
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こんな感じに脂が大量に出てくる。
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いい焼き色がついたら裏返して、焼く。
両面に塩、こしょうをふりかけて味付け。

続いてソースの作り方。
脂を棄てる。
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フライパンに赤ワインの甘いのを入れ、塩、エシャロットを入れる。
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コーンスターチを少し入れてとろみをつけて出来上がり。
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鴨にソースをのせて食べる。
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今回はフリットと食べた。

家主のお誕生日だったので
アントレがフォアグラ
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ソーセージをパイで巻いてオーブンで焼いた食べ物
これは簡単なのでお試しあれ。
パーティに良さそう。

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デザートは前回紹介した洋梨のタルトだった。

明日からはダイエット。
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エレヌに洋梨のタルトの作り方を教わった。
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1日目。
まず、キャラメルを作る。
水と砂糖を混ぜて焦がす。
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いい色になったら少しだけワインビネガーを投入。
飛び散るので気をつけて。
酢を入れるとこれ以上焦げないんだって。
バターを入れる。
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タルト型にキャラメルを流し入れる。
これはシリコンでできてる。
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型いっぱいに洋梨を敷きつめ、上からブラウンシュガーとバターをかけて、200度のオーブンに入れる。
時間は適当だけど20分とか。

そして一晩寝かせる。

寝かせた洋梨は汁が溜まっているので、汁を棄てる。
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上からタルト生地をかぶせオーブンに。
こんな感じに仕上がる。

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出来上がったらお皿の上にひっくり返す。
汁が出たら取り除いて完成。

これはもともと、タルトタタンの作り方なのでもちろんリンゴでもok。
汁の出ない果物なら寝かせずに作っても良し。

フランスではタルト生地が安価で市販されてるので簡単に作れる。
トマトとズッキーニを使ってタルトサレを作っても。
その場合、トマトの水分に気をつけて。
毎度、エレヌのレシピは分量は適当!
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お天気のいい日は外でお食事。
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居心地がいいので、一日中この庭にいてエレヌや旦那さんと雑談。

前菜
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トマトの中身をくりぬく。
インゲン豆、かぶ、にんじん、グリンピース(いずれもゆでてある。)に塩、こしょう、エシャロットで味をつけ2で紹介したマヨネーズを混ぜる。
トマトの中にサラダを入れる。
ゆで卵を2つに切って盛りつけ、ハーブの粉末を飾りにちらし完成。

この日のメインは豚肉のトマト煮。
レシピはわからず。
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敷居の高いフランス料理だけれど、どれも簡単に作れるものばかりで勉強になる。
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マダムエレヌのお料理教室 デザート編
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多分、日本には売ってない生地だとおもうのだけれど
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こういう薄ーい生地のクレープのような春巻きのようなものがこちらには売っている。
この生地を使ったデザートをご紹介。
他のもので代用してみてください。

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バターとりんごとブラウンシュガーをブリュレする。
量は適当。

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こんな感じ

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そうだ!ネクタリンのコンポートがあったわ! 
と急遽コンポートも追加。
何を入れてもいいそうです。

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薄い生地2枚の真ん中に具を入れて四方を折って包む。

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折り目を下にしてバターでソテーする。
最後にコニャックでフランベして完成。

これはオーブンを使わないので家で試してみようと思う。

ついでにネクタリンのコンポートは砂糖と切ったネクタリンをレンジで10分チンするだけでできるそうです。
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いつも調理風景を見せてもらってるマダムエレヌのお料理教室第2段。
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レシピを聞いたものと聞いてないものがあるのだけれどご紹介します。

こちらはスケトウダラのテリーヌ。
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残念ながら既にできていてレシピがわからず。
とてもおいしかったので今度、また聞いてみようと思う。

そして、ソースはマヨネーズなんだけれど、このマヨネーズがなんと手作り。
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レシピ
卵黄1つ
塩・こしょう少々
マスタード大さじ3
を入れ泡立て器で混ぜる。
少量ずつ菜種油をひたすら加え泡立てる。
加えながら泡立てるとやがてマヨネーズっぽくなったら完成。

マスタードを入れるところがフランスっぽいでしょ?
残念ながら生卵を使うので一日で使い切らなければならないらしい。
パーティの日とか人がたくさん集まる日にはいいかも。
マヨネーズが高カロリーなのがよくわかった…。

そしてさくらんぼのクラフティ。
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こちらも出来上がってたのでレシピわからず。
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