2017年 11月 11日 ( 2 )

身支度を整えチェックアウト。
このイビスは一泊2人で56ユーロだった。
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小雨の中、街の中を歩いてお昼を食べた。
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前日、友人からポルトの名物はタコ飯と情報を得て、偶然たこ飯がある店を見つけたので食べることに。
日本のタコ飯と似てて、パクチーとピリピリというチリソースみたいなソースがかかっていた。
これで10ユーロ程。
サラダのかんじと量が日本と似てる。

食事を済ませて、次の目的地行きのバスに乗るためバスターミナルへ。
チケットを予約した時点でバスターミナルの場所がよくわからなかった。
グーグルマップで調べてなんとかなったけど…。
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ターミナルでお茶しながら待ち、30分前にバスを探すもよくわからずに販売所で聞いて多分このバスと思われる乗り場へ。
15分前に乗れるハズが出発時刻まで運転手が来なくてほんとにあってるか心配だった。
我々が外国人だからかと思ったがポルトガル人も同様にほんとにこのバスでいいか心配だったみたい。
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バスターミナルに何故かあったペットグッズの自販機。
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途中、大学都市のコインブラという街の停留所はカタストロフ。
運転手さんがなんか説明してるけど、私はチンプンカンプンだったのに、家主は
4番に停める予定だけど、他のバスがいるからココで待つ
と言ってると言ってビックリした。
ポルトガル語喋れなくても近いからわかるようだ。

目的地のナザレには夜6時ごろ到着した。
大雨で陽も暮れて真っ暗なので、ホテルの1階で食べることに。
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アミューズブッシュとパン。
ポルトガルはかっに出てくるけど、料金を取られる。
けど、いいよね。と食べたら美味しいパンだった。

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家主のたのんだ山盛りのイカ
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私のたのんだ魚介のリゾット。
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大鍋いっぱいにリゾットが入ってて、これで一人前!
2人でも食べ切れなかった。
このお店、メニュー写真より実物が全然豪華。
これでアルコールからコーヒーまでで50ユーロしなかった。
しつこいがパリなら100ユーロは軽くする。

幸先の良いナザレの夜

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ポルトガルの旅2日目

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家主は寝ているので1人散歩。
スリとかの危険を全く感じない街だった。
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1人でカフェへ。
朝からタラとチキンのコロッケとカプチーノ。
5ユーロで意外と高いな。と思ったけど、カプチーノは2.5ユーロが相場みたい。
さて、この時点で私は早くも注文がポルトガル語でできるように。(自慢)
同じラテン系なので言葉を変えて、語尾を強めに言うとポルトガル語風になる。
ちゃんと通じるのが嬉しくてこの後も語呂を増やしていった。
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ポルトガルのカフェはおいしそうなものが並ぶ。
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素敵な教会へお邪魔することに。
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ミサが始まるようでたくさん人がいた。
ポルトガル人は敬虔な人達のようだ。
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昨日の教会は好きじゃなかったけど、ここは好き。

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マジェスティックカフェというカフェへ。
パリからやってきた私はここは行かなくても良かったかも。ただ、日本から来たらおすすめです。
コーヒー3.5ユーロとパリ並み。
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観光客だらけで、昼以降は常に行列だった。
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スーパーで家主の朝ごはん用にエスプレッソとポンデケイジョを買って帰った。
惣菜売り場の順番待ちで15分くらい待った。
長年外国人をやってると親切に教えてくれそうな人っていうのはわかり、案の定客のおじさんが親切にしてくれた。
カウンターのところにいかにも物乞いといった風体の人がいたので見てたら、客のマダムが無言で彼にパンとコーヒーをあげていた。




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