途中ですがタグ一覧を作りました。
滞在先や食べたいものにあわせてお使い下さい。


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先日、急にコキエットが食べたくなった。

以前、大家さんの家に用事があって行ったら、ついでにごはん食べていきなさい。と言われて出されたのがコキエット。
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小さなパスタにハムとチーズを混ぜただけの単純な料理で大家さんの家ではこれのみ1キロ位だったので、普段フランス人はこんな食事をしているのか。と衝撃を受けた。
1キロも作ったもんだから余りに余り持ち帰ることになり、翌日グラタンにして食べて、せっかくだからグラタン作ればいいのに。とその時は思ったんだけど、たまに妙に食べたくなる。

以前、離婚した両親の家庭を行き来する男の子が両方の家でコキエット食べてると嘘を言いおいしいものにありつくというIKEAのCMがあったのでフランス家庭では余程食べられているんだと思う。

さすがにこれを夕飯にするには抵抗があり、1人でお昼に食べたんだけど、コキエットの袋を見つけた家主がコキエット食べたの?食べたかった!と悲しそうに言ったので、やっぱりフランスの家庭料理なんだろう。

レシピ
茹で上がったコキエット80グラムに細かく刻んだハム、ピザ用チーズ、コンソメ、塩、胡椒少々、牛乳70ml位を鍋に入れて混ぜたら完成

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間にセクシーなイケメンを盛り込みましたがポルトガルに戻ります。

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アンドレアと別れた後、ホテルで一休み。
ホテルには手作りケーキが置いてあり食べていい。

そして海岸に夕日を見に行った。
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今日は雲もなくきれいな夕日。
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よく見るとおばあさんが頭にテーブルをのせて歩いてる。
なかなか元気なおばあさん。
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日が暮れたので今晩のレストランを探す。
私はアンコウのリゾット、家主はたこが食べたい。
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結局、前日と同じ店へ。
あまり量が多くなかったから、タコとアンコウリゾット二人前を頼んだ。
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こんなことするから太るんですよね…。
店員さんが驚いたので、この国の人は少食だな…。と思ったり。
フランスはこれに前菜だったりする。
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この日はサッカーの試合があり、街の至る所でみんなサッカー観てた。
もちろん店員も客もみんな夢中。
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悲しいかな。ナザレ最後の夜。

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新しい帽子を買った。
2年前から欲しくて、Facebookとインスタをフォローしてその日を待っていた。


フランスではテレトンという24時間テレビのような番組が毎年やっている。
昨年、知人もアソシエーションでチャリティをして募金を集めていた。
私はあまり興味もなく、家主はお得意の募金はちゃんと使われてない。との理由で見た事もなかった。

2年前になにかでle slip francaisというフレンチブランドのチャリティ用のニット帽を見て、めちゃめちゃかわいくて買いたい!と思ったら時既に遅し。
その時はゴルチエとのコラボで水兵さん的なかわいい帽子だった。
以来、見逃さないようにしていた。
そして、ついに買うことに。
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今年はイザベルマランとのコラボ。
le slip francaisの商品はメイドインフランス🇫🇷
かわいい箱に入ってやってきた。
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ワクワク
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じゃーん!!
これが今年のニット帽。
お値段 送料込み35ユーロで10ユーロが寄付されるそう。

私はあくまでニット帽が欲しいだけなので寄付には正直あまりが興味がないけれど、この手のチャリティ商品で欲しくなるようなものが作れるのはすごいと思う。

早速この帽子を被ってオルレアンに行ったら、若い男の子にニコニコしながらボンジュールと声をかけられ、誰だ?と思ったら、この帽子を知ってる子だった。
パリでは広告をよく見かけるけど、流行ってるのだろうか?
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ちなみに入会するとこんな画面が!笑
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支払いが終わるとこんな画面が!笑笑

le slip francaisはフランス土産にもぴったり!

le slip français
20 rue du Vieux Colombier 75006 Paris
137 rue Vieille du Temple 75003 Paris
46 rue des Abbesses 75018 Paris

チャリティ帽


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毎日食べてるけど、鱈のコロッケ。
アンドレアは初めて食べるそう。
前日はインドカレーを食べたらしい。
アンドレアは以前数ヶ月コインブラで先生をやってたのにその間、一体何を食べてたんだろう。
その時は歯が痛くなり、緊急帰国したそう。
でも虫歯の治療はハンガリーでするんだそう。
虫歯の治療をした時は数ヶ月ハンガリーに滞在してそこでも先生をしてたそう。
値段の問題かと思ったら、イギリスの歯医者はすぐ歯を抜くらしい。
中国で先生をした時は漢字が読めないからメニューがわからなくて痩せ細ったそう。
とにかくあっちへこっちへ行ってる人で、フランスには新婚旅行で来たと言ってたから結婚してた事もあるみたい。
ベニシアさんもヒッピーだったけど、イギリスにはこういう人が結構いるのだろうか。
フランスでは知り合いが1人やっぱり半年働いて半年旅する生活をしてる。
2時間ほどカフェで話した。
私は英語が全く喋れなかったのに一日中喋れたので私も家主も驚いた。
ここ3ヶ月ほど基礎英語1を聴いてたおかげだと思う。基礎英語1は中1向けだけど凄い効果。
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ナッツ売りのおばあさん達。
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乾燥いちじくを買って写真を撮らせて貰った。
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さて、そろそろアンドレアともお別れ。

アンドレアは古いデジカメと小さな薄いメモ帳に自分の行き先をメモしてるような人でスマホも持ってないようだったので、Facebookでお互い繋がったりもせず、最後にハグして、一枚写真を撮って別れた。
一期一会って感じだった。

アンドレアのおかげでいつもと違う旅を楽しめ、英語が少し喋れるようになり、幸運な出逢いだった。

私が長い間外国人をやっているように、アンドレアもバックパッカーを長くやっていて、どこか役のように立ち振舞いがスマートなバックパッカーな感じがした。

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