カテゴリ:レストラン( 43 )

おいしい食べ物の話が続いていますが、実際の私はというと、ここ3週間程は忙しく不摂生が続きダイエット中という生活。
さて、少し落ち着いたので、この間行ったレストランの話。
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少し前に家主の日本の友人がやってきたので一緒にレストランへ。
このレストラン、トラディショナルなフランス料理屋さんで量がハンパないので、家主も家族も好きだけど、毎回、翌朝になってもお腹がいっぱいだから私はあまり気の進まないレストランだった。
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俺のものは俺のもの。お前のものは俺のもの。
な家主としか普段、食事に行かないので、強制的に前菜からデザートまでヒィヒィ言いながら食べてるけど、ここ、量がハンパないと伝えたら、日本人のお友達が半分こしてくれた。ありがたや。
しかし、料理人が変わったのか量が普通になってて、味も垢抜けてて、3皿食べられたな。と思った。

これはポトフとフォアグラのテリーヌ。
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メインは羊肉の煮込み。
これも凄くおいしくて、最後までペロリ。
以前はこれにもう一皿山盛りのポテトが出て来るような店だったのです。
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バスク料理屋さんなのでバスクのチーズとさくらんぼのジャムが出てきた。
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家主が頼んだガトーバスク
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私の頼んだブリオッシュペルデュ。
これはほんとにブリオッシュまるまる1個で凄い大きいけど、前菜を半分だけだったから食べ切れた。

今までは量が量だから日本からやって来た人は連れてかなかったけど、これからは自信を持って連れて行けるお店に。
辺ぴな場所にあるのでなかなか他に用事はないと思うけど、ここ最近紹介したレストランで一番おすすめです。

他のお客さんもおいしい。おいしい言ってて、おいしくなったからか、今年のゴーミヨのシールが貼ってあった。
このゴーミヨって今年から日本でも発売されてるガイドブックでミシュランと似たような感じなんだけど、あくまで個人的な印象でミシュランの安くておいしい店マークのビブグルマンはハズレが多く、ゴーミヨのマークは当たりが多い気がする。

41 rue de Croulebarbe, 75013 Paris

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昨日は結婚記念日だった。
しかし8月末から、レストランにいく機会が多かったので、もう家で美味しいもの食べればよくない?と交渉を続けたが、結局レストランへ。
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このレストラン、サービスヴォワチュールと呼ばれる車を管理する人がいるレストランだから全くノーマークだった。
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だって、バターがベイユーヴェールなんですのよ。
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イノシシと栗のテリーヌにオニオンコンフィ

しかしサイトを見たら、前菜、メイン、デザートだと29ユーロなのに、41ユーロのコースにはそれプラスワイン1本、ミネラルウォーター、コーヒー付きと書いてあった。ワインが30ユーロとか平気でするこの国では破格の値段。
なので、これを注文しよう!と張り切って行ったら、まさかの家主の裏切り!
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フォアグラ食べたいからアラカルトで食べる。と言い出してなんと、お得セットが注文できなくなった。
だから、レストラン行きたくなかったんだよ!
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魚のシュークルート。
クラシックなレストランですごい量で私は半分でお腹いっぱいに。
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イノシシの煮込み料理。
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デザートはタルトタタン
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私はまたもやスフレ。
大きいけど、軽いから食べられる。

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コーヒーには焼き菓子がついてきた。

次こそはお得セットを注文したい。
このお店、シャンゼリゼから徒歩圏内のテルヌにもあるので、シャンゼリゼ周辺でこの値段はかなりお得だと思う。

AU PETIT MARGUERY
今回私が行ったのはこちらです。
9 bd de port Royal 75013 Paris

旅行で来られる人はこちらのほうが便利なアドレスかも。
64 avenue des Ternes 75017 Paris

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ここのところ、珍しく外食が続いている。
おいしいお店を見つけたのでご紹介。
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先日、毎年恒例の無理矢理作った私の聖人の日にレストランへ。
気になっていた近所のレストランへ。
最初の年、今日はレストランで食事というのではりきっておしゃれしたら、近所のファミレスだったけど、最近はちゃんと予約取ってくれるように。
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前菜はエビのラビオリ
この泡がおいしそうに見えると言われたのだけど、流行りの店ではよく、泡がのってて、泡よりソースの方が個人的にはありがたい。
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野菜のグリルとパンナコッタ
これ、野菜が濃厚だった。
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メインは魚のラザニア
魚を選ぶとあっさりしたものが多いけど、これはがっつりしてて食べ応えがあった。

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白身魚とかぼちゃのピューレ
こっちは家主が頼んだのであまり覚えてない。

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そしてデザートは最初に頼んで置いたグランマニエのスフレ。
ちゃんとスフレ食べたの初めてかも。
見た目の大きさとは反対に軽くてペロリ。

3皿で35ユーロと夜にこの値段はかなりお値打ちじゃないかと。
しかし、相変わらずの食前酒、ワイン1本でなかなかいいお値段に…。

プラスモンジュの駅から1分、ファーマシーモンジュの裏と立地もいいのでカルチェラタン散歩ついでにオススメです。

Lilane

8 rue Gracieuse 75005 Paris


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アレジアは14区にある町でうちからは近くて遠い。
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歩いていくと30分くらいかかるし、電車もバスも近い割りには乗り換えなきゃならないから、なかなか行く機会がない。
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しかし、なかなか充実した商店街だったからまた行きたい。
そんなアレジア周辺で見つけたココ。
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フランスには海外県というものが存在して、その海外県のひとつのレユニオン島のレストラン。
長い間レユニオン島が気になって仕方ない私は吸い込まれていった。
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メニューを見てもなんなのかよくわからない。
レユニオン島はインドと中国、フランスの文化が交わってるそう。
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適当にお昼のムニュを注文。
どうやらこれは魚のカレーとあずきのスープ。
これで10ユーロちょい。
あずきのスープはしょっぱいお汁粉という感じで親しみやすく、カレーもおいしかった。
結局、フランス料理よりこの手の料理の方が好きだな。

なかなか、大衆食堂感はあったけど、フランス料理に飽きたら、フランスの別の文化を知りたくなったらこのお店オススメです。

お店の情報は後ほど追加します。



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少し前にレストランの前を通って驚愕したレストラン、ペドラ・アルタ。
あまりにびっくりしてウインドウの前を行ったり来たり。
バレンタイン、おしゃれなレストランよりここに行きたい。と週末に連れて行ってもらった。
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これはメニュー。メニューからおかしい。
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そうそう。これこれ。これが食べたかったの。
ここはポルトガルのシーフードレストラン。
山盛りっぷりが半端なくてどうにも気になった。
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まずはビール、1リットル。
…これを飲んだのは家主。
私は水を注文。

隣のカップルの元に訳のわからない量の海産物盛り合わせが運ばれて、これは想像以上にヤバイ量だ…。
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我々の元に届いたのはこちら
…と
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ポテトとマヨネーズ(遠近法おかしいけど、このポテトの皿は50センチくらいある。)
…と
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リゾット。(これも22センチくらいのココット)

これを二人で。
しかし、二人前や三人前にはそう書いてあるので、もしかしたらこれは一人分なのではないだろうか。
ギャル曽根ちゃんしか1人前だとは思わない量だと思うけど。
隣のカップルは2人前頼んだから更に一回り以上多かった。
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2ヶ月分位の山盛りの海産物を前に興奮する著者の図。
海老やら貝やらイカやらを黙々と食べる我々。

隣のカップルの女の人は山盛りの海産物をペロリな上におしゃべりをし続けてた。
男の人はあまり食べてなかった。

私の前に座る老婦人2人組は我々と全く同じものを頼んでペロリと食べて、デザート(これも巨大)までペロリだった。

我々はというと、大食いの家主と二人で挑んだけど、大皿の海産物の下にある細いポテトとリゾットを少し食べきれなかっ
た。

全く食べきれない老夫婦は持ち帰ってたけど、持ち帰りの大きな箱が3箱にもなってた。

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エスプレッソの砂糖がかわいい。

全て合わせて63ユーロだった。
これはかなりお値打ちだと思う。(こんな量じゃなくていいけど)

結局、おしゃれなレストランより、こういう店で海鮮かぶりつきの方が好き。
ああ、幸せ。また行きたい。
ちなみに以前、夜に店の前を通った時は大行列だったので気をつけて!

Pedra Alta
3 Place Lachambeaudie, 75012 Paris

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ここ一月程わりとマジメに食事を作ってたらいい加減自分の味に飽きてきた。
前から気になって仕方なかった店へ。
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メインは麻婆豆腐
個人的には、はやりの辛い中華屋よりこっちの方が好きだな。
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前菜は水餃子
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そしてお通し?に昆布をにんにくと絡めたのが出てきた!
昆布だー!昆布!
予想外のサプライズ。この組み合わせおいしい。

フランス人もみんな食べてた。
しかし、これでみんな食べられるとは思ってはいけない。
こういう店に来る人は異国の食事に寛容な人々でフランス料理しか食べない人に出したら、うえー。ってあからさまにいやな顔したりする。

これで11,8ユーロ。
そしてカルトレストも使えて、テイクアウトも可能だからこの先お世話になりそう。
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このお店のある場所、短命な中華レストランが多くて家主が、どうせ名前変えただけだ。と疑ってたんだけど、おいしいと聞いたし、夜は混んでるし。で試してみたらなかなか。
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お店の名前は鍋先生不等位
鍋先生って呼んでたんだけど、鍋先生にはどれもおいしくて順番つけられないよー。ってことかな。と思ったら
フランス語の店名の0 d'Attente 待ち時間なしと同じく
不等位は待たないって意味みたい。
その割にはそこそこ待つ。
すぐ出て来るのもいやだから待つ方がいいけど。

鍋先生不等位 0 d'Attente
55 bd saint marcel 75013 paris


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昔、本で読んで憧れてたビャンビャン麺。
レストランを探していたら偶然見つけたので早速行ってみた。
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これがビャンビャン麺。
ほうとうのように太い麺にお酢と油と唐辛子にもやし、チンゲイ菜、ネギが入っててかき混ぜて食べる。
ほうとうよりもちもちしてて、お酢なのでさっぱりしてておいしかった。

さて、なぜこの麺に憧れてたかというと
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これで ビャン ビャン と読む。
1文字で58画もあるそう。

ただそれだけなんだけど、長年憧れていた食べ物だったから満足。

あまりきれいとは言えないお店だったけどお昼時でもないのに人が途切れず入ってた。
餃子もおいしそうなのでまた行きたい。
しかしフランス料理より外国の料理のほうが満足度が高い…。

ビャンビャン麺 8.5ユーロ

CHEZ MAM
10 rue Coypel 75013 Paris

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先日、無理矢理作った私の聖人の日だったのでレストランへ。
詳しくはこちら
こういう日を覚えるの苦手でなんと、もう既に3年経たずに結婚記念日がいつだったか忘れてしまったので、この日いらないんだけどな。
とも思うんだけど、家主はアニバーサリー記憶魔なので祝う事ができる。

今は家主が郊外の職場に行ってるのでどうも、レストランの選択が限られてしまう。
しょぼそうな店のわりには高めの店。と店の前を通るたびに思っていたAu bon coinという店にしてみた。

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しょぼそうだな。って思ってたんだけど、中はおしゃれだった。
入り口にかかってる幕みたいなのが垢抜けないので取った方がいいのに。
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アミューズブーシュ(突き出し)もちゃんと出た。
これがおいしくて期待が高まる。
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前菜は私はいかときゅうりのなにか。お魚がいるように見えるけど、これはだまし絵。
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家主はフォアグラとあんず。
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メインは私は魚介のパピヨット
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家主はあんこうのリゾット
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デザートは私はヌガーのアイス
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家主は巨大なババ。
出てくる料理、出てくる料理なかなかおいしいんだけど、まわりの人の食べてる料理もおいしそうだったので、また行きたい。

最近は遠くまで行かなくてもおいしいレストランに行けるようになってよかった。

アントレ・プラ・デセールで35ユーロなのでディナーの値段だとなかなかお値打ちだと思うんだけど、選ぶ物によって追加料金がかかるので家主はアントレもプラも追加料金がかかるのを選んだのでそこそこな値段してた。

こういうお店に来る度にほんとにみんなカップルのお客さんだらけで驚く。

AU BON COIN
21 rue de la Collegiale 75005 PARIS
+33 1 43 31 55 57

平日の昼は2品で15.90ユーロ、3品で19.90ユーロとお値ごろなのでオススメです。

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先月、家主が有休を取った時にずっと行きたかったレストランへ。
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このレストランはアールヌーヴォー様式のレストラン。
アールヌーヴォー好きとしてはぜひとも訪れたかったお店。
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アールヌーヴォーの特徴の植物モチーフや曲線がふんだんに使われた店内。
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前菜は
サーモンとキヌアのサラダ

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ガスパッチョ

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メインはタラとじゃがいものピューレ?
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鴨のコンフィ

前菜、メインまたはメイン、デザートで16.95ユーロ
とパリではかなりお値打ち。
これは平日の昼だけで休日や夜はそこそこ高い。

凄いおいしいとかではないけど17ユーロでこれだったらいいと思う。

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旅行でお友だちが来た時に行くのにいいお店だと思う。
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ちょっと洒落た気分に浸れた1日だった。

Bouillon Racine
3, rue Racine 75006 Paris

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チケレストからムール貝のレストランLEONの10ユーロ割引券が届いて家主がLEONに行きたいというので行って来た。
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LEONというのはこちらのファミレスのようなチェーン店。
大量のムール貝がドカンと入ってポテトと一緒に出て来る。
前回行ったのはいつだったか全く覚えてない。
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とにかくファミレスのような店なので安い印象だったんだけど、なんとビールが1杯8ユーロもした。
(サンドイッチランチの値段!)
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私はムール貝とデザートのセットで17ユーロ位。
しかし家主は全部単品で頼んだものだから結構な値段に。
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2人で70ユーロ(8700円位)した。
これなら近所のフランス料理屋に行った方が安いね。という話に落ち着く。
友人家族がレストラン行くときは子供は実家でお留守番っていうのがわかる。

外食はほんとに高い…。

でも、LEONって旅行で行った時は高いとも思わなかったし、面白くていい思い出で、どこにでもあるから話のタネに入るのはいいと思う。
LEON
131 Boulevard Saint Germain 75006 PARIS
他にもたくさん店舗はあります。
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