カテゴリ:アルザス( 17 )

ヨレヨレになりながら持ち帰ったワイン。
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12本。
ほんとに重かった。
私の父に1本あげて残りは現在、家主の実家のカーブで保管中。
そんなわけでまだ飲んでいない。
ワインは詳しくないけれど、そうはいいつつ段々好みのワインも見つかってきたので少しご紹介。
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Pinot Noir
アルザスワインは白が有名なんだけど、家主は赤も購入。
かなりさっぱりした感じでこれはあまり好みじゃなかった。

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Gewürztraminer
この品種はわりと甘くて女性向けだと思う。
でも、デザートワイン程甘くない。
家主は普段飲まないけど、ここのは気に入っていた。

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同じくGewürztraminer
こっちの方がおいしかった。

Gewürztraminerは結構いい値段するのでお店で飲むと高いかも。

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PINOT GRIS
Gewürztraminerは高いから普段飲まないけど、PINOT GRISは4ユーロとかでも買えるので普段からよく飲む。
ここのは苦みがなかったので飲みやすかった。

Domaine Lipp François et Fils
6 route du Vin
68420 Husseren les Châteaux
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持ち帰ったプレッツェルとカーヴで買った蜂蜜。
孫娘が作っているらしくおじいちゃんはワインを売る情熱は凄いのに、蜂蜜は雑な扱いだった。^^

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そしてずっと欲しいと思っていたテリーヌ型。
まだ一度しか使ってないのでもっと出番を増やさねば!

これでアルザスの旅はおしまい。
長々とおつきあいありがとうございました。

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。


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この旅もこれで終わり。
旅の最期に前日飲んでおいしかったアルザスワインを買っていくことに。
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エギスアイムからワイン街道を走り10分程のところにあるカーヴへ。
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小さなワンコがお出迎え。
とても小さな家族経営のカーヴ。
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この家の主のおじいちゃんに地下のカーヴへ通してもらいデギュステ(味見)開始。
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樽の中にできる結晶を見せてもらったり
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ホテルが150ユーロ!そりゃ、泥棒だ!
うちの知り合いのとこならすっごい安いぞ!とか、近道を教えてもらったり。

1時間以上試飲を繰り返して真剣に選ぶ。
(ちなみにフランスは多少飲んでも飲酒運転にならないのだけど、この日は家主も高速に乗るでかなり控えめ。)

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なんと12本お買い上げ!
ちょ、ちょっと想像以上に買ったぞ…。
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持って帰れるの…?
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レンタカーを返した後を想像してちょっとドキドキ。
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けど、うるるん滞在記みたいで楽しかった。
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Domaine Lipp François et Fils
6 route du Vin
68420 Husseren les Châteaux

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。

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翌日、朝食を取るため村を散策。
しかし、朝食がとれそうなところは1軒もなく諦めてホテルの朝食をとる事に。
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正確な値段を忘れてしまったけど、15ユーロ前後で決して安くない。
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けど、この品数!
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ジャーン!
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なんとケーキまで!
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朝食大好きなので、ケーキまでペロリ。
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あぁ、食べた!食べた!と思っていたけど、食べ放題がよほど嬉しいのかお隣のドイツ人男性はクロワッサンを何個も食べた後にケーキもペロリ!
負けました…。
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こっちだって対抗して…。
と言いたいところだけど、我が家の食いしん坊は朝食を取る習慣がないので上で熟睡中。

さて、家主を起こしたら、いざ!ワインカーブへ!

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。

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さて、夕飯の時間になったので賑わう街の入り口へ。
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お昼も軽くと言いつつ想像以上に重い食事になってしまったので、今度こそ軽くということでカフェへ。
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まずはアルザスワイン。
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家主はまたもやオニオンタルト

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母の野菜サラダ。
これ、写真で見るとそんなに多くなさそうだけど、かなり巨大なお皿。
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そして私のハムサラダ…。
一体何百グラムハムがのってるんだろう…。
これ、サラダじゃなくてハム…!
当然だけど、これアルザシアンの1人前。
1家族分ある。

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今日は軽く前菜だけと言ってた家主はそこはフランス人。
なんとベックオフ(アルザス風肉じゃが)を追加注文。

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けど、デザートは食べたいってことでフランボワーズのタルトフランベを注文。
燃える〜!
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軽く30センチはある。

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3人でタルトフランベ食べればいいじゃん!って言ったけど、自分のデザートは死守したいらしくさらにアイスを頼む家主。

全然軽くない!!!!

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重たいお腹を抱えてホテルへと戻る。
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アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。
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ぶどう畑を歩いた後、小さな小道へ
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多分、誰かの家の私道なんじゃないかと思うけど、散歩道ってこういうのかな。
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これ食べられるのかな…。
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3人だと怖くないけど、1人だったらちょっと怖い。
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けど3人でもこのまま行ったら戻れないんじゃないかと不安になり
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途中で引き返し来た道を戻る。
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小さい村だからやっぱりそんなに遠くはなかったみたい。

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。

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本当に小さな村であっと言う間に終わってしまう村。
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せっかくなので城壁の外へ出てみる事に。
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パリやオルレアンでは見ない風景。
なんだか田園風景の中のお地蔵さんを思い出す。
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誰かの家のぶどう畑を見学。
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たった3日の間でも芽がどんどん育っていた。
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この時はこの街なんにもないな〜。と思ったけど
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今になってみるとこの風景もなかなかいい思い出。
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ほーんとにぶどう畑以外は何もないの!

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。

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テュルクアイムのホテルはちょっと高級なところに。
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と言っても一人50ユーロ程。
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15世紀に建てられた建物でなんだか今迄泊まったホテルと全然違う!
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部屋には大きなテラスも。
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階段を下ると大きなサロンが!
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うわわわ!なんかいつもの旅と違う!
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家主はくたびれ果てて寝てたので、その間お茶でも飲もうかと。
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普段、貧乏生活をしてるのでドキドキでコーヒーを頼んだのだけど普通の値段だった。


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普段、ホテルで過ごそうなんて全く思わないけど、こういう時間っていいわね〜。
ホホホ!…と束の間のマダム気分。
Hôtel des Deux Clefs
3 rue du Conseil 68230 Turckheim

アルザスの記事はこちらでまとめて見られます。


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後ろ髪をひかれつつ向かった次の街テュルクアイム。
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なんだか顔みたいな塔は街への入り口。
油断していると下の入り口を車がビュンビュン飛ばして行く。
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ホテルのチェックインまで時間があり街を散策しつつ昼食を取って待つ事に。
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この日はあいにく日曜日。
小さな村の中はほとんど何もやってない。
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幸いレストランは開いているので今日は軽ーくタルトフランベにしようと
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このお店で飲んだアルザスワインすごくおいしくてここのワインカーブへ行こうということに。

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タルトフランベは想像以上に大きく2人でも軽く…はない。
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エスカルゴにハート型のパン。
普段滅多に食べないけれど旅行に来ると皆エスカルゴ食べる。
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マンタロー(ミント水)が心地よい暑い4月
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デザートはクグロフの形をしたアイス。
田舎のレストランなんだけどいちいちかわいかったな。

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今夜のホテルはちょっと豪華そうだったので胸ときめかせながらホテルへと向かう。

つづく

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再びアルザスの記事へ戻ります。
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朝食を買って裏庭へ。
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夢のように素敵な庭で朝食!!
クグロフにアニョーパスカル、ぶさいくネコ
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地面一面に咲く花
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こんなところで朝食なんて贅沢!
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あぁ!ここで1日中過ごしたい!
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後ろ髪をひかれながらもアルザスの旅を続ける。

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復活祭の飾り以外にもかわいいものがたくさんあったエギスアイム村
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看板もアルザスの民族衣装
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農耕具すらかわいい。
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郵便受けだってこの気合い!
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看板もかわいい
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雨戸なんてこの凝りよう!
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村のシンボルこうのとり
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どこもかしこもほんとかわいい!

続く
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