ボブン

フランスでよく食べるもの。それはアジア料理。
フランスに住む子達と食事に行くとかなりの確率でアジア料理に行くことが多い。
パリの中華料理屋さんって実はベトナム人経営も結構アリよく見かける料理
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それがボブン。

なんとこれ、ベトナム料理屋でフォーがある店は必ずあるのでてっきりベトナム料理だと思ってたのだけど、本国にはないらしい。
ベトナム人に聞いてもほんとに知らなかった。

少し前にティムに教わってからたびたび作るのでレシピをご紹介。
材料
ボブン用の米粉の麺(フォーの麺より細い。けど、なかったらそうめんでいいと思う。)
ネム(なければ市販の春巻きでいいと思う。)
サラダ菜
パクチー
ミント
人参の千切り
砕いたピーナツ
牛細切れ
タマネギ
醤油
砂糖
ニョクマム

1.米粉の麺を水で20分ほど戻し、柔らかくなるまで茹でる。(そうめんだったらいつも通り茹でる)
2.牛細切れ、タマネギを醤油と砂糖と少量のニョクマムで甘めの味付けでいためる。(あったらオイスターソースを入れても。)
3.ゆであがった麺を水で冷やして水をきって、どんぶりにあける。
どんぶりにはお好みでニョクマクを入れておく。(私は大さじ1杯入れないくらい。)
4その上に食べやすい大きさに切ったサラダ菜とミント、パクチーをのせて、牛肉いためをのせ、人参の千切りをのせ、ネムをのせ
、砕いたピーナツをのせて完成。
あったら、ライムを絞っても。

このレシピを覚えてからベトナム料理屋でボブンを食べなくなった。

ニョクマム、甘い醤油味、パクチー、ミント、ピーナツがあればだいたい何でもベトナム風になるんだな。と思う今日この頃。

おためしあれ。
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by isourouparis | 2015-12-13 07:44 | マダムティム | Comments(0)