カテゴリ:レストラン( 39 )

少し前にレストランの前を通って驚愕したレストラン、ペドラ・アルタ。
あまりにびっくりしてウインドウの前を行ったり来たり。
バレンタイン、おしゃれなレストランよりここに行きたい。と週末に連れて行ってもらった。
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これはメニュー。メニューからおかしい。
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そうそう。これこれ。これが食べたかったの。
ここはポルトガルのシーフードレストラン。
山盛りっぷりが半端なくてどうにも気になった。
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まずはビール、1リットル。
…これを飲んだのは家主。
私は水を注文。

隣のカップルの元に訳のわからない量の海産物盛り合わせが運ばれて、これは想像以上にヤバイ量だ…。
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我々の元に届いたのはこちら
…と
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ポテトとマヨネーズ(遠近法おかしいけど、このポテトの皿は50センチくらいある。)
…と
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リゾット。(これも22センチくらいのココット)

これを二人で。
しかし、二人前や三人前にはそう書いてあるので、もしかしたらこれは一人分なのではないだろうか。
ギャル曽根ちゃんしか1人前だとは思わない量だと思うけど。
隣のカップルは2人前頼んだから更に一回り以上多かった。
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2ヶ月分位の山盛りの海産物を前に興奮する著者の図。
海老やら貝やらイカやらを黙々と食べる我々。

隣のカップルの女の人は山盛りの海産物をペロリな上におしゃべりをし続けてた。
男の人はあまり食べてなかった。

私の前に座る老婦人2人組は我々と全く同じものを頼んでペロリと食べて、デザート(これも巨大)までペロリだった。

我々はというと、大食いの家主と二人で挑んだけど、大皿の海産物の下にある細いポテトとリゾットを少し食べきれなかっ
た。

全く食べきれない老夫婦は持ち帰ってたけど、持ち帰りの大きな箱が3箱にもなってた。

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エスプレッソの砂糖がかわいい。

全て合わせて63ユーロだった。
これはかなりお値打ちだと思う。(こんな量じゃなくていいけど)

結局、おしゃれなレストランより、こういう店で海鮮かぶりつきの方が好き。
ああ、幸せ。また行きたい。
ちなみに以前、夜に店の前を通った時は大行列だったので気をつけて!

Pedra Alta
3 Place Lachambeaudie, 75012 Paris

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ここ一月程わりとマジメに食事を作ってたらいい加減自分の味に飽きてきた。
前から気になって仕方なかった店へ。
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メインは麻婆豆腐
個人的には、はやりの辛い中華屋よりこっちの方が好きだな。
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前菜は水餃子
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そしてお通し?に昆布をにんにくと絡めたのが出てきた!
昆布だー!昆布!
予想外のサプライズ。この組み合わせおいしい。

フランス人もみんな食べてた。
しかし、これでみんな食べられるとは思ってはいけない。
こういう店に来る人は異国の食事に寛容な人々でフランス料理しか食べない人に出したら、うえー。ってあからさまにいやな顔したりする。

これで11,8ユーロ。
そしてカルトレストも使えて、テイクアウトも可能だからこの先お世話になりそう。
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このお店のある場所、短命な中華レストランが多くて家主が、どうせ名前変えただけだ。と疑ってたんだけど、おいしいと聞いたし、夜は混んでるし。で試してみたらなかなか。
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お店の名前は鍋先生不等位
鍋先生って呼んでたんだけど、鍋先生にはどれもおいしくて順番つけられないよー。ってことかな。と思ったら
フランス語の店名の0 d'Attente 待ち時間なしと同じく
不等位は待たないって意味みたい。
その割にはそこそこ待つ。
すぐ出て来るのもいやだから待つ方がいいけど。

鍋先生不等位 0 d'Attente
55 bd saint marcel 75013 paris


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昔、本で読んで憧れてたビャンビャン麺。
レストランを探していたら偶然見つけたので早速行ってみた。
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これがビャンビャン麺。
ほうとうのように太い麺にお酢と油と唐辛子にもやし、チンゲイ菜、ネギが入っててかき混ぜて食べる。
ほうとうよりもちもちしてて、お酢なのでさっぱりしてておいしかった。

さて、なぜこの麺に憧れてたかというと
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これで ビャン ビャン と読む。
1文字で58画もあるそう。

ただそれだけなんだけど、長年憧れていた食べ物だったから満足。

あまりきれいとは言えないお店だったけどお昼時でもないのに人が途切れず入ってた。
餃子もおいしそうなのでまた行きたい。
しかしフランス料理より外国の料理のほうが満足度が高い…。

ビャンビャン麺 8.5ユーロ

CHEZ MAM
10 rue Coypel 75013 Paris

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先日、無理矢理作った私の聖人の日だったのでレストランへ。
詳しくはこちら
こういう日を覚えるの苦手でなんと、もう既に3年経たずに結婚記念日がいつだったか忘れてしまったので、この日いらないんだけどな。
とも思うんだけど、家主はアニバーサリー記憶魔なので祝う事ができる。

今は家主が郊外の職場に行ってるのでどうも、レストランの選択が限られてしまう。
しょぼそうな店のわりには高めの店。と店の前を通るたびに思っていたAu bon coinという店にしてみた。

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しょぼそうだな。って思ってたんだけど、中はおしゃれだった。
入り口にかかってる幕みたいなのが垢抜けないので取った方がいいのに。
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アミューズブーシュ(突き出し)もちゃんと出た。
これがおいしくて期待が高まる。
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前菜は私はいかときゅうりのなにか。お魚がいるように見えるけど、これはだまし絵。
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家主はフォアグラとあんず。
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メインは私は魚介のパピヨット
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家主はあんこうのリゾット
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デザートは私はヌガーのアイス
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家主は巨大なババ。
出てくる料理、出てくる料理なかなかおいしいんだけど、まわりの人の食べてる料理もおいしそうだったので、また行きたい。

最近は遠くまで行かなくてもおいしいレストランに行けるようになってよかった。

アントレ・プラ・デセールで35ユーロなのでディナーの値段だとなかなかお値打ちだと思うんだけど、選ぶ物によって追加料金がかかるので家主はアントレもプラも追加料金がかかるのを選んだのでそこそこな値段してた。

こういうお店に来る度にほんとにみんなカップルのお客さんだらけで驚く。

AU BON COIN
21 rue de la Collegiale 75005 PARIS
+33 1 43 31 55 57

平日の昼は2品で15.90ユーロ、3品で19.90ユーロとお値ごろなのでオススメです。

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先月、家主が有休を取った時にずっと行きたかったレストランへ。
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このレストランはアールヌーヴォー様式のレストラン。
アールヌーヴォー好きとしてはぜひとも訪れたかったお店。
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アールヌーヴォーの特徴の植物モチーフや曲線がふんだんに使われた店内。
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前菜は
サーモンとキヌアのサラダ

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ガスパッチョ

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メインはタラとじゃがいものピューレ?
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鴨のコンフィ

前菜、メインまたはメイン、デザートで16.95ユーロ
とパリではかなりお値打ち。
これは平日の昼だけで休日や夜はそこそこ高い。

凄いおいしいとかではないけど17ユーロでこれだったらいいと思う。

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旅行でお友だちが来た時に行くのにいいお店だと思う。
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ちょっと洒落た気分に浸れた1日だった。

Bouillon Racine
3, rue Racine 75006 Paris

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チケレストからムール貝のレストランLEONの10ユーロ割引券が届いて家主がLEONに行きたいというので行って来た。
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LEONというのはこちらのファミレスのようなチェーン店。
大量のムール貝がドカンと入ってポテトと一緒に出て来る。
前回行ったのはいつだったか全く覚えてない。
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とにかくファミレスのような店なので安い印象だったんだけど、なんとビールが1杯8ユーロもした。
(サンドイッチランチの値段!)
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私はムール貝とデザートのセットで17ユーロ位。
しかし家主は全部単品で頼んだものだから結構な値段に。
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2人で70ユーロ(8700円位)した。
これなら近所のフランス料理屋に行った方が安いね。という話に落ち着く。
友人家族がレストラン行くときは子供は実家でお留守番っていうのがわかる。

外食はほんとに高い…。

でも、LEONって旅行で行った時は高いとも思わなかったし、面白くていい思い出で、どこにでもあるから話のタネに入るのはいいと思う。
LEON
131 Boulevard Saint Germain 75006 PARIS
他にもたくさん店舗はあります。
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しばらく引きこもり生活だったのだけど、春休みに入り外食へ。
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気になっていたお店が軒並みバカンスでお休み。
なのでハズれのないお店へ。

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前菜は頼まず、メインはシンプルに焼いたイベリコ豚とクリームソースの混ぜられたキノア。

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デザートはパンナコッタ。

これで15.5ユーロ。
マレ地区でこの値段は安いな。といつも思う。
そして、嬉しいのが量が少ない。

フランスサイズに慣れてしまってるので えっ?これだけ?と思ってしまうけど、食べ終わるとちょうどいい。

日本人女性にはちょうどいい量だと思うけど、男性は前菜から頼んだ方がいいかも。

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しかし、どいつもこいつもバカンスで休みやがって。と思ったけど、休みにしたくなるのがわかる位どこのお店も空いてた。

Le coude fou
2 Rue Bourg Tibourg 75004 Paris
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先月一風堂がパリにオープンしたので行ってみた。
ほんとは8月にオープンするはずだったのに、のびにのびてて、会う人、会う人一風堂のオープンの話になったのでパリに住む人はよほど楽しみにしてたのだと思う。
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地下鉄の駅にもこんな大きな広告が出てて金かかってるなー。という印象と、日本のニュースにも取り上げられててプレスリリースって大事だな。印象を受けた。

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角煮まんじゅう頼んだ。これで7ユーロ。
この間、むしぱんのむしは虫だから虫を入れた。と言ったら蒸しパン嫌いになってしまった家主もおいしくいただけた。

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家主はからか麺という辛いラーメン色々トッピングで17ユーロ。
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わたしは赤丸というラーメンで玉子トッピングで14ユーロ。

さて待ち望んでたわりには、実は東京で一度も一風堂に行った事がない。
なので日本のは知らないけど、おいしかった。
けど、毎度言うけど、ラーメンのおいしさがイマイチわからず、フードコートのラーメンでもおいしいと感じるので、どのくらいおいしいかはあてにならないけど、麺がここのが一番好きで、とんこつラーメンでも胃もたれもしてないのが嬉しい。
そして、左岸にはラーメン屋がなかったので徒歩で行けるのもありがたい。
あの辺り、どこ入っても高いし。

あとお昼時間を過ぎた後にやってるのも嬉しい。

店員さんはびっくりすることにフランス人が多かった。
ラーメン出まーす。とかありがとうございましたーー。って日本のラーメン屋みたいに言ってて面白い。

一風堂 サンジェルマン店
14 Rue Grégoire de Tours  75006 Paris
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時間が空いたので別の学校にしばらく毎日2時間だけ通う事にしたら想像以上に大変で相変わらずバタバタ。
まさかこの年になって毎日勉強することになるとは思わず、高校生の時にサボってたツケを今更払わされてる気がする…。

さて、先日、久しぶりにレストランへ。
チケレストが支給されるようになってからお昼のちょっとした食事でチケレストを使えるようになったので、ちょこちょこと貯金箱にお金を貯めてて80ユーロになってたのでバレンタイン前日、気になっていたレストランに食事へ。

L'AUBERGE DU ROI GRADLONというお店へ。
昼間はアントレまたはデセールにプラで19ユーロと安いのに雨が降ってるから外出たくない。(!?)と家主が言うので、夜に予約して行った。
この日はバレンタイン前日だったので既にバレンタインメニューになってた。
シャンパンとアントレ、メイン2皿、デザートで一人50ユーロ。
これ、円換算すると6500円にもなるのでちっとも安くないけど、物価が高すぎて安く感じるフランスマジック。
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アントレはオマール海老のラビオリ
フランスだと、ああ、これ家で作れるわー。っていうようなものが出てくる事が多いけど、ここのは家で出来そうにない味で久しぶりに期待が高まる。

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お魚はバス(?)シンプルだけど、おいしい。
珍しくおなかにまだまだ余裕がある。

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お肉はアニョー。
中は赤め。
付け合わせもおいしかった。全体的に軽い料理なんだけど、さすがにおなかがいっぱいになり全部食べられなかった。

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ワインはゲヴェルツ。
私はゲヴェルツが好きだけど、家主は甘すぎて好きじゃないんだけど、これはわりとさっぱりめで二人ともおいしく飲めた。
しかし、フランス人みんな2人でもワイン1本頼む…。
ワインは30ユーロちょっとだったと思う。

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デザートはチョコレートのケーキ。
厨房にはキュイジニエが二人だけでパティシエがいなかったのであまり期待してなかったんだけど、お味はおいしかった!

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コーヒーを飲んで終わり。

日本から来る人においしいお店を聞かれると毎度悩んでしまうのだけど、ここは自信を持っておすすめできる店だった。
お昼は安いし。

しかし、ほんとに高いフランスの外食。
前回、ちゃんとした食事は結婚記念日、今回はバレンタイン。
次回はいつだろう…。

L'AUBERGE DU ROI GRADLON
36 boulevard Arago 75013 Paris
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どうしてもラーメン食べに行きたくなってラーメン屋さんへ。
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以前から気になっていた博多ちょうてんという日本にもあるお店。

パリには何軒かラーメン屋さんがあって私も家主もここが一番おいしいと思った。
(けど、私はフードコートのラーメンでも並ぶラーメンでもおいしいと感じるのでイマイチ信用に欠ける。)
店員さんも日本みたいに感じがいいし。

しかし、ラーメン2杯とビール1杯で34.5ユーロ(約4600円)!
チケレストで支払いをしても更に15ユーロほど(約2000円)支払い、パリの物価の高さに震える。
しかもラーメンは安い部類の食事なのに!

チケレストをもらえるようになってから、だって私にはこの魔法のカードがあるんだもの♡と強気に出かけても撃沈することが多い。
先日もブッシュドノエル1人分が10ユーロでやめた。
フランスの外食代、ほんと高い!

それでも久しぶりのラーメンはおいしい。
胃がしくしくと痛くなり、あとでとんこつラーメン食べられないことをおもいだしたけど。
博多ちょうてん
53 Rue des Petits Champs 75001 Paris
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