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なにか映画を観に行こうと検索してたら、小津安二郎の映画が公開されていたので家主と
行ってみる事に。
この施設、日本でもにわとりマークでおなじみのPATHÉという映画会社の施設。
少し前まで、それはそれは長い間工事してて、家主がいうには前も映画館だったけど、古すぎて崩壊して、外観だけ残したらしい。
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入り口で26歳以下は割引です。と言われたけど、もう、とうの昔に26歳ではなくなってるので、「そうですか。大人を2枚ください。」
と言ってお金を支払おうとしたら受付の女の人がびっくりしたので不思議に思いつつ、家主の分も私が支払ったからかな。と思った。
けど、アジア人の私は若く見えるのか(年上だと思った人が大学生なんてことがよくあるからね。)26歳以下だと思われたようで、あとで値段を確認したらふたりとも割引料金になっていた。白髪まじりのヨーロピアン家主、いくらなんでも26歳には見えないでしょ。

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家主は小津安二郎とか好きなのでうちにもDVDあるし、本人はこの作品観た事あるようだけど結果、行ってよかった。

我々が観たのは東京の合唱という1931年、戦前の作品。
無声映画なので音がないのだけど、日本人ピアニストが生演奏しててよかった。
字幕が古い漢字や言い回しで最初、よく読めなかった。

社長に抗議した保険会社に勤めるサラリーマンがリストラされる話なんだけど、息子にみんな持ってるから自転車が欲しいとねだられたりしてて、戦前って意外とみんな、いい暮らしをしていたんだな。と驚いた。(まあ、映画なんだけど。)
このあと、焼け野原になるのか。と思うとなんとも複雑な。
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それこそ、26歳に満たない年の頃に日本で無声映画を観に行ったことがあって、そのときは、女性の活動弁士さんが演じてたのだけど、目の前にいるのはおばさんなのに映画の中の主人公の男性がものすごくかっこ良く見えて不思議な体験だった。

値段は6.5ユーロと安いのでまた観に行ってみようと思う。

FONDATION JÉRÔME SEYDOUX-PATHÉ
73, avenue des Gobelins 75013 Paris

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なんだかんだ慌ただしい日々を過ごしている。
フランス語の試験を控えているからなんだけど、今回の先生、非常に熱心。
昼間は高校の先生をしている人でこれだけスパルタだと煙たがれてるんじゃないかと想像する。
しかし、この先生のせいかクラスメイトも超真面目で日本の塾に通っているんじゃないかと錯覚する。

さて、そんなわけで更新してなかったんだけど、先週末はロンドンに行きリフレッシュ。
たいして期待してなかったロンドンなんだけど、カルチャーショックが多すぎた。
わずか2日の滞在だったのに帰って来てから家主と英語で喋る練習してたら突然、中学で習った事を思い出して英語力が中1の春レベルから中2の春レベルになったので次はマルタ島に3週間行くといいと思う。

まあ、ロンドンの話はまた今度。
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先日、中途半端に時間があいたから大急ぎで歩いてモンパルナスのカフェが並ぶ場所に。
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朝食を食べに
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ラ ロトンド。
モンパルナスのカフェは多少高めだけどサンジェルマンあたりのカフェのような強気な値段ではないので入りやすい。

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カフェを出た後ザッキン美術館へ。
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ザッキンというのは彫刻家で彼の自宅兼アトリエが今はパリ市の美術館になってて無料。
前に一度来たんだけど、そのときは特別展でお金取られた。
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おもしろい作品で木の形が生かされている。
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木なのに妙に艶かしいおしり。
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黒い部分が髪の毛。
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以前観た時より好きになってる。
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小さい美術館なので30分ほどで見終わってしまうのだけど建物もシンプルですてき。
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リュクサンブール公園の向かいだから公園散歩のついでに立ち寄るのにもちょうどいい。

ザッキン美術館
100 bis rue d'Assas 75006 PARIS
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先月、フォローしているアニエスベーのツイッターアカウントで協賛している展覧会のチケットプレゼントとあったので応募してみたらほんとにくれた。
フランスっていくらメールしても返事が来ないことが多々あるのに、アニエスベーの中の人はとても丁寧にお返事をくれ、チケットもすぐに送ってくれて、お礼のメールを送ったら、これまた親切に作品の見所まで教えてくれた。
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さて、ホームページでどんな展覧会なんだろう。と調べてもよくわからず。
それも会場は貨幣博物館。ますます謎。
中の人の言う皮肉をヒントに入ってみる。
入り口にはオノヨーコの作品が。
願いや祈りを書いて木に吊るすって…これって…たなば…。

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会場に入ると大量の古着が山積みに。
…なんだろ。これ。
説明がなくなんだかわからない。
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紙袋を片手に模造紙を取っていく人たち。
そう、展覧会のタイトルの通り
TAKE ME(I'M YOURS)
会場にあるものすべてをもっていっていい。
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私は古着なんていらない。って思うから見向きもしなかったけど、あいちゃんには宝が眠ってるかも。
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壁一面のパリのはがき。
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エッフェル塔。これはちょっと欲しい。と1つもらって帰った。
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古新聞が大量にあったり。
結構みんな真剣に選んでいてそれがわたしには滑稽に見えて、この会場でなにが欲しいか真剣に考えたけど、欲しい人は欲しいのかも。
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床一面のキャンディ。これ昔横浜トリエンナーレで見た。
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ほんとにいらないゴミみたいなものしかないけど、たまにもってく人もいる。
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すごくまずい飲み物。
こんなの飲まされるとほんとになにが欲しいかを考える。
しかし飲んでみたいのだ。
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証明写真の機械が置いてあってそれはお金がかかるけど、みんな撮ってて写真を貼って返る。
もちろん持って帰っていいのだろうけど、持ってからない。
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きれいな卵。しかし、生卵だから持って帰るのは難しい。
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…削除されないだろうか。これはなんとクッキーで食べられる。
しかし食べずに暖炉の上に飾ってある。
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若干欲しいような気がするのが不思議。

アニエスベーをフォローしてた理由であるハーモニーコリンの撮った写真の印刷物も持って帰れて、これはほんとにお宝。

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自分がほんとに欲しいものと考えるとほとんどはいらなかった。
多分、14ユーロ払っては見たいと思わないけど、この展覧会を見た後、たびたび何かを買うときにこの展覧会のことを思い出す。

きっと日本でこの展覧会をやったら現代的な建物の美術館でやると思うんだけど、パリの豪華絢爛な空間っていうのがおもしろかった。
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第一日曜日の美術館無料の日だったから、オルセーかコンシェルジュリーに行きたかったんだけど、どちらも乗り気じゃない家主なので、一人で行こうかな。と思ったが
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朝、パンを買ってきてくれたからなんとなく置いてくのもかわいそうなので、ドラクロワ美術館へ。
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入り口がアパルトマンの小さい入り口だから、わかりにくいと思う。
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この間、偶然見つけた。
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興味のないタイプの絵なのでなに描いたかよく知らなかったんだけど、レボリューションなマリアンヌの絵の人ですね。
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住居だったから、ほんとに小さな美術館。
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あまり点数もないので無料の日じゃなかったら高く感じたかも。
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立派な中庭もあって小さな公園サイズだった。
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そして、そのあと、サンシュルピス教会へ。
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この教会にもドラクロワのフレスコ画があるから。
サンシュルピスといえば、ダ・ヴィンチコード。
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ノートルダムより好きかも。
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天窓からの光が
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絵に当たるようになってて素敵だった。

ドラクロワ美術館
6 rue de Furstenberg 75006 Paris

サン=シュルピス教会
3 rue Garanciere 75006 Paris
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母が来た時にプチパレ(小さい宮殿)という美術館へ。
ここ、無料なんだけれど、母が来る前に日本から来てた人にクーラー効いてると聞いたから行ってみることに。
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美術館の中にはカフェがあってそこも安くて良い。
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向かいのルノートルのケーキセットが10ユーロ程でルノートルで食べるより安いんじゃないの。と思った。値段知らないけど。
美術館隣接のカフェはだいたい安いからオススメ。
しかし、宮殿で食事ですよ。
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美術館の中はかなり広々と作品が置いてある。
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ニヤリ。
こんなのしかなぜか撮ってないけどガレとかあった。
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1階を見た時はそんな作品数多くなく思ったけど、地下は大量過ぎて投げやりになったので、また、そのうち涼みがてらゆっくり来よう。

プチパレ美術館
avenue Winston Chrurchill Paris 75008
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行ったのは今年の年始なのだけど、今回はこの時期だけの素敵な美術館をご紹介。
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その名も縁日博物館 Musee des arts forains
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その名の通りメリーゴーランドや縁日のアトラクションが展示してあって実際に乗ったり、遊んだりできる。
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どこを見てもロマンチック!
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度々、フランスの美術館、博物館のクオリティの高さを感じるけど、ここはその中でもほんとに素晴らしい。
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舞台で演奏があったり
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大きな人形が練り歩いていたりして大興奮!

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小さな子供から
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大人までみんな大喜びのこの美術館は、毎年この時期の数日だけ一般公開されていてあとは団体での予約のみ。
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もし、この時期、パリを訪れる機会があったら是非訪れてみては。

musee des art forains
2014年は12月26日から2015年1月4日まで
53 avenue des terroirs de France 75012 PARIS
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日本は雨模様のようだけどパリはお天気。
今週末も3連休のパリ
今日はjeu de paumeへ。
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こちらオランジェリーの向かいにある写真美術館。
10周年記念で7,8日のみ無料。
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メキシコ人とコロンビア人の展覧会を鑑賞。
OSCAR MUNOZ さんの作品は写真というよりは現代アートで、けどややこしくなく楽しめた。
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お土産に過去の展覧会の作品集と缶バッジをもらった。

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第1日曜日は多くの日美術館が無料だし、市立美術館は毎日無料だしお金がなくても楽しめる。

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早起きしたものだから午後は寝てたら家主に、東京にいた時もこんなに寝てたの?と聞かれたけど東京にいる時は休日は朝から晩まで遊んでたな。
パリはつまらない?と聞かれたけど日曜日はお店がみんな休みで遊ぶ場所もないけどつまらなくはないし、みんな日曜日が休みの生活が続いた方がいいな。
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パリのいいところ
無料で観れる展覧会が多いところ。
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現在、パリ市庁舎ではBRASSAIの展覧会が観れる!

無料に弱いパリジャン。
この日は平日の昼間なのに15分から45分待ち!

ブラッサイを全く知らなかったのだけれど、凄い写真の量!
こんな量の作品が観れるなんてほんとに凄い。

パリの街は1930年代であっても全く変わらない。
ベンチまで今と同じ。

昨日撮った写真なんじゃないの?
…と思ってしまう。
けど、街の不良が妙におしゃれなハンチング帽の男の子達だったりするのが今と違う。

あら、これ、うちの前の通りだわ。
なんて写真も。

ルーヴルにオルセー、有名どころもいいけど、市庁舎もチェック!

5, RUE LOBAU 75004 PARIS
3月8日までです。

先日、5区の市役所で無料で観た昔のエルサレムの写真展も素晴らしかった。

多文化に触れられるのもパリのいいとこ!
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パリ市の美術館は基本無料。
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カルナヴァレ美術館も無料なので、行ってみました。

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ここはパリの歴史の美術館
フランス革命に関するものがたくさんあった。

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これ作った人、どういうセンスよッ! と思わずクスリッ

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藤田嗣治の絵もあった。

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肖像画やパリの様子の絵がたくさんあってあまり著名な人の絵はないのだけど、パリの様子が全く変わってないので、あ、ここだ!と見つけるのも楽しい。

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お気に入りのナイフ。
これ、売ってたら買っちゃいそう。

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ゲーム用のテーブルの柄

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パリはたくさん無料や格安のスポットがあるので探せば貧乏旅行でも充分に楽しめる!

カルナヴァレ美術館
23 rue de Sévigné 75003 Paris
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第1日曜日は美術館は無料です。(ただし、特別展や美術館によっては有料なので必ずチェック)
なので、パレドトーキョーへ行ってみたのだけど、パレドトーキョーは閉まっててその横に美術館入り口とあったので入ってみる。
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パレドトーキョーなんだと思っていたらパリ市立近代美術館だそう。
ここも無料ですか?と尋ねたら
「いつでも無料だよ」と嬉しいお答え。

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結局こういうのが好きなんだよな…。

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気に入った絵達
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ラウル・デュフィの作品(他にもたくさんある)がダントツで気に入った。
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我ながらかなり偏りのあるチョイスでこういう美術館と思うとちょっと違うかも。色々な作品がある。
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こんな素晴らしいものが無料なんて素晴らしい街だなぁ。パリと思っていたら、ほんとはもっと大きい作品がどーんとあるらしい。
私が行った時は閉鎖されていた。

また今度行ってみようっと。
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