カテゴリ:イギリス( 12 )

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ハイドパークにはこんなのがあった。
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とりあえず宮殿も見た。
昔、衛兵交代見たので興味がなかったんだけど、冬は地味な色なのね。

家主は日本の天皇陛下が大好きで映像を見せると喜ぶんだけど、イギリスは王室があっていいな。
フランスにはないんだもん。と言ってるが、あんた達が首切っちゃったんじゃないの。

そのまま、この間のたくさん鳥のいる公園を通ってビッグベンへ。
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凄い人で原宿みたいな人手だった。
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ロンドン・アイ。
これを初めて観たのって確かウッディアレンのマッチポイントだと思う。
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ビッグベンを見て、また、ピカデリーサーカスへと戻った。
ロンドンって歩けるんだな。

テスコとジャパンセンターでお土産を買った。
ジャパンセンターっていうのは日本食材屋さんなんだけど、パリの日本食材屋さんよりなんでも売ってて高級食材も売ってるし、お弁当類もたくさん売っててロンドンの人びとが羨ましかった。

帰りは終電で帰ったのだけど、向かい合わせの四人席で2席にかなりイカつい男性2人となんと3歳位の子供が座ろうとして、正直、この男性一人でもギュウギュウで向かいの席の家主も幅があるのでどうしたものか。と思っていたら男性もこれは無理だと思ったようで席を移動した。
しかし、かなりイカつい見た目の男性がトランクを置いたままどこかに消えたもんで、いくらセキュリティチェックがあったとは、ねえ、爆発したりしないよね…。と30分位不安になった。

そして、無事到着したけど、23時を過ぎたパリ・北駅は想像以上にヤバく、少数のグループのギャングがたくさんいて猛ダッシュで地下鉄に乗った。
女の子の旅行者が終電でパリに入るのはお勧めしない。

おみやげはリバティの裁縫道具、源吉兆庵のせんべい、紅茶
、ドーナツ3つ
それから
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ホテルから貰って来たお菓子と飲み物
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家主がパリには売ってないんだ!と買ったトワイニングのフレーバーティ
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お菓子類。義弟に半分あげた。
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ジャパンセンターで買ったドラヤキ。
と…全然買ってない。
家主は大好きなエビスビールを4本購入。これが1本500円以上した!
パリにエビスビール売ってなくてよかった…。

1泊2日だったけど、かなり楽しめた旅だった。
またイギリス行きたい。
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食事をした後、腹ごなしにハイドパークへ。
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公園のすぐそばに戦争で犠牲になった動物のモニュメントがあった。
イギリスの企業と動物愛護の話がついて回る
印象があるんだけど、これを見た時にきっとほんとに動物が好きな国民なんだろうな。と思った。
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池にはたくさんの鳥がいた。
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馬も。
そういえばイギリス人ってほんとにヘンリー王子みたいな人とジョージ王子みたいな赤ちゃんとアン・ハサウェイ(アメリカ人だけど)みたいな人をよく見た。フランスでは見ない。(ブルターニュに行ったらいるのかもしれないけど。)
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リスがいた。
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リスはすぐそばまでやってくる。
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ハイドパークからセントジェームス公園を抜けた。
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ここはたくさん鳥がいて楽しい。
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この鳥はフランスにもいる。
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インパクトのある顔の鳥。
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ロイヤルな犬の落とし物箱。
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この旅で一番気に入ってる写真。
なんとものどかな工事の風景。
ゆっくりチェックアウトして向かった先は。
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マダム・タッソー蝋人形館…ではない。
マダムタッソーって中学のニューホライズンって英語の教科書に載ってたんだけど覚えてる人いるかな。
検索したらやっぱりおなじ思い出を共有してる人がいる。
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その向かいあたりのTHE GLOBEというパブ。
ここも友人の親戚の人に教えてもらったお店。
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早い時間に行ったのでお客さんはほとんどいない。
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とりあえずビール。
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そして注文したのはフィッシュアンドチップス!
隣の客のフィッシュアンドチップスを見たらとても食べられる気がしなかったので
私は小さいフィッシュアンドチップス、ハンバーガー、ミートパイ2人前のセットにした。
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大きさがいまいちわからないけど、超巨大でお皿が40センチ位ある。
これで1人前。
イギリス人もずいぶんたくさん食べるな。
もちろん私は2人前食べずにハンバーガーとミートパイを家主にあげた。
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パイの中身はこんな感じ。
親戚の人のおかげでまずいまずいと噂されるエゲレスでおいしいものばかりを食べられてよかった。
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どんどん混んできて満杯になったな。と思ったらスクリーンが降りて来てサッカーの試合が始まった。
向かいの席の男の子達は点が入ると立ち上がって大興奮した。
イギリス人はほんとにサッカーが好きなんだな。
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2人で40ポンドしない位(6000円位?)だったのでやっぱりパリと比べると安く感じた。

The Globe
43-47, Marylebone Road, London NW1 5JY
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ロンドン2日目。2日しかいなかったのに非常に書きたい事がたくさんあったロンドンだった。
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ホテルのすぐそばの四角い公園で一人朝食をとった。
驚いたのは英語喋ってる。しつこく言うけど、私の英語レベルは中1レベルなのに、この程度は出てくるので中学の勉強大事だなー。
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イタリアのサンドイッチとミルクティ。これで5ポンドちょっと。
とにかく物価の高いパリと比べるとイギリスって意外と物価安く感じた。
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公園のカフェには犬が走り回っててる。
この公園はただの四角い公園だと思っていたらラッセル・スクウェアという公園だった。
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付近を少し散歩した。
パリのメトロも憧れたけど、ロンドンのメトロも憧れた。
しかし、家主にもイギリス女子にもメトロはマジ高い。と散々脅されたので外から見るだけ。
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テスコというスーパーに。
なんとこのテスコは24時間営業。
日本ですか?パリなんて日曜祝日に営業している店を探すのだって大変なのに。
これを見た時にもう、ロンドン在住の日本人はこれからヨーロッパに住んでるって言わないで欲しいわ!と思った。
でも、ロンドンの労働者はたくさん働かなきゃいけないから大変だよね。
スーパーの中のひからびたチューインガムをはがす掃除の人がいてほんとにビックリした。
多分、フランスだったら50年は張り付いたまんまなんじゃないの。
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フランスにM&Sができたので今はなんでもイギリスの食材が手に入るのであまり買わなくてもいいんだけど、キャドバリーのチョコはない。(キャドバリーのオレンジのはカルディにはあるよね。)
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まだ1月だっていうのに既に復活祭の商品が並んでる。

そしてコレ!夢にまで見たコレがロンドンにはある。
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ド…ドーナツ!
クリスピークリームドーナツ!
私に財力があったらフランスにミスドをオープンするのにな。と思う程食べたくて仕方がないドーナツがこの国ではコンビニで買えるなんて…。
これを見た時にドーナツ買いにたまにロンドンに行きたいと結構本気で思ったし、誰か友達がイギリス経由でパリにやってくるときは本気でドーナツ頼みたいと思った。(みんな!ここ大事よ!)
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ホテルに買って帰り食べたけど、久しぶりのドーナツはほんとにおいしかった。
このあとお土産にもドーナツ買って帰った。
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リバティに行った後、歩いてホテルまで帰った。
この日は金曜の夜だったんだけど、まあ、人、人、人!
どこも人だらけ!
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イギリス人ってパブの外に溢れて立ち飲みしてて、大騒ぎ!
パリってここまで人もいないし、外まで人が溢れてるってそんなに見ない光景。
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イギリス人は昼間静かだけど、夜はお酒が入ってるのかやかましくて日本人みたいだな。と思った。
フランス人は昼間からやかましい人もいるけど、基本、お酒が入っても変わらない。
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しかし、パリと違って危ない感じはなかった。
人気のない道で迷子になってると「おやおや、迷ったのかい?」と老紳士が声をかけて来てくれた。
これがパリだと…。
けど、クラスメイトのイギリス人女子はロンドンのバンリュー(郊外)みたいなとこで育って、そこは治安がパリのバンリューみたいに悪いって言ってたのでやっぱり治安が悪いところもあるみたい。
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さて、さっきのホテルに戻った。
荷物だけ置いたので部屋に入るのは初めてだったのだけど、あまり大きくはないけど、こぎれいでフカフカのベッドだった。
そしてアニメティが充実してて、スリッパにフラゴナールのシャンプー類、ソーイングセットに爪磨き、靴磨きまであった。
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こんなの当たり前でしょ?と思うかもしれないけど、フランスのホテルって石けんだけって事がよくあるので天国のようだ!
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手作りのクッキーに水、たくさんの温かい飲み物!
1年に1回日本に帰りたいなんて言わないから(そもそも1年に1回行きたいのは私じゃなくて家主。)年に一回この極楽を味わいたい。
普段、とっととチェックアウトするけど、翌日はお茶を飲んだりしてギリギリまでホテルにいた。

来年もクリスマスプレゼントとお誕生日プレゼントは合算でロンドン旅行にしたい。
泊まったホテル
The Montague On The Gardens
15 Montague Street, London, WC1B 5BJ
すごく安い訳ではないけど、ロンドンの物価の高いことや立地を考えると決して高くはないと思う。
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アフタヌーンティーの後、少し歩いて憧れのリバティへと向かった。
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学生時代の憧れたのはアールヌーヴォーとアーツ・アンド・クラフツ運動。
そもそも、アールヌーヴォーの建築物が見てみたくてフランスを旅行するようになったのだけど、アーツ・アンド・クラフツ運動は憧れのまま時は流れ…。
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そんなわけでここは聖地。
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あ、リバティってデパートでリバティプリントのリバティね。
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なんとエレベーターまで木造で床板も木なのに驚いた。…壊れないのかな。
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リバティグッズももちろんある。
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しかしびっくりしたのがディスプレイ。
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紙でできたリバティプリントの飾りがたくさん飾ってあってこれを見るだけでも楽しい。
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デパートか。買い物なんかにつき合いたくない。という感じだった家主もなぜここに来たかったか理解してくれた。
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次回はウィリアムモリスに関するものを見に行きたいな。

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お土産はサイトで既に悩みに悩んで選んでいたこの小箱。
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なんと開くと裁縫セットが入っている!

Liberty
Regent Street London W1B 5AH
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さて、時間になって向かった先はホテル・カフェロイヤル。
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ここでアフタヌーンティーを予約していた。
全くロンドンのことはわからず友人のロンドン在住の親戚の人にピックアップしてもらってその中から選んだ。
決め手はシャンパン付きで一人55ポンドがプロモーションだと2人で65ポンドなこと。
しかし、65ポンドって二人で1万ちょっとなので安くもなんともない気も…。
なので、17時の回を予約して夕飯代わりに。

親戚の人にどんな格好で行ったらいいか聞いたらセミフォーマルで。って言うけど、パリでセミフォーマルでっていうので言ってもフランス人と比べるとフォーマル過ぎる事が多いから日本の基準よりもっとゆるめかな。って思ったけど、なんと前日にホテルからわざわざジーンズとスニーカーで来たら入れません。ってメールが届いたのでちゃんとした格好で行った。
で、ほんとにみんなちゃんとした格好をしてて驚いた。
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サンドイッチのお皿。
2段目右のエダムチーズのクッキーにえびとウズラがのったのはアペロにちょうど良さそうなのでまねしてみたい。一番上の左スポイトのついたのはクリームチーズにトマトジュースだった。
ロールパンにチキンがはさまったのもおいしかった。

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確かフレーバーアイスティとクッキー。
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ケーキのお皿。
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どのケーキもシンプルでおいしい。
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あとはスコーンが2つ。紅茶はスモーキーなのだった。

シャンパンで酔いがまわり全部食べきれなかった…。
家主が全部食べたのだけど。
それがかなり残念だった。

ピアノの演奏で坂本龍一の曲を弾いてた。
数日前にデヴィット・ボウイが亡くなったのでサイトやツイッターにもデヴィット・ボウイの訪れてる写真があった。

多分、お客さん達は旅行者が多いと思うんだけど、ほぼカップルだったのが驚き。
日本だと女子会のイメージ!
後ろの席の男の人は待ちぼうけを食らってて、なんと女子は40分遅れたあげく65ポンドもするのにほとんど手をつけず、とんだ小悪魔だ!と思っていると家主が後ろの女の子フランス語喋ってるよ。
ってフランス人だった!

ふだんこんな贅沢をする機会がないので嬉しい体験だった。

Hotel Café Royal 
Oscar Wilde Bar
8-10 Air Street, London W1B 5AB
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この日は夕方アフタヌーンティーの予約を入れてたので時間になるまでブラブラしていた。
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2つパッサージュがあった。
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丸いウインドウでカプセルみたいでクラシックなんだけど、どこか近未来的な形。
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マントを羽織ったおじさんが立ってた。
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パリのパッサージュもなかなかいいんだけど、人々も含め物語みたいなパッサージュだった。

ロンドンは蝶ネクタイしてる人を何度か見て紳士の国だなー。
買い物も女性向けな物は少なく、男性用ばかり。
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女子はパリで男子はロンドンで買い物すると良さそう!
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さて、時間になったのでホテルに向かおう。

イギリスでびっくりしたのはこの道に沿って曲がった建物。
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ロンドンみやげ その1

今回は超ベタなロンドン旅行なのでベタに行く。
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フォートナム・アンド・メイソン!
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言わずと知れた高級食品店。
もっとデパートみたいなのを想像したらエディアールやフォションみたいな店だった。
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心ひかれたのはこのクッキー缶。
オルゴールになっててくるくる回りながら音が出る。
しかし、高いのであきらめる。

動画見つけた。
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さすが英国王室御用達でなかなかいいお値段なので義両親に紅茶の詰め合わせと自宅に一箱買っただけ。
パッケージ違うだけで、エディアールみたいなもんでしょ。パリにも紅茶屋いくらでもあるし。と思ったんだけど、義母がたいそう喜んだのでもっと買って来た方がよかったかな…。

ちなみにユーロスターの発着駅にもお店があるので次はそこで買う。

フリーメイソンと関係あるのかな。と思ったら全然綴り違うのね。
Fortnum & Mason
181 Piccadilly, London W1A 1ER, United Kingdom

そして、 すごく楽しみにしてたフォートナム・アンド・メイソンの向かいにある
源吉兆庵
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こちらも高くてたくさんは買えなかったけど、おせんべい20枚に大福と草餅を買った。
パリにはとらやがあるんだけど、こっちの方が庶民的で食べ慣れたお菓子でおいしいかった。
久しぶりにもちもちの大福食べて泣けた。

ちょうど日仏カップルがいた。そうだよね。飢えてるよね。わかるわ!
パリにもできないかな。
源吉兆庵
44 PICCADILLY, LONDON, W1J 0DS UK
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大英博物館を見た後、街をブラブラ歩いてピカデリーサーカスへと向かう。
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実は子供の頃に一度ロンドンに来た事があるのだけど、そのときはそれまで一緒に旅行をしていた叔母と従兄弟と別れ、ホテルは3人寝れないから弟と2人で寝なきゃいけないし、トイレに閉じ込められるわ、母は転ぶはで非常に心細い思い出しかなく今まであまり来たいと思わなかった。
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そして、イギリスからパリにやってくる旅行者ってサッカー観に来たフーリガンなので、大勢で大騒ぎしててあまりいい印象もなかった。
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なんだけど、実際来てみたら、すごい気に入った。
…子供の時にフランスに良い印象を持たずイギリスに良い印象を持ってたら現在、イギリスに住んでたのだろうか…。

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建物も古いのと新しい建物が混ざってた。
うわー。ここ、銀座の建物に似てるなー。って思って見てたら
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なんと一風堂が!!
パリで去年の8月オープンと言いつつ、まだオープンしてない一風堂が!
イギリスってどのお店も内装に凄くお金がかかってる。
それこそ東京みたい!
パリは手作り感あふれる内装が多い。

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驚いたのが人の多さ!
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人が多くてカメラで写真を撮れなかった。
パリってほんとに人がいなくてせいぜいラファイエットの前位しか混雑していなんだけど、人が多くてうまく歩けなかった。
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学生時代は毎日、渋谷のスクランブル交差点渡ってたのに!
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ピカデリーサーカスはほんとに小さな渋谷みたいだった。
パリにはこういうものがないから目新しい。

欧州に住む人々はイギリスの都会っぷりに泣いて喜ぶと思う。
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