カテゴリ:オルレアン・ロワール( 38 )

毎年、ヨーロッパ文化遺産の日は義父の誕生日なのでパリにいない。
エリゼ宮とか普段は入れないとこに入れるので一度行ってみたいと常々思っている。
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ふと、ヨーロッパって言ってる位だからオルレアンでもやってるかも。と思いツーリストオフィスに行ったらやってた。
教会のてっぺんは予約でいっぱいだったので中のガイドツアーに参加した。
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オルレアンの教会は1世紀頃から常にこの場所にあったそう。何度も何度も作られて、今の教会はアンリ4世が作り始めたそう。
17世紀から19世紀までかかったので建物の内部も場所によって出来た時代が違う。
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ステンドグラスにも意味があって、中央の小さな女性はアンリ4世の2番目の奥さんのマリー・ド・メディシス。
アンリ4世と彼女が最初の石を置いたそう。
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そして扉に隠れて見にくいところに、太陽王ルイ14世がいる。
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この天辺のも14世のマークだと言ってたけど肉眼では見えなかった。拡大したら手のマークだった。
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そしてこの街の英雄、ジャンヌダルクのステンドグラス。
馬に乗ったジャンヌダルクの頭はなく、天辺に描かれてる顔がジャンヌダルクの頭だそう。
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他にもメダイユ(この丸いの)についての説明や床の石材がどこからやってきたかの説明
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各小聖堂の説明なんかをしてくれた。
ちなみにこれが1番古い聖堂。

普段はただなんとなく綺麗だなー。位に見てる教会にも沢山意味が。

こういうとこに来る人達は歴史や聖人に詳しいのでおもしろかった。 見ただけでわかってた。
フランス語が不十分なのはもちろん(宗教の言葉なんてわからないし)だけど、歴史、聖人のことを知らないのでこれを機会に本を読もうかと。

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ジアンに行った時に長らく改装していたお城が再開したので見学してみることに。
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中は狩猟に関する博物館になってた。
ロワールは王様のお狩場だった。
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これは鷹につける帽子。
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帽子を作る時の道具。
こんなの作ったってたいした稼ぎにならなそうだ。
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ここは狩猟の道具がたくさんあった。
ホルンだったり。
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骨だらけの空間。
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鳥の卵。
薬指の標本を思い出す。(よく思い出してる。)
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こじんまりとしたお城だったけど、狩猟のことが学べて面白かった。
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小高い丘に立っているので眺めも良い。
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この間、オルレアンに帰った時に、また留守宅の知らない人の家でパーティがあった。
話がややこしいけど、泊まりで参加してた人は別の参加者のお隣さんの留守宅に寝泊まりしたと言ってたからよっぽどみんな家を貸すのに抵抗がないんだと思う。
Air bnbが流行る訳だ。

15人分程の食事が用意してあって、びっくりしたのがこれ。
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大きなパン。
遠近法がおかしくなってるのでわかってもらえないかもしれないけど
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抱き枕じゃなくてパンですよ。
私が華奢なわけではないですよ。

赤子なんて大きさじゃない。
2歳児位の大きさがありそう。
びっくりするのがこれで5ユーロ。
どうせ余っても仕方がないだろう。と15センチ程もらって帰ったけど、なんと食べきるのに3日もかかった。

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その隣にあるパエリヤは7,8人分ある。
遠近法がだいぶおかしくなってるけど、これもビックリする程多い。
7,8人分じゃないよ。
これじゃ、大食い選手権やギャル曽根ちゃんの食事の量にビックリしなくなってしまう。

文章の下の「巨大な食べ物」というタグに今まで挑んだ巨大な食事が載っているのでよかったら見てみてください。

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この時期、家族の留守宅を預かる人が増える。
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先日、オルレアンに行った時に友人の弟の奥さんの妹の家の留守番をしてるからそこでパーティしよ。と誘いをうけた。
私には縁もゆかりもない人の家。
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このお家、さすがに全く知らない家だから公開はしないけど、モネの家を小さくしたみたいな超素敵なお家だった。
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すごくセンスがいいのが庭に植わってる野菜がてんでバラバラで一箇所に同じ野菜を植えてないから雑草みたいにいろんなとこに野菜が隠れてる。

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散らばってるオモチャすら美しい。
全く知らない家だけど、この家住みたい。
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全てが絵になる。
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意地悪猫だから触っちゃダメだよ。って言われたけど、自分からすり寄ってくるかわいい猫だった。
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他の友人にも義両親の留守を預かってて、プールあるからそこで過ごさない?と誘いをうけて(残念ながらいけなかったけど)この時期、留守宅めぐりするの楽しそう!

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もう恒例行事になっているジアンのファクトリーショップに今年も行ってきた。
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ジアンの街はロワール川沿いにある。
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オルレアンでたくさん食べたのでこの日は軽く。
…って軽くなくない?
ロワール川岸で腹ごしらえして工場へ。
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毎度、工場で雑多に山積みになった食器を見るといいものなんだかよくわからず、中途半端に高い物な感じで買う気がイマイチであとで後悔するので、今回はサイトで何を買うか決めてから行った。
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サンジェルマンのお店で見ると素敵なものだし、自宅に持ち帰るといいものを買った感があるのに、ここまで買う気がイマイチになるとこも珍しい。
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左中央のミルフルールという人気のシリーズ以外はみんな9ユーロ以下。
私の欲しかった左上のスープ皿は幸運にもファクトリープライスから更に5割引になってた。

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珍しくオルレアンで外食に。
友人に誘われて2人でベトナム料理を食べに。

うちに迎えに来てくれて、義母が部屋に案内したら、物件を見に来た人みたいになってて地下室から屋根裏まで細かくチェックして、この地区でこの広さなら今はいくら位だろう。と査定し始めて面白かった。
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エビの揚げ餃子と海老の焼きそば。
オルレアンで外食なんて滅多にないからテンションがあがる。
それも女子だけなんて!

友人オススメのお店は日本人がたくさんいてびっくりした。
オルレアンで日本人に遭遇する事ほとんどないけど、彼女が言うには街に出れば必ず1人遭遇する位日本人がたくさん住んでるらしい。

友人の知ってる人もいて、あとで誰?と聞いたら私も会ったことある人だった。(知人ではない。)
私は恐ろしいほど人の顔覚えられないんだけど、彼女は写真に撮ったみたいに覚えられるらしい。
その割に私は人のプロフィールは完璧で数年前に2,3分だけ話した話を覚えてた。

友人は人よりマメなタイプだと思うけど、怠ける話と楽をする話が多いので一緒にいてほんとに楽。
今度から月曜日までオルレアンいて2人で外食しようよ。と言うのでほんとにそうしようかと思う。
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だって平日だと帰りは一等席で帰れるんだもん!


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新しい携帯に換えたら古い写真がよみがえったので、2015年七月にに母が来た時に立ち寄ったロワール地方の小さな街、オービニー=シュル=ネール Aubigny-sur-Nèreの写真を紹介します。
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この街はジアンに行った帰りに寄った。
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この日はお祭り。
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屋台も出てた。

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スコットランドとフランスの和解のお祭りらしいが詳しくは知らない。

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街中、木組みの家が並んでる。
なんだロワールにもこんなかわいい街があったなんて!
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そういえばお祭りだって言うのにお店はみんな閉まってたな。商売気のない人達!
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普段、家主はどこにも連れてってくれないのでロワールのことはあまりわからなくて残念。
まだ城巡りで行くような城にもほとんど城にも行ったことない。
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この日は大賑わいだったけど普段はどうなんだろ。
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人口わずか5000人ほどの街だから普段は閑散としてるのかも。
次回は日常を見に行きたいな。


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正直に言ってしまうとパリのご家庭にお邪魔するとあまりおいしいものにありつけない。(超失礼)
大抵、肉焼く、ポテト焼く、いんげんくたくたに茹でる、ピカール(冷凍食品)!
これは招待された時の食事で、用事があって急遽伺ったりするとふだんの家庭料理はマカロニにベーコンとチーズを和えただけのものだったりする。
毎日5種の野菜・果物を食べましょう。の意味がわかる。
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しかし、オルレアンに行くとみんな料理上手。
先月、家主の友人のお母さんがくれたコレ。
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じゃーん!
マダムのお友だちが狩ってきた(買ってきたではない)鹿で作った、鹿肉とレバーのパテ。
当然だけどすごくおいしい。
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マダム、おおらかで、なかなかダイナミックな人柄なのに、料理をする時は人一倍丁寧な仕事で料理上手。
ジャムなんかも全部自家製。

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こちらは友人のお父さんの自家製フォアグラテリーヌ。
これも何日かかかって作るらしい。
このムッシュは元々肉屋さんで働いてたのでプロだからだと思うけど、普段スーパーで買うテリーヌとは全く違うおいしさ。
ついでに自宅も男の一人暮らしとは思えないきれいな家で植木鉢のお花もいつも元気。

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パリとオルレアン、明らかに料理のレベルが違うよね。と家主に言うと、あの人達はリタイアした人達で時間があるからだ。って言うけど、他の友人の家だって手が込んだ物が出て来る。

意外だけど、できあいのお惣菜もパリよりオルレアンのマルシェのほうがきれいでおいしそうなものが並んでる。
オルレアンの家庭料理、まねできないレベルでおいしい。



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憂鬱だ。憂鬱だ。と言いつつそれでもパリより美しいと思うオルレアンの風景をごらんください。
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この時期だけ出現するアトラクションは質素なものだけど意外とかわいくて立派に大人な私も乗りたい。
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手作り感溢れるディスプレイもかわいいでしょ?
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クリスマス市だってパリよりかわいいと思う。
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何を買う訳でもないけどこの時期、街の中心に出るのは心躍る。

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先月オルレアンへ帰った時に1年ぶりにジアンへ行った。
韓国人の友人も一緒に。
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オルレアンからジアンまでは1時間程でそんなに遠くない。
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去年も見た原発。
これはほんとに怖くて道からすぐそばにある。
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柵はこの手前の貧相なのだけで相変わらず水がゴーゴー流れてるのが見える。一基は停止してた。
テロが頻繁に起こる昨今、手榴弾ぽんと投げたらそれだけでやばそうで、大丈夫かな。と毎度心配になる。
ちなみにこの街は住民税がないらしい。
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ジアンもロワール川沿いにある小さな街。
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先に腹ごしらえして今日の目的地へ向かう。
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街の中は80年代で時が止まってしまったような街だった。
けど、アジア食品を売ってる店もあるので(これは凄く重要)不便なく暮らせそう。
ジアンの工場で働いて、アジア食品の店で買い物をしてロワール川沿いを歩きながら帰宅する図を想像したり。
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ジアンの工場。
この日の目的は陶器メーカーのジアンのファクトリーショップ。
昨年、母が来た時に連れて行ってもらって今回は、母に頼まれた食器や自分の食器を買いに。
ソルドの間は更に20~40%安くなってる。

1時間程、ああでもない。こうでもない。と吟味して購入。

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昨年母の買ったミルフルールというシリーズは人気のシリーズなので残念ながらセールにはなってなかった。
それでも市販よりは安いので購入。
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6ユーロで買ったシャンボール城のお皿。
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白いお皿。
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そして昨年買ってもらったシリーズの残り3枚を買って6枚集まった。
このお皿ひじょうに気に入ってるんだけど、一緒に行った友人は「こんなの誰が買うのかと思ったらあなたたちなのね。」
と言っていた。

そのあと、友人が「これ息子が好きそう」と言ったサバンナの絵のお皿を見て家主が「これもだいぶパーティキュリエ(独特・奇妙)だよ。」と言い返してて
「まあ、そうね。」と言っていた。
二人ともずいぶんと辛辣な…。けど、二人は馬が合ってるのでご安心を。
結局友人は家族の誰かにあげる別のカップとソーサーのセットを購入した。

来年は同じ柄のスープのお皿を揃えたい。

このファクトリーショップ、安いかと言ったら1つ1つは結構高くて得なんだかよくわかんないけど、日本で買うと結構とんでもない価格なので日本の価格をチェックしてからくることをおすすめします。

GIEN
78 place de la Victoire 45500 Gien


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