2017年 09月 18日 ( 3 )

おまちかねの食事
e0266095_07202413.jpg

新郎新婦入場後にテーブルを作り並べられる。
e0266095_07202505.jpg

e0266095_07202518.jpg

みんな一気にやってきて各々が好きに取る。
あっと言う間になくなった。
e0266095_07202632.jpg

何度も取りに行くのが面倒なのでたくさんのせた。
e0266095_07202641.jpg

デザートもラオスの。
e0266095_07202784.jpg

そのうち新郎新婦のダンスが始まった。
ダンスと言いつつ手だけちょっと動かす。
王族感がある衣装。
e0266095_07202785.jpg

若い女の子達のダンス。これも動きが少ない。
ラオス、美男美女の多い。
体つきもマッチョだったり、凹凸もハッキリしてる。
e0266095_07202848.jpg

みんなで踊り始めたらダンスタイムスタート。
ラオス人、なかなかリズム感がなくて、同じくリズム感のない日本人の私にはぴったりでみんなと踊り続けてた。
農耕民族仲間だ。
フランス人なんてやっと歩き出したような子供でも形になっている。
e0266095_07202889.jpg

たまに突然スモーク焚かれたり。
e0266095_07202914.jpg

ファーストバイトの時に誰かがシャンパンがけを始めて(まさかのモエでシャンパンがけ!)後ろにいた酔った男子に引きづられ、ほっぺにチュウして来たので、近くいた友人の知り合いのおばさんが申し訳なさそうにしたけど、多分友人の甥っ子。

ラオス人のコミュニティはラオス人ばかりなので珍しく外国人扱いで、なんでここに住んでるのか?とか色々聞かれた。

結局、1時30分頃帰った。まだまだ続いてたけど。

ラオス人は各々勝手にやってきた日本人とは違い、難民としてやってきたので繋がりが強い。
友人が若かった頃は毎週末、誰かの結婚式があったのでレストラン代わりに食事を食べ、クラブ代わりに踊ってたそう。
なかなか面白い体験だった。
若い2人に幸あれ。
[PR]
by isourouparis | 2017-09-18 07:30 | fete | Comments(0)
今週末、オルレアンに帰った時に友人が今夜は結婚パーティーがあるから会えない時に言ってて、ラオス人のパーティーは人数が多くて800人位来ると言ってた。
それを聞いて800人もいたら1人くらい混ざっててもわからないから見てみたいな。その結婚式。と思った。(もちろん言わないけど)
そしたら、午後友人から結婚パーティー来る?と言うので行くことに。
洋服置いてあったので靴だけ買えばいいと思ったが、義母から色々ダメ出しがあり、結局散財。でも、正直フランス人の結婚式ってみんな適当な服装で来るのに。
e0266095_06193579.jpg

結局、友人の姪っ子の従姉妹の結婚式だった。
みんな並んでるのは新郎新婦への挨拶と
e0266095_06193645.jpg

e0266095_06193759.jpg

この紐を二本取って2人の腕に巻きつけ、2人に幸福や健康の言葉をかける。
我々は縁もゆかりもないのに参加。友人が娘の代理父だと紹介したので家族枠になるらしい。
e0266095_06193797.jpg

結局600人分席が用意されてるそう。
友人の家族だけで20人くらいいた。
友人は7人兄弟、そして姉妹の嫁ぎ先は10人兄弟でとにかくラオス人は子沢山。
e0266095_06193869.jpg

e0266095_06193825.jpg

e0266095_06193932.jpg

料理、お菓子は全部手作り。
家族、友人総出で作るそう。
e0266095_06194057.jpg

東南アジアの旅行みたいになってるけど、フランス。
e0266095_06194068.jpg

お父さんと新郎がはじめに挨拶したけど、たいして誰も聞いてなくて驚いた。
日本ならみんな新郎新婦の世話になった人の話がたとえ退屈でも聞くのに。
で、写真撮影で引っ張りだこかと思いきや、気づいたら新婦が隣で友達と喋ってたりした。
e0266095_06194147.jpg

新郎新婦は22時まで紐をつけに来る人を待つ。

続く

[PR]
by isourouparis | 2017-09-18 06:19 | fete | Comments(0)
毎年、ヨーロッパ文化遺産の日は義父の誕生日なのでパリにいない。
エリゼ宮とか普段は入れないとこに入れるので一度行ってみたいと常々思っている。
e0266095_05265478.jpg

ふと、ヨーロッパって言ってる位だからオルレアンでもやってるかも。と思いツーリストオフィスに行ったらやってた。
教会のてっぺんは予約でいっぱいだったので中のガイドツアーに参加した。
e0266095_05265559.jpg

オルレアンの教会は1世紀頃から常にこの場所にあったそう。何度も何度も作られて、今の教会はアンリ4世が作り始めたそう。
17世紀から19世紀までかかったので建物の内部も場所によって出来た時代が違う。
e0266095_05265580.jpg

ステンドグラスにも意味があって、中央の小さな女性はアンリ4世の2番目の奥さんのマリー・ド・メディシス。
アンリ4世と彼女が最初の石を置いたそう。
e0266095_05265620.jpg

そして扉に隠れて見にくいところに、太陽王ルイ14世がいる。
e0266095_05265708.jpg

この天辺のも14世のマークだと言ってたけど肉眼では見えなかった。拡大したら手のマークだった。
e0266095_05265754.jpg

そしてこの街の英雄、ジャンヌダルクのステンドグラス。
馬に乗ったジャンヌダルクの頭はなく、天辺に描かれてる顔がジャンヌダルクの頭だそう。
e0266095_05265796.jpg

他にもメダイユ(この丸いの)についての説明や床の石材がどこからやってきたかの説明
e0266095_05265856.jpg

各小聖堂の説明なんかをしてくれた。
ちなみにこれが1番古い聖堂。

普段はただなんとなく綺麗だなー。位に見てる教会にも沢山意味が。

こういうとこに来る人達は歴史や聖人に詳しいのでおもしろかった。 見ただけでわかってた。
フランス語が不十分なのはもちろん(宗教の言葉なんてわからないし)だけど、歴史、聖人のことを知らないのでこれを機会に本を読もうかと。

[PR]