ポルトガルの旅 その14

岬の建物を出た後、アンドレアは海岸を歩こうと、また道無き道をすたすたくだっていった。
e0266095_06144044.jpg

入ったら罰金って書いてある道を下って行って遥か遠くに。私と家主は善良な市民なので、アンドレアがいなかったらこんなとこ入らなかったね。と言いながら後に続く。
ものすごい風で怖いから階段にへばりつきながら行くけど、アンドレアは全然平気だった。
e0266095_06181897.jpg

e0266095_06183388.jpg

e0266095_06184740.jpg
秘密の場所っぽいとこ。
e0266095_06203028.jpg

e0266095_06204253.jpg

楽しそうにあそぶひと。
e0266095_06205577.jpg
犬が散歩中。
e0266095_06210865.jpg
凄い風でサングラスをかけ、ストールで顔を覆わないと耳に砂が入るような状況だった。
サウジアラビアの人の服装は正しい。
風にもマケズ、スタスタと進むアンドレア。
e0266095_06242759.jpg

三宅島に似てる。
e0266095_06244198.jpg

ずいぶん荒々しい看板!と驚いたけど、ここはサーファーの聖地だからきっと色々あるんだね。
e0266095_06272797.jpg

鹿。
アンドレアはスタスタ歩くので我々は着いて行くだけでヘトヘトに。
沈黙があまり気にならないタイプのひとだった。

e0266095_06311050.jpg

広場で一息つくことに。

つづく

[PR]
by isourouparis | 2017-11-22 06:31 | ポルトガル | Comments(0)