カテゴリ:未分類( 18 )

先日、オルレアンに帰った時に友人のお父さんのいるリハビリセンターに立ち寄った。
e0266095_09050827.jpg

フランスの入院施設に行くのは初めてだったけど、立派なシャワートイレ付きの個室でなかなか悪くない。
ちなみにここは5年ほど前にできた私立の施設らしい。
e0266095_09050932.jpg

ちょうど夕飯時で夕飯が運ばれてきた。
この日のメニューはキッシュにポタージュにサラダにパンにコンポート。意外にもおいしそう。
私はこんなの毎日食べたら、たちまち太りそうだな。と思ったけど、家主はこの量毎日食べたら痩せそう。と思ったそう。
見解の違いですな。
おいしそうな食事だけど、老後に食も細り、この食事食べられるかな。とちょっと心配になったのだった。
[PR]
by isourouparis | 2017-07-23 23:20 | Comments(0)
オルレアンでの生活を載せると、きっと私もフランスの田舎で過ごしたい!と思われる人もいると思う。
(私、日本にいた時にこういうとこに行くのが憧れだったもの。)
e0266095_05504309.jpg

ところがどっこい!これは現実なので毎度、ケンカの原因になっている。
まず、週末出来なかった家事のしわ寄せがある。
車社会なので思うように外出できず退屈に。(キンドルでかなり改善された)
そして、
第1位 食べ過ぎる。
e0266095_05504401.jpg

見よ!この肉の量を!
今回、5日間帰って1日中お呼ばれの日、夕飯にお呼ばれの日、お祝いの日があり、もう涙目。
e0266095_05504421.jpg

もう、毎度アペロの時点でお腹一杯。
e0266095_05504535.jpg

タダ飯食いが何を言うって感じだけど、食べる量が違い過ぎる。
そして、ここは田舎街なので友達の友達とかの家にもお邪魔してご相伴に預かり連日あっちへこっちへ行くことに。
e0266095_05504559.jpg

そうは言っても私はフランス人と比べたらかなり少食(日本人と比べたら、たくさん食べる。)なので減らしてもらい、わざとキツイパンツを穿いていったりする。
問題は家主。
調子に乗って人の分まで食べたりして、当然のように太る。
e0266095_05504634.jpg

で、みんなに痩せさせなきゃダメだよ。って言われるけど、それ私のせいじゃない。(怒)
餌を与えないでください。

そして、パリに戻り毎日サラダのみの生活を送り、不機嫌な家主。
サラダ食べたくないなら、大量に食べなきゃいいじゃん。
なのに戻った直後に、次回10日間実家に戻りたい。と言われバトル勃発。
e0266095_05504690.jpg

毎回、千と千尋の両親が豚になるシーンが再生される。
お父さん もう帰ろうよ!
e0266095_05504734.jpg

ああ、みんなが出してくれるおいしいものを毎日少しづつ食べたい…。
[PR]
by isourouparis | 2017-07-23 05:51 | Comments(0)
この時期、家族の留守宅を預かる人が増える。
e0266095_07330921.jpg

先日、オルレアンに行った時に友人の弟の奥さんの妹の家の留守番をしてるからそこでパーティしよ。と誘いをうけた。
私には縁もゆかりもない人の家。
e0266095_07331092.jpg

このお家、さすがに全く知らない家だから公開はしないけど、モネの家を小さくしたみたいな超素敵なお家だった。
e0266095_07331096.jpg

e0266095_07331177.jpg

すごくセンスがいいのが庭に植わってる野菜がてんでバラバラで一箇所に同じ野菜を植えてないから雑草みたいにいろんなとこに野菜が隠れてる。

e0266095_07331105.jpg

散らばってるオモチャすら美しい。
全く知らない家だけど、この家住みたい。
e0266095_07331226.jpg

全てが絵になる。
e0266095_07331366.jpg

意地悪猫だから触っちゃダメだよ。って言われたけど、自分からすり寄ってくるかわいい猫だった。
e0266095_07331365.jpg

他の友人にも義両親の留守を預かってて、プールあるからそこで過ごさない?と誘いをうけて(残念ながらいけなかったけど)この時期、留守宅めぐりするの楽しそう!

[PR]
by isourouparis | 2017-07-21 07:33 | Comments(0)
e0266095_07204317.jpg

ここがフジタ礼拝堂。
小さな礼拝堂でマムの敷地内にある。
e0266095_07204412.jpg

まさかこの礼拝堂に来ることができるとは!
e0266095_07204419.jpg

20代前半に日曜美術館で観て憧れた作品や建築物をまさかこんな簡単に見に行くことができてこれはほんとに幸運なこと。(展覧会はなぜか行ってない。忙しかったのかな。)
そんなこと想像もしなかった20代前半の私、これからサプライズが待ってるよ!
e0266095_07204534.jpg

礼拝堂の中は想像よりも重い雰囲気。
e0266095_07204502.jpg

普段の藤田嗣治の抜けるように白い絵画の美しい感じよりだいぶ重くて、普段教会に入った時のステキー!って感じより少し怖い感じだった。
e0266095_07204694.jpg

嗣治とマムの社長さんが描かれてる。
e0266095_07204671.jpg

アニョーパスカル。

e0266095_07204766.jpg

漫画っぽい。
e0266095_07204762.jpg

しゃれこうべのステンドグラス。
e0266095_07204890.jpg

教会に入った時の神秘的な心洗われる感じよりどこか生々しくてザワザワする礼拝堂だった。
藤田嗣治の絵を観た時は生々しい印象って受けないのに。
素晴らしい空間には変わりないけど。

このあと美術館にも行ったけど、この礼拝堂と美術館にはたくさん日本人が来るらしく、歓迎してくれて久しぶりに外国人観光客気分を味わった。

[PR]
by isourouparis | 2017-07-10 06:36 | Comments(0)
レストランに行ったあと、目的のフジタ礼拝堂へ。
e0266095_07420165.jpg

途中に墓場があり、家主がここを通り抜けていこうと言うので入ってみる。
e0266095_07420227.jpg

家主は基本、オタク気質なのでこの墓はいつ頃作られたものだとか色々と話し始めた。
暑かったので辛い。
e0266095_07420258.jpg

フランスのお墓は家みたいになってるのがちょくちょくある。
火葬しない人がたくさんいるから、ああ、この下には骨があるのかな。と思う。
義父は火葬希望だけど、義母はその話をすると嫌そうだった。
火葬に抵抗がある人多いのかな。

結局、墓場はくぐり抜けられず、もと来た道を戻った。
e0266095_07420329.jpg

シャンパンのマムの本社が見えて来た。
かの有名なマムの本社のロゴ付き格子塀だというのに蜘蛛の巣がたくさんあった。
私がマムの社長なら掃除するように言うのにな。

フジタ礼拝堂はマムの敷地内にあるのです。
しかし、神聖なるフジタ礼拝堂なのでまた次回に続く。

[PR]
by isourouparis | 2017-07-04 07:23 | Comments(0)
半年くらい前から気になっていたお店
FIVE GUYS。
オバマも好きなハンバーガーチェーンらしい。
ベルシーとシャンゼリゼにあって、気づいたらオペラの cafe de la paixの向かいにも出来てた。
1人で外食したいな。と思ってたとこに見つけたもんだから、これ幸いと入る。
ベーコンチーズバーガーとポテト、ジュースを注文。
FIVE GUYSの名に相応しいガッチリした男たちがハンバーガーを作っていた。
e0266095_05071975.jpg

店内で食べるのにトレイすらない。
さて、これでいくらでしょー?

正解 18ユーロ (2100円)

合計金額を言われてあまりの高さに驚いた。

席に着いてあまりに質素な感じに若干後悔したんだけど、食べ始めたらおいしかった。
バーガーキングの豪華版的な感じで。
だが18ユーロはないな…。
そして想像以上に大きくて、半分食べる前にお腹いっぱいに。
紙コップにポテトなんてずいぶんけち臭いなアメリカさんよ。って思ったけど、紙コップの中のポテトに行き着かなかった。

このお店、落花生食べ放題でポテトもピーナツ油で揚げてるみたいなんだけど、最近、軽くピーナツアレルギーを疑っていてピーナツ控えてるので難しい。

食べ盛りの男子は嬉しいお店だと思う。


[PR]
by isourouparis | 2017-06-03 05:08 | Comments(2)
先日バスに乗ってたら、サングラスをかけたイカつい人相の悪い男が乗ってきて、ちょっと用心したんだけど、その男はなんとバスのコントロールの人だった
コントロールに捕まると高額の罰金を取られる。

その時は面白いくらい無賃乗車の人がいて、コントロールに気づかずに無賃乗車する人まで現れてドル箱状態だった。
e0266095_08193262.jpg

さて、今日もバスに乗ってたら、途中から渋滞。
混んでるな。と思いつつもさほど気にせずに目的地に到着したら、警察に大通りが封鎖されていた!
なんだ。なんだ。と気になりながらもいつものコリスュスペ(不審物)だろうと話し合う乗客たち。
e0266095_08193300.jpg


数時間後に検索してみたら
バスの中でコントロールに遭ってしまい爆発するぞ!と脅した二人の乗客が原因だったそう。

なんと人騒がせな!

こんな大騒ぎになるなら素直に罰金払った方がよかったのでは…。013.gif
[PR]
by isourouparis | 2017-05-31 07:59 | Comments(0)
1月に眼科で処方箋を書いてもらい、やっとメガネを買いに行った。
12月に家主が460ユーロのメガネを買った時に任意保険のおかげで支払いはゼロでフランス万歳🇫🇷!と任意保険の素晴らしさを思い知り、友人からもパリミキの高級ブランドメガネが支払いゼロと聞いていたので、少しは支払いあるかもしれないけど、安いだろ。と眼鏡屋へ。
e0266095_06284354.jpg

向かった先はパリで一番美しい通り、ギャラリーヴィヴィエンヌ。
この時点まではウキウキワクワク。
e0266095_06284350.jpg

こちらのトランクションってお店。
日本に帰った時にリュネットドゥジュラで見つけて一目惚れしたんだけど、トータルで5万ちょいするし、フランスのメーカーだからフランスの方が安いだろ。と買わずに帰った。
しかし、かなりメガネを試したけどこれより気に入ったのは見つからないので買うことに。
お店の人に欲しいメガネを伝えたら、どこで試したの?と聞かれたからマレの店舗と東京って言ったらリュネットドゥジュラね。って言われた。
e0266095_06284461.jpg

どうせ、ミチュエルのおかげで安いと思ってる私は潔くこれにするわ。と325ユーロのメガネを選択。
それでお会計をしたら、ミチュエルで支払いが出来ないと。
お金は返ってくるけど、自分で申請しなきゃならないタイプで675ユーロもの支払いに!
いくら返ってくるかは不明…。
レンズが1枚170ユーロもする!
ただ家主が買った時も140ユーロしたから多分レンズ代は戻ってくると思われるけど、果たしてトータルいくら戻ってくるんだ。
こちらのトランクションってお店、鼻ぺちゃの私でもどれもぴったりなので日本人にはとてもオススメ。
e0266095_06284466.jpg

けど、保険なしなら日本の方が全然安いじゃん!
悪いことは言わない!
フランスでメガネは高過ぎる!
みんなリュネットドゥジュラでフランスのメガネは買おう!(ステマではない。006.gif
[PR]
by isourouparis | 2017-04-30 06:03 | Comments(0)
装飾芸術美術館でパリの有名セレクトショップのコレットがイベントをやっているというので立ち寄ってみた。
e0266095_03144161.jpg

さて、なにがあるんだ。
e0266095_03144170.jpg

正解はプラスチックのボールで埋め尽くされたビーチ。
e0266095_06463570.jpg


芋洗状態だし、せっかくの空間にこの衝立がどうにかならなかったのかな…。
誰かときたら楽しかったのかもしれないけど、ちっとも面白くなかったから退散。
このセルフィーありきの空間って感じがどうも好きじゃない。
e0266095_03144250.jpg

空き缶を白く塗ったこれは一体なんなんだ。

コレットの良さが元々よくわからない。(田辺誠一2015年デザインのモンチッチ好評発売中★…在庫整理ではないのか…)
装飾美術館のブティックの方が欲しいものがある。

e0266095_06372597.jpg

e0266095_06372644.jpg

ブーブー言ったけど、左側にある部屋に行ったらジュースと抹茶のライスパフチョコくれた。
ありがたやー。

このイベント、私はイマイチだったけれど、こういうのを無料で見れる機会がわりとあるのはありがたい。
街も小さいので用事のついでに行ける。

25日まで。

[PR]
by isourouparis | 2017-03-22 06:37 | Comments(2)
オステルリッツ駅とリヨン駅を結ぶ橋の上で無人の電気自動車バスの試験運転をしているという記事を少し前に見た。
e0266095_03561437.jpg

偶然前を通ったら無料で試乗できるというので乗せてもらうことに。
署名をしなければならない。
e0266095_03561474.jpg

バスといってもかなり小さい。
e0266095_03561516.jpg

迎え合わせに6人しか座れない。
これは試験だから中の写真撮っても平気ですか?と質問したら記念写真まで撮ってくれた。
e0266095_03561584.jpg

同席したのは、いかにも技術者希望といった感じの理系男子達。
家主にそっくりな子と迎え合わせになってちょっとおかしかった。

ノロノロと真っ直ぐ動くので事故が起こらなそうだけど、こうやって試運転を繰り返しバグを探してるらしい。
e0266095_03561694.jpg

リヨン駅方面から来るバスは少しだけ右に迂回する。
これもプログラムされてるらしい。
わずか1分程だけど、乗務員が説明してくれて面白かった。
e0266095_03561655.jpg

この試験運転、4月初旬まで毎日14時から20時まで運転してて、その後はヴァンセンヌの森のパークフローラルで運転するそう。
e0266095_03561622.jpg


来週、友人がオステルリッツからリヨン駅まで歩いて移動する予定だから、教えてあげようと思ってる。
003.gif
[PR]
by isourouparis | 2017-02-19 03:56 | Comments(0)