途中ですがタグ一覧を作りました。
滞在先や食べたいものにあわせてお使い下さい。


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フランスのお菓子で困るのが大き過ぎること。
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この写真、気づかなかったけど隣のサンドイッチもデカイ!
フランスに来てからケーキなんて好きじゃなかったんじゃないか。と思うほど食べきるのが辛い。
そんなわけで小さなお菓子をひとつふたつが理想。
ここ最近のおいしい小さなお菓子をご紹介。
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exkiの小さいケーキは小さいけどなかなかおいしい。
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1枚でも満足できるポワラーヌ
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ピカールの極小アイス
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fou de patisserieで買った小さなシュークリーム
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ピカールのマカロン
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ランドゥメンヌのフィナンシェ etc etc...
どれも値段もかわいくて2ユーロ以下。
いっぺんに載っけるとお菓子ばかり食べてると思われるのでこれはここ3ヶ月程ということで。

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現在開催中のクリスチャン・ディオールの展覧会へ。
常に無料でしか美術館に行かない私が久しぶりに展覧会へ。
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物凄い量の人人人で、東京の美術館を思い出した。
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ビュフェの描くディオール。
ディオールにまつわる美術作品が豪華。
その他にもデコレーションで置いてあったエジプトの像がルーブルから借りてきてたり、モネだったりする。

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色別に展示されてて、小さなミニチュアサイズがあってそれがかわいかったり。
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女子にはたまらない感じのドレスがたくさん並んでいてかつてのマドマアゼル達で会場がいっぱいに。
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展示数少ないな。と思ったら通路挟んで展示スペースがあって後半はデザイナー別になっていた。
あまりファッション詳しくないのでクリスチャン・ディオールだかイヴ・サンローランだかわからなくなる。と思っていたら、イヴ・サンローランはディオールのデザイナーだったのね。
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ディオールってこんなにデザイナーが変わってるとは知らなかった。
私はジョンガリアーノ世代。
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ちょっとブランドの紹介っぽい感じもする展示だった。
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とにかく混んでいるのでチケット予約するのをオススメします。
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先週からなぜかパン屋に行くたびにおまけでパンが貰える。
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まず、近所のパン屋さんに食パン買いに行ったら、売切れてたけど、そういえばと形の悪いパンを出してくれてこれは売り物じゃないからとくれた。
これが始まり。
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数日後、別のパン屋さんでパン買ったら買った覚えのないパンが入ってた。
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それから、閉店間際のパン屋さんでブリオッシュ買ったらオマケに1つくれた。
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そして今日、散歩の途中で初めて見るパン屋さん兼シャルキュトリーがあったのでのぞいて見たところ、サラミにフォアグラにトリュフのチーズにお酒に大盤振る舞いで試食させてくれ、明日の朝用のパンを買ったら、バゲットみたいなパンをおまけにくれた。
ここ10日くらい突然パンが貰えるようになった。
(それまではそんな事なかったのに。)
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ここ1ヶ月くらい教会巡りをしていて、さっきも散歩の途中に教会によりミサを見学して、せっかくだから健康とかお祈りしたんだけど(私は仏教徒)、せっせとお祈りしてるから神様がパンを与えてくださるのかな。と思わずにはいられない位パン運がある今日この頃。

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おまちかねの食事
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新郎新婦入場後にテーブルを作り並べられる。
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みんな一気にやってきて各々が好きに取る。
あっと言う間になくなった。
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何度も取りに行くのが面倒なのでたくさんのせた。
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デザートもラオスの。
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そのうち新郎新婦のダンスが始まった。
ダンスと言いつつ手だけちょっと動かす。
王族感がある衣装。
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若い女の子達のダンス。これも動きが少ない。
ラオス、美男美女の多い。
体つきもマッチョだったり、凹凸もハッキリしてる。
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みんなで踊り始めたらダンスタイムスタート。
ラオス人、なかなかリズム感がなくて、同じくリズム感のない日本人の私にはぴったりでみんなと踊り続けてた。
農耕民族仲間だ。
フランス人なんてやっと歩き出したような子供でも形になっている。
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たまに突然スモーク焚かれたり。
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ファーストバイトの時に誰かがシャンパンがけを始めて(まさかのモエでシャンパンがけ!)後ろにいた酔った男子に引きづられ、ほっぺにチュウして来たので、近くいた友人の知り合いのおばさんが申し訳なさそうにしたけど、多分友人の甥っ子。

ラオス人のコミュニティはラオス人ばかりなので珍しく外国人扱いで、なんでここに住んでるのか?とか色々聞かれた。

結局、1時30分頃帰った。まだまだ続いてたけど。

ラオス人は各々勝手にやってきた日本人とは違い、難民としてやってきたので繋がりが強い。
友人が若かった頃は毎週末、誰かの結婚式があったのでレストラン代わりに食事を食べ、クラブ代わりに踊ってたそう。
なかなか面白い体験だった。
若い2人に幸あれ。
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# by isourouparis | 2017-09-18 07:30 | fete | Comments(0)