カテゴリ:日常( 71 )

悪名高いフランスの郵便事情。
意外や意外。私は一度もひどい目にあった事がない。
とは言え心配なので、大事なものは直接受け取ってくれる義両親の家に送るようにしている。
あと、通販で靴やら服やら買う時はなくなったら嫌だから店舗に取りに行く。
(なんでそんな面倒なことするって、サイトで買う方が安い事がよくあるので、店舗で試着して、ネットで買い、店舗に取りに行く。)
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少し前から見かける宅配ロッカー。
今回、通販を利用したので使ってみることに。

荷物が届くとメールが届く。
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郵便局内に設置された宅配ロッカー。
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あらかじめ携帯に届いていたコードを打ち込む。
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扉が自動でオープン!

な、なんてカンタンなの‼︎
荷物を受け取るのも長蛇の列のフランスの郵便局でこれは画期的サービス。
これからはこのサービス使うと思う。
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夫の勤める会社、今日はすっからかん。
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もちろんバカンスっていうのもあるんだけど、昨日居残り組の6人程で会議があり、明日はみんな会社行かないから僕も行かない。と自宅にいた。

お休みしているわけではなく在宅ワーク。
クライアントさんも含め数人でスカイプ会議したりすることもある。
便利な世の中。

元々在宅ワークはアリだったんだけど、6月に暑い日が続いたら会社にクーラーないから暑い日は来なくていい。ってことになったらしい。
暑さも落ち着き、むしろ肌寒いのに、これ幸いとみんな会社に行かないみたい。
週に1,2回は家にいる。
ソファにパンイチでいる姿はとても労働中には見えない。

お昼に週末よりリーズナブルな平日ランチを食べられるのは嬉しい。
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先日、オルレアンに帰った時に友人のお父さんのいるリハビリセンターに立ち寄った。
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フランスの入院施設に行くのは初めてだったけど、立派なシャワートイレ付きの個室でなかなか悪くない。
ちなみにここは5年ほど前にできた私立の施設らしい。
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ちょうど夕飯時で夕飯が運ばれてきた。
この日のメニューはキッシュにポタージュにサラダにパンにコンポート。意外にもおいしそう。
私はこんなの毎日食べたら、たちまち太りそうだな。と思ったけど、家主はこの量毎日食べたら痩せそう。と思ったそう。
見解の違いですな。
おいしそうな食事だけど、老後に食も細り、この食事食べられるかな。とちょっと心配になったのだった。
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オルレアンでの生活を載せると、きっと私もフランスの田舎で過ごしたい!と思われる人もいると思う。
(私、日本にいた時にこういうとこに行くのが憧れだったもの。)
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ところがどっこい!これは現実なので毎度、ケンカの原因になっている。
まず、週末出来なかった家事のしわ寄せがある。
車社会なので思うように外出できず退屈に。(キンドルでかなり改善された)
そして、
第1位 食べ過ぎる。
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見よ!この肉の量を!
今回、5日間帰って1日中お呼ばれの日、夕飯にお呼ばれの日、お祝いの日があり、もう涙目。
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もう、毎度アペロの時点でお腹一杯。
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タダ飯食いが何を言うって感じだけど、食べる量が違い過ぎる。
そして、ここは田舎街なので友達の友達とかの家にもお邪魔してご相伴に預かり連日あっちへこっちへ行くことに。
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そうは言っても私はフランス人と比べたらかなり少食(日本人と比べたら、たくさん食べる。)なので減らしてもらい、わざとキツイパンツを穿いていったりする。
問題は家主。
調子に乗って人の分まで食べたりして、当然のように太る。
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で、みんなに痩せさせなきゃダメだよ。って言われるけど、それ私のせいじゃない。(怒)
餌を与えないでください。

そして、パリに戻り毎日サラダのみの生活を送り、不機嫌な家主。
サラダ食べたくないなら、大量に食べなきゃいいじゃん。
なのに戻った直後に、次回10日間実家に戻りたい。と言われバトル勃発。
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毎回、千と千尋の両親が豚になるシーンが再生される。
お父さん もう帰ろうよ!
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ああ、みんなが出してくれるおいしいものを毎日少しづつ食べたい…。
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ジェネラリストとはかかりつけ医のこと。
フランスではかかりつけ医を持たなくてはならない。
この生活も長くなってきたけど、具合が悪くなかったのでかかりつけ医に会う機会が今までなかった。
そんなわけで先月、気になることがあり初めて行ったけど、それも病気でもなんでもなかった。
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先々週から朝起きると耳が聞こえなくなるようになり、1週間ほど続いたので病院に行くことに。
フランスはまずかかりつけ医に診察をしてもらい、それから専門医に診てもらうのでこれは大変!バカンスになってしまう!

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繊細な私はきっとストレスで自律神経がおかしくなったんだ。と思い、家主にもこれはきっと病気だと訴えながらかかりつけ医のもとへ。
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よろよろになりながらCWニコル似の医者に診てもらったら
「デカイ耳クソが溜まってる」
とのこと。
けどここはおフランスなので「大きな耳の蝋cireが溜まってるよ」と蝋と言ってくれた。

名誉の為に私はちゃんと耳掃除してますよ。
と言ったら、綿棒を入れると耳垢が押し込まれて硬くなるから耳掃除はしちゃだめだ。と言われた。
薬局で耳垢を柔らかくする液体を購入する。
病気じゃないから当然保険が効かない!

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4日間毎日二回、家主に点耳?してもらってまた病院へ。
以前タモリ倶楽部で観たポンプで水を耳に入れて耳垢を吹き出すっていうのをやった。
詳細はさけるけど、多分自力では出せないな。

私は今までの人生で耳鼻科にかかったことなんて3回程なのにまさかこんな目に遭うとは!

分業なので自分でレントゲン取りに行ったり、血液検査したりしなきゃならないけど、総合的に判断してくれるのはかかりつけ医システム悪くないなと思う。


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昨日はご存知のように大統領選あり、投票所に行く義母について行った。
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国民にはこんな風に各候補者のチラシが入った封筒が届く。
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これは投票者のカード。
こういう感じのカード、実は海外在住日本人も持ってるんだけど、このカード手に入れるまでが非常に時間がかかったので、毎回投票行ってる。
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投票所は町の小学校。
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中は撮影してないけど、左右で二つ投票所があって、この地区はだいたい2000人投票する人がいるみたい。

まず、中に入ったら、候補者の名前が書いた紙二枚、封筒を取り、カーテンで仕切られた場所で一人を選んで封筒に入れる。
それから透明の箱に封筒を入れる。と日本と変わらない。
パリよりゆるくて、クロワッサンとコーヒーが振る舞われたこともあるらしい。

15時ごろ行ったら50パーセントの人が投票済みだった。

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普段は猫としかすれ違わない小道も昨日はたくさんの人とすれ違った。
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とりあえず、ガチ移民なわたしには最悪の結果は避けられたけど、この先5年間どうなるでしょうか。
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専門の歯医者さんへとまわされて何ヶ月も予約を待ち、ようやく行ってきた。
もう、一人で病院行くのも抵抗ないけど、今回はかなりお金もかかるし、専門的なお医者さんだしで家主にもついて行って貰った。

顕微鏡を覗きながらどうもレーザーで焼いてるみたいでバチバチ音がしてたまにちょっと痛い。
麻酔効いてるから全然我慢できるけど、この後痛くなりそうだな。って感じの痛み。
それより先生の手と金具で圧迫された左の歯ぐきが痛くて、痛いと訴えたけど、なに言ってるかよくわからない。で、済まされてしまう。008.gif
とりあえず1時間15分くらいかかって無事、終了。
前も治療した時は元気だったから、お昼食べて、午後も出かける用事入れてたけど今回はとてもじゃないけど、そんな元気もなく帰宅。

なんと治療費が850ユーロもした。
知ってたけどさ…。
多分、健康保険と任意保険からいくらか返ってくるとは思うけど恐ろしい。
(日本でも同じ位かかるからフランスの方が得な気がする。)
あの顕微鏡よほど高いんだろうな。
そして薬屋さんで処方箋を出し、クスリを貰おうとしたら、21ユーロもかかって驚いた。
いつもは支払いないのに、今回の歯医者さんとのやり取り自分で健康保険事務所に書類を持ってかなきゃいけないみたい!
薬無料でラッキーだな。と今まで思ってたけど、こんなに高いのか…。

その後、麻酔がとれて地獄の苦しみが始まった。
薬を飲めば痛くなくなったけど、こっちの痛み止め初めてで我慢してたら意外と効きが遅かった。
今日ほど買い物やら薬を取りに行ってくれた家主に感謝したこともない。
薬の量を確認するのも辛いレベルだった。

義母からは治療が終わって一息つくくらいの時間にお加減どう?的なメールが届く。
家主に昨日、今日の歯医者のこと言ったの?って聞いたら言ってない。というのでどうもメモしてるみたい。
銀座のクラブのママ並の気配りで驚く。

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歯医者さんがあったのは長年気になっていたモンパルナス駅の裏の丸みを帯びた建物の一部。
家主が共産圏の建物みたいだね。って言ってたけど、まさに。
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中庭側はこんな感じ。
企業の建物だと思ってたけど違った。
たくさん入口があって長屋みたいな縦割りのつくりだった。

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今日はフランスで初めて眼科に。

家主の行ってるオルレアンの眼科はなんと6ヶ月待ち!
先日、義父が手術をして、そのタイミングで家主も検診に。
家主は目に問題があるからちゃんとしたお医者さんで見た方がいいけど、私は目は特にいつも問題ないから、近所で早く予約が取れて、セクター1という値段の決まっている病院へ。
それでも1ヶ月待ち。
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総合病院で受付を済ませようとしたら、あなたはかかりつけ医がいないからペナリティで任意保険は使えない!と言われてびっくりする。
確かにかかりつけ医に会ったことがなくて、でも登録しなきゃいけないのは知ってて、住み始めてからかかりつけ医の事は再三、家主に大丈夫なのか聞いてて、登録してあるんだと思ってたけど、やっぱりしてないのか?
本人は返ってくるって言ってるけど、さて任意保険分はこのあと返ってくるのだろうか。
返って来なかったら行かなきゃ。検査もしたいし、厄年だし。

この時、あなた、フランス語わかってない。と自分も同じく移民の受付の女性に小馬鹿にされてちょっとイラっとした。

受付はそんなこんなだったけど15分も待たずに済み、眼科へ。2時間くらい待たされるつもりだったけど、5分で順番になり30分くらいかけて丁寧に診断してくれた。
検診は日本と全く同じだから困らず。
悪名高いが、今までフランスの病院で嫌な目にあってないし、待たされたこともない。
(さっきの受付の人はのぞいて。)

使い捨てコンタクトとメガネとドライアイ目薬の処方箋を書いてくれた。

これで買いに行けるんだけど、果たして任意保険でどれだけ負担されるんだろう。
先日、メガネを買いに行った家主はメガネ、レンズで計450ユーロ。それが全部任意保険で賄われて、支払いもゼロ。
けど、前に買った時は全部賄われなかったし、最初に全額支払わなければならなかったらしい。
(レントゲン撮った時も最終的には全額戻ったけど、一旦支払うとこと支払いゼロのとこがある。)

だから、支払わなければならないかもしれないのでメガネを買うのは出費の予定のない3月を過ぎてから。
コンタクトもまだ残ってるからしばらくしてから。



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毎年気になっていたこと。
エトレンヌ。
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この時期、お世話になっている管理人さんに心づけを渡す習慣があるそう。
私のアパートの管理人さんはほんとに働きものでゴミ出しもきっちりしてて、ストがあって周り中のゴミ箱が溢れてた時もうちのアパートのは溢れてなくて、ちゃんと部屋の前の廊下までワックスをかけてくれるし、アパート内はいつもピカピカ。
郵便もちゃんと届くのは彼女のおかげだと思う。
実際、彼女のバカンス中、代理の人になるとアパートが少し汚くなる。
なのでお礼をしたいと思う。
しかし、検索すると家賃の10パーセントが相場と出てくる。10パーセントってあんた、かなりの値段よ!そんなもの渡したら毎年この時期が憂鬱になってしまう。
と知らぬふりをしていた。
お友達ともその話題になり、ますます気になっていたんだけど、この間、偶然義母ともその話題をして、お金じゃなくてちょっとしたものでいいのよ。と言うので渡してみることに。
親切な管理人さんだったら。を強調してたから親切じゃない管理人さんならあげなくていいみたい。

今日、ショコラトリーに行き、管理人さんに心づけを渡したいと相談したら15ユーロ位のをお勧めしてくれた。
なんだ。そのくらいの値段でいいのか…。
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かわいい箱を選んだつもりだったんだけど、あとで労働者っぽいパッケージだと思われたらどうしよう(?)と急に不安になった…。
しかし、渡したらすごく喜んでくれた。

毎年、家賃の10パーセントがぐるぐるしてたけど、そりゃ、小さいものでもあげないよりあげた方がいいに決まってるものね。

管理人さんいつもどうもありがとう。

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今週末に控えたノエル。
昨日、プレゼントを買い終えた。
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今年はノエルが週末にあたるの祝日がなく最悪の日程。
みんなブーブー言ってる。
しかし、私は内心大喜び。
だって休暇が短いんですもの!

過去最高に辛かった2014年のノエル休暇の様子をぜひ見て欲しい。
家族だって友達だってみんないい人だし、ごちそう振る舞われて、プレゼントも貰えるのでこれで文句を言うのはひどい感じがするけど、とにかく食べて、寝て、深夜まで喋るが辛くて仕方がない。
おまけにパリと違って暗い。

昨年、ちょうどこの時期にオルレアン在住の人がお正月のオルレアンの町の寂しさを嘆いてるブログを偶然見つけて、わかる。わかる。と涙を流した。(流してないけど。)
私はブログにコメントしたりするタイプではないので今年もこっそり様子をうかがう。
そして、友人がとうとう今年、ノエルが辛くてこの時期、クニに帰った。
在仏妻たちよ。君に幸あれ。
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先日、日本からお客さんが来てて、お風呂がなくて使えなかった温泉の素とサトウのごはんを置いて行ってくれて、温泉気分とお茶漬けでこれでノエルが楽しく過ごせる!!!と大喜び。
置いて行ってくれてる人もまさかここまで喜んでるとは思ってないと思うけど、嬉しい。

↓一体、どんだけ食べるの?と気になった貴方は下のタグから、まあ、みてくださいよ…。

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